ニュースリリース
2022年4月13日
エプソン販売株式会社

東京写真月間2022「地域との共生」をテーマにした写真展を開催

- 浅野久男氏、太田昭生氏の写真展をエプサイトギャラリーで共催 -

エプソン販売株式会社は、エプソンスクエア丸の内(東京都千代田区)のエプサイトギャラリーで、浅野久男写真展『"Kai"を探して。A Journey to Find "Kai" in Hokkaido』と太田昭生写真展『豊島30年 "産廃からアートへ"』を、2022年5月27日(金)から2022年6月8日(水)まで開催します。

浅野久男『"Kai"を探して。A Journey to Find "Kai" in Hokkaido』

太田昭生『豊島30年 "産廃からアートへ"』

本展は、公益社団法人日本写真協会が主催する「東京写真月間2022」の国内企画展の一つとして、「東京写真月間2022」が掲げる今年度のテーマ「地域との共生」に併せ開催する写真展です。

浅野久男氏は、北海道で活動する写真家です。この地で生まれ育ち、生活する立場だからこそ見えてくる北海道の姿を写真に撮り続けています。その作品からは私たちが観光で垣間見る北海道の一面とは異なる、確かな北海道の姿が見えてきます。

太田昭生氏は、香川県の豊島を過去30年に渡り写真で記録し続けています。豊島は90年代の産廃不法投棄の問題を機に住人が一致団結し、今は「アートの島」として歩みを進めていることで知られる場所です。長い年月をかけて撮影された本作は、地域の歩みの貴重な記録として、興味深い作品となっています。

両氏が地域に思いを馳せてその将来に眼差しを向ける本展にご期待ください。

■作家プロフィール

浅野久男(HISAO ASANO)

札幌市出身。北海道を中心に、旅と風景を題材とした撮影活動を続ける。高校や大学などで写真講座を担当する。札幌・東京・ロンドンなど個展グループ展多数。札幌市写真文化振興事業・東川町国際フォトフェスティバル企画委員など「芸術と街づくり」などの活動も続けてきた。公益社団法人日本写真協会正会員、公益社団法人日本写真家協会正会員、日本旅行写真家協会正会員。NPO法人北海道を発信する写真家ネットワーク相談役、ピンホール写真芸術学会会員。

https://www.instagram.com/asanohisao/

太田昭生(AKIO OTA)

1950年香川県小豆島生まれ。元高校教師。99年酒田市土門拳文化賞奨励賞受賞。公益社団法人日本写真協会正会員。主な写真展として、銀座ニコンサロンで5回・新宿ニコンサロンで2回・大阪ニコンサロンで4回開催。

■東京写真月間2022「地域との共生」

浅野久男 『"Kai"を探して。A Journey to Find "Kai" in Hokkaido』

太田昭生 『豊島30年 "産廃からアートへ"』

開催場所:エプソンスクエア丸の内 エプサイトギャラリー

住所:東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F

会期:2022年5月27日(金)~2022年6月8日(水)

時間:11:00~17:00

休館:日曜日

注:状況により会期・開催時間を変更する場合があります。会期についての最新情報は展覧会のホームページをご確認ください。

展覧会の詳細は、以下ホームページでご確認ください。

www.epson.jp/showroom/marunouchi/epsite/gallery/exhibitions/2022/0527/

日本写真協会「東京写真月間2022」の詳細はこちらをご覧ください。

http://www.psj.or.jp/img/psj2022_03_31.pdf

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。