ニュースリリース
2019年2月14日
エプソン販売株式会社

オフィスの会議・プレゼンがスムーズに!プロジェクター用ソフトウェア『Webからプロジェクション』新発売

- Webブラウザー上でプロジェクターを選択するだけで、簡単にワイヤレス投写を実現 -

エプソン販売株式会社(社長:佐伯直幸)は、Webブラウザー上で使用したいプロジェクターを選択するだけで簡単にワイヤレス接続でき、会議・プレゼンテーションがスムーズに行える、プロジェクター用ソフトウェア『Webからプロジェクション』を2019年2月28日より発売します。

近年、企業での無線LAN導入、オフィス内でのフリーアドレスやフリースペースの活用など、働き方の変革が進む中で、プロジェクターを誰でも簡単にワイヤレス投写したいという要望が多くあがっています。

エプソンは、このようなお客様のご要望にお応えし、ネットワーク環境下でプロジェクターとパソコンが簡単に接続できるソフトウェア『Webからプロジェクション』をご用意しました。

【新商品の主な特長】

新商品は、Webブラウザー上で使用したいプロジェクターを選択するだけでワイヤレス投写ができます。パソコンを最大50台まで同時に接続可能なことから、ケーブルの抜き差しをすることなく、投写画面の切り替えが可能です。また、最大4台までのパソコン画面を、4分割で同時に投写できます。

これにより、スピーディーで効果的な会議・プレゼンテーションを実現。業務の効率化・生産性向上に貢献します。


<『Webからプロジェクション』のプロジェクター選択画面>


<システム構成>

また、システムの管理担当者などは、プロジェクターの追加・削除などの管理業務をExcel®をベースとしたツールで簡単に設定でき、運用・管理の工数が軽減されます。


<管理者向けプロジェクター管理ツールイメージ>

【導入事例】

エプソングループでは2016年より、国内主要事業所内の会議室・打ち合わせスペースに配備されている約400台のプロジェクターで『Webからプロジェクション』を使って実際に活用しています。

エプソンが実施した社内アンケート結果、約82%が業務内で『Webからプロジェクション』を使用していると回答しています。その中で、ケーブルの準備や片付けの工数低減や、複数人数参加の会議でも、素早くプロジェクターの切り替えができるなど、会議改革へつながったという回答が得られています。

また、社内の備品管理等を担当する総務部門においても、ケーブル管理にかかる工数が削減でき、業務改革につながっていると効果を実感しています。

※:エプソン独自調査。2017年度にエプソン販売在籍社員に実施したアンケート結果より。(回答者333名)

【60日間限定評価版】

『Webからプロジェクション』の利便性を、60日間体験いただける評価版をご提供しております。

ダウンロードページ epson.jp/lcp/webpro/trial/

※:60日間限定の評価版は、期間終了後のご利用はできません。

※:評価版で設定した登録情報は製品版に移行できます。

ビジネスプロジェクターで23年連続国内シェアNo.1のエプソンは、今後もお客様のさまざまな用途にあった商品とともに快適にお使いいただくためのツール、サービスをご提供してまいります。

※:'95~'17年実績 1000lm以上のプロジェクター国内販売台数において 富士キメラ総研調べ。

【価格・発売日について】

新商品の価格・発売日については、以下の通りです。

型番 商品名 価格 発売日
VP18A-WP01 Webからプロジェクション オープンプライス 2019年2月28日

(注)Excelは、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。

以上

記載されている情報は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。