ニュースリリース
2019年10月17日
エプソン販売株式会社

「イノベーションで拓く持続可能な紙の未来」

- エプソンの乾式オフィス製紙機「PaperLab」を北九州市環境ミュージアムで展示 -

製品ページ

エプソン販売株式会社(社長:鈴村文徳、以下エプソン)は、福岡県北九州市の環境学習・体験施設「北九州市環境ミュージアム」で2019年10月29日(火)~12月22日(日)の期間中、乾式オフィス製紙機「PaperLab(ペーパーラボ)A-8000」を展示し、紙再生の実演やワークショップを開催することにより、地域の市民や企業の皆さまにSDGsについて楽しく学んでいただきます。

「PaperLab A-8000」

「PaperLab A-8000」は、水をほとんど使わずに※1、使用済みの紙から新たな紙を再生する乾式オフィス製紙機で、小さなサイクルでの循環型社会や資源サイクルを活性化し、環境負荷の低減に貢献するものです。現在、エプソンのショールーム「エプソンスクエア丸の内」※2(東京都千代田区)でご覧いただけますが、今回の展示により、地域の皆さまにもご覧いただき、イノベーションで拓く持続可能な紙の未来を体験いただきます。また、福岡県福岡市で2019年10月26日(土)、27日(日)に開催される「環境フェスティバル ふくおか2019」でも「PaperLab A-8000」を展示、実演予定です。

■「PaperLab A-8000」の展示、紙再生の実演予定

<環境フェスティバル ふくおか2019>

来場者にはPaperLab再生紙で作成したノベルティをご用意しています。(なくなり次第終了)

期間:10月26日(土)~27日(日) 10:00~16:00

場所:ふれあい広場(福岡市役所西側)

詳細は開催ホームページでご確認ください。 URL:https://fukuoka-kankyo2019.net/

<北九州市環境ミュージアム>

秋の企画展「イノベーションで拓く持続可能な紙の未来」

期間:10月29日(火)~12月22日(日)

*特別シンポジウムを11月7日(木)に開催

導入企業様による先進的な取組みや、開発者による講演会などを予定しております。

場所:北九州市環境ミュージアム(北九州市八幡東区東田2-2-6)

詳細はホームぺージをご覧ください。

企画展について:https://eco-museum.com/eventdetail/20190918_04.html

北九州市環境ミュージアムについて:https://eco-museum.com/

  1. ※1:機器内の湿度を保つために少量の水を使用します。
  2. ※2:見学は予約優先となりますので、ホームページからご予約ください。
    URL:www.epson.jp/showroom/marunouchi/business/demo_yoyaku/

■お問い合わせ先について

環境フェスティバル ふくおか2019

株式会社サウスポイント 応募事務局

電話番号:092-409-3135

北九州市環境ミュージアム

電話番号:093-663-6751

以上

<エプソンの環境配慮型オフィスプロジェクト>

エプソンは2019年7月1日より紙を扱う企業の責任として環境配慮型オフィスプロジェクトをスタートしています。新宿オフィス(JR新宿ミライナタワー29階~32階)内全フロアに回収ボックスを設置し、使用済み用紙を回収し、エプソン製の水をほとんど使わない乾式オフィス製紙機と、熱を使わない印刷方式による低消費電力を特長とし、環境性能に強みを持つインクジェット複合機/プリンターによる「環境配慮型オフィスセンター」で新たな用紙を再生産します。コピー用紙はもちろん、厚紙、色付き紙にアップサイクルし、ノベルティのノート・お礼状カード・カレンダー、また社員の名刺、メモパットなどとして活用します。この活動により、年間30%(約130万枚)のコピー用紙購入削減を目指しています。

※:保管文書、社外へお渡しする書類は対象から除いた目標値となります。また、エプソンの新宿オフィス内の1日あたりのプリント枚数は約16枚/人、一般的なオフィスでのプリント枚数は約17枚/人(エプソン調べ)でほぼ同等の印刷枚数です。

記載されている情報は発表日現在のものです。予告無しに生産、販売を終了する場合や、価格、仕様、その他の情報が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。