導入事例 株式会社東京オフラインセンター様

株式会社
東京オフラインセンター様

つきっきりだったDVD作成業務を
完全にデュプリケーターにお任せ。
業務の精度と効率がアップ!

株式会社東京オフラインセンター様

導入製品:
ディスク デュプリケーター PP-100Ⅲ

株式会社東京オフラインセンター様

導入背景と機器詳細

ディスク デュプリケーターPP-100Ⅲ

ディスク デュプリケーターPP-100Ⅲ

同社では、お客様の関係者確認用のDVD作成のために、エプソンのディスク デュプリケーターPP-100Ⅲを導入。PP-100Ⅲは一括最大100枚まで書き込み・レーベル印刷が可能。データとレーベル印刷のデータをセットするだけで安心してDVD作成を任せて、他の業務を行うことが可能。また、差し込み印刷も可能なため、東京オフラインセンター様では今後差し込み印刷の活用もご検討中。

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業務内容

編集業務をトータルにサポート

編集業務をトータルにサポート

テレビ番組などの映像制作は、撮影後に編集が行われコンテンツとして出来上がります。一般に編集作業は2つの工程となっています。最初がオフライン編集と呼ばれるもので、番組ディレクターが撮影した素材をもとに仮編集を行います。そして2つ目がポスプロ(ポスト・プロダクション)と呼ばれる本編集になります。
ポスプロはオフライン編集を受けて、テロップやナレーションなどを入れた、最終的な編集になります。オフライン編集とポスプロの作業工程においては、適宜、TV局や番組スポンサー、演者などの関係者が映像を確認します。そのため関係者の確認用にDVDを作成する必要があり、各段階での映像データを人数分DVDに書き込み、映像情報を記載したレーベル印刷を行います。

導入までの経緯

従来はDVD作成に担当者1人がつきっきりで対応

株式会社東京オフラインセンター レンタル統括室室長 芳口 信二 氏

株式会社東京オフラインセンター
レンタル統括室室長
芳口 信二 氏

同社ではこれまで、DVDの作成には書き込みのみができるデュプリケーターを使い、レーベルの印刷にはインクジェットプリンターか、または印刷はせずにテプラで対応していました。従来のデュプリケーターは1度に6枚程度のDVDの書き込みしかできない環境でした。
「レーベル印刷は1枚ずつ行うため、必要枚数の印刷が終わるまで、担当者はプリンターにつきっきりで対応する必要があります。そのため、本来行うべき編集作業の時間を圧迫するなど、効率面で問題となっていました」と、業務全体を統括するレンタル統括室 室長の芳口信二様は従来のデュプリケーターでの課題を語ります。また、現場でDVD作成の作業を担当するポスプロ事業部の熊谷勝仁様は、「 データが書き込まれたDVDは、どのコンテンツが書き込まれているのか見た目では判別できませんでした。そのため、間違ったレーベルを印刷してしまったり、内容確認のために再生する必要があるなど、多くの時間と手間がかかっていました。」と時間的な負担だけでなく、業務上のトラブルが発生していたことを問題点として上げています。
そこで、同社では効率的なレーベル印刷を実現するためのプリンターを探す中で、エプソンのPP-100Ⅲのことを知り、導入することになりました。

導入後の状況・感想

PP-100Ⅲで作成する納品DVDの品質向上と業務効率化を実現

PP-100Ⅲは同梱のディスク作成ソフトEPSON Total Disc Makerを使って書き込みデータを選択し、PP-100Ⅲ本体に複数枚のディスクをセットすれば、クリック一つでDVDへの書き込みからラベル印刷まで自動的に行います。導入後は、担当者がつきっきりになる必要はなく、大幅な業務効率の向上を実現しました。また、複数の案件が集中する場合でも、設定さえすれば複数種類のDVD作成も手間がかからずに可能となります。
「案件によっては撮影した100本以上にものぼる素材をすべてDVDにする必要があります。担当者には相当な負荷がかかる状況もありましたが、今ではPP-100Ⅲが全自動でレーベル印刷までやってくれるので重労働から解放されました」と、素材用のDVD作成を担当した技術統括室 室長の播磨和明様はPP-100Ⅲのメリットを語ります。
また、熊谷様は「操作は驚くほど簡単でした。マニュアルを読むまでもなく、直観的に操作できます」と簡易な操作性について評価されています。
さらに、テプラで対応していたものも、すべてきれいなレーベル印刷で対応することができるため、納品DVDの品質向上(内容とレーベルの一致や見た目など)にもつながっています。
「業務の効率化により、新たな時間が生まれました。その時間を有効活用することで、コストの削減や精度アップにつながっています。今後は他の営業所も含めた導入の拡大を検討しています」と、芳口様はPP-100Ⅲに期待を寄せます。

株式会社東京オフラインセンター 技術統括室 室長 播磨 和明 氏

株式会社東京オフラインセンター
技術統括室 室長
播磨 和明 氏

株式会社東京オフラインセンター ポスプロ事業部 MA担当 熊谷 勝仁 氏

株式会社東京オフラインセンター
ポスプロ事業部 MA担当
熊谷 勝仁 氏

PP-100Ⅲで作成する納品DVDの品質向上と業務効率化を実現

株式会社東京オフラインセンター

会社概要

株式会社東京オフラインセンター

株式会社東京オフラインセンター

所在地 東京都港区赤坂5-5-12
代表者 眞田博之
従業員数 236名(2022年4月現在)
ホームぺージ https://www.toc-net.jp/新規ウィンドウが開きます

24時間体制で映像制作をサポート
株式会社東京オフラインセンターは、テレビ番組やCMなどを中心とした映像制作に関わる業務を展開しています。主な事業内容は、撮影機材や編集スタジオのレンタル、および映像編集業務になります。創業は1996年。現在、赤坂、六本木、汐留、お台場、谷町、渋谷と東京の民放テレビキー局5社とNHKのすぐ近くに営業所を設け、24時間体制で業務展開しています。従業員は236名(アルバイト含む)。Adobe® Creative Cloud® をレンタル提供できるライセンスを取得するなど、先進的な取り組みも行っています。

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