ニュースリリース
2020年3月31日
セイコーエプソン株式会社

エプソンのプリンターが2020年レッド・ドット賞 プロダクトデザイン部門で「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を2年連続受賞

- ほか産業用ロボット1機種がレッド・ドット賞を受賞 -

セイコーエプソン株式会社(社長:碓井 稔、以下エプソン)のラージフォーマットプリンターSureColorシリーズが、世界的に著名なデザイン賞「Red Dot Award:Product Design 2020(2020年レッド・ドット賞:プロダクトデザイン)」において、最も優れたデザインに贈られる「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を2年連続で受賞しました。

また、産業用ロボットとしてはエプソン初となる「レッド・ドット賞」を受賞しました。エプソンの商品は4年連続での受賞となります。

<ベスト・オブ・ザ・ベスト賞 受賞デザイン>

■ラージフォーマットプリンター「SC-P7500/SC-P9500」(国内型番:SC-P7550/SC-P9550)

<レッド・ドット賞 受賞デザイン>

■産業用ロボット「VT6L」

ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催するこの賞は、1955年に創設されたもので、デザイン分野で最も権威ある賞の一つとして国際的に認知されています。過去2年以内に発表された商品を対象に、革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から卓越したデザインが選出されており、今年も多くの国・地域からエントリーがありました。エプソンの商品が受賞するのは昨年に続き4回目です。

■ラージフォーマットプリンター「SC-P7500/SC-P9500」(国内型番:SC-P7550/SC-P9550)

ファインアート、プルーフ、フォトラボ市場において画質の評価が高く業界のスタンダードになっているSureColorシリーズのフラッグシップ機として、印刷がすぐに確認できる機内照明や色調整の邪魔にならない外観色(ニュートラルグレー)を採用するなど、プロのツールとしての高品質で機能的な外観と操作性を実現しました。

■産業用ロボット「VT6L」

ロボットを導入しやすくする、曲面による滑らかで美しいデザインの6軸ロボット。人手による単純な搬送作業を、自動化する目的で開発した6軸ロボットのエントリーモデルです。本体の低価格化、コントローラー一体型による省スペース化、バッテリーレスモーターユニット搭載によるランニングコストの削減により、低TCO(導入や維持・管理に関わる費用の総額)に貢献します。

参考

■レッド・ドット賞公式ウェブサイト(英語)

en.red-dot.org/red-dot-design-award-home.html

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。