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2026年3月30日
観音寺市
エプソン販売株式会社
- DX推進計画に基づく施策の実行支援を通じ、地域活性化を推進 -
香川県観音寺市(市長:佐伯明浩、以下 観音寺市)と、エプソン販売株式会社(代表取締役社長:栗林治夫、本社:東京都新宿区、以下 エプソン販売)は、総務省が推進する「地域活性化起業人制度」に基づき、エプソン販売の社員を観音寺市へ派遣する協定を締結しました。
本協定では、観音寺市が策定するDX推進計画に沿って、行政DXの推進やデジタル人材の育成、VR(注1)・AR(注2)技術を活用した新たな地域の魅力発信などに取り組み、官民連携による地域活性化を推進していきます。

<協定締結式の様子 左︓観音寺市 佐伯市長/右︓エプソン販売 栗林社長>
観音寺市は、香川県の西端、瀬戸内海に面した西讃地域の中心都市で四国のほぼ真ん中に位置しています。市域には三豊平野や有明浜が広がり、南側には讃岐山脈の雲辺寺山があり、山・海・平野が調和した豊かな自然環境に恵まれています。琴弾公園内の「銭形砂絵(寛永通宝)」をはじめ、四国霊場第68番札所「神恵院」、第69番札所「観音寺」などの歴史・文化資源も有しています。これらの地域資源や産業を背景に、観音寺市では多様な分野において地域の特性を活かした事業を展開しています。
観音寺市のホームページ:https://www.city.kanonji.kagawa.jp/


一夜で描かれた観音寺市のシンボル「銭形砂絵」
エプソン販売は、「社会課題解決に貢献し、お客様とともに永続的な価値を創出する企業」を目指しています。これまで、プリンターやプロジェクターを活用したソリューション提供を通じて、環境負荷低減や業務効率化など、社会課題解決に取り組んできました。
近年では、自治体との連携を強化し、GX・DX推進といった地域価値創造にも取り組んでいます。
今回、観音寺市と連携することで、行政DXの推進や、デジタル技術を活用した地域の魅力発信により、持続可能なまちづくりへの支援をさらに加速していきます。
エプソンのホームページ:www.epson.jp/
総務省が人の流れを創出・拡大のために創設し、都市部に所在する企業人材を地方圏の地方自治体に一定期間派遣し、地域課題の解決や活性化に取り組む制度です。(出典:総務省「地域活性化起業人」公式サイト)
観音寺市が策定するDX推進計画に基づく施策の実行支援や、デジタル技術を活用した事業を通じて、地域活性化に資することを目的としています。
令和8年4月1日から最長3年間を予定しています。
観音寺市では、人口減少や行政ニーズの多様化が進む中、デジタル技術を活用した業務の効率化や、地域の魅力をわかりやすく発信していくことが重要だと考えています。
本協定は、エプソン販売株式会社の業務改善やデジタル分野における知見をお借りしながら、単なるデジタル化にとどまらず、業務の進め方そのものを見直し、行政サービスの質の向上を図るものです。
あわせて行政DXの推進や人材育成に計画的に取り組み、自らDXを継続的に推進できる体制づくりを目指していきます。
今回の連携を通じて、デジタルを担う人材を育て、「訪れたい」「住んでみたい」と感じていただける観音寺市の実現につなげていきたいと考えています。
私たちは、すべての行動の軸をお客様に置き、社会課題の解決と価値創出に取り組んでいます。
このたびの観音寺市との協定締結は、持続可能なまちづくりの実現に向け、官民連携による取り組みをさらに前進させるものと考えています。
本協定では、当社社員が観音寺市役所の一員として、DX推進計画に基づく施策の実行支援や、デジタル人材・DX推進人材の育成に取り組むとともに、VR(注1)・AR(注2)技術を活用した教育や観光、地域産業の魅力発信を支援します。
今後も、地域の未来をともに創るパートナーとして、観音寺市との対話を大切にしながら、日本の社会と地域に新しい彩りと可能性を広げる企業へと進化してまいります。
(注1)VR(ブイアール、バーチャル・リアリティ):仮想空間に没入して体験できる技術
(注2)AR(エーアール、拡張現実):現実世界にデジタル情報を重ねて表示する技術
以上
記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。