RGBケーブル接続で、デジタルテレビへの出力が可能です。またエプソン以外のプロジェクターと接続することもできます。

USBケーブル接続で、専用のソフトウェアを使ってPC経由で書画カメラの画像をプロジェクターで投写することが可能です。
(注1):USBケーブル接続はPCを経由した場合のみ対応。

RGB/USBケーブル接続で、PCと書画カメラの画像を切り替えながら、プロジェクターに投写することも可能。授業やプレゼンの幅が大きく広がります。
(注1):USBケーブル接続はPCを経由した場合のみ対応。

エプソン製プロジェクターと接続した場合、プロジェクターの最適なアスペクト比に自動調整することができるので、面倒な設定が要りません。
また、付属のリモコンでエプソン製プロジェクターの基本操作(電源/ミュート/入力切替)が可能です。
書類などの平面の資料はもちろん、立体物などの色調・質感も鮮明に投映することが可能なので、授業や会議において、動きのある映像もスムーズに再現できます。
被写体を動かさずカメラヘッド部を真下に下げることで、3倍ズーム相当の拡大表示が可能。直感的に操作でき、ズームで画像劣化することはありません。


デジタルズームは、10倍まで可能。2倍まで画像劣化することはありません。(注1)
また、アーム可動式のズーム3倍相当と併用すれば、6倍相当まで画像劣化することなく、拡大表示することができます。

(注1):SXGA出力時は1.9倍となります。
最大A3サイズまでの撮像が可能です。大判の教材や書籍を見開きで撮像し、プロジェクターに投写することができます。

ワンプッシュオートフォーカスで、わずらわしいピント合わせが不要です。

同梱品のマイクロスコープアダプターを使えば、顕微鏡をプロジェクターで大きく表示できます。


(注):対応サイズ:20mm - 34mm
PCなしで、書画カメラで撮影した画像(静止画)を内蔵メモリーやSDカードに記録・再生することが可能です。同じ資料を繰り返し投映したい場合などに便利な機能です。

2画面表示機能により、PCなしで書画カメラからの映像と、メモリーに記録した画像を同時に映し出すことが可能です。

(注):ソフトウェアからの設定は行えません。設定はOSDメニューから行います。

付属のソフトウェア「ArcSoft Application Software Epson Document Camera(注1)」を使えば、動画や音声の記録・再生やペンツールの書き込みなど、より高度な活用が可能になります。
(注1):対応するPCのOSや詳しい動作可能環境につきましては、こちらをご覧ください。
静止画に加えて、動画や内蔵の録音マイクによる音声を保存することが可能なので、授業やプレゼンテーションの振り返りなどに便利です。
(注):保存可能なファイルフォーマット
静止画:.jpeg/.bmp
動画:.wmv/.Avi/.mpg/.mov

保存方法には、操作パネルを使って記録する方法と、アプリケーションソフトからPCに保存する方法の2種類がございます。

■操作パネルで記録する場合

■付属のソフトウェアを使ってPCに保存する場合
プレゼンテーション中に書画カメラの映像に、テキストや図形を書き込むことが可能です。映像をキャプチャーしたときには、追加した注釈も一緒に保存されます。ビデオを録画した場合には、注釈を追加している様子も録画されます。

長時間にわたる動画撮影には、コマ撮り機能が便利です。各フレームの撮影時間(最短5秒)と合計録画時間(最長24 時間)の設定が可能。植物の観察などに便利な機能です。

保存した画像や録画をソートしたり、保存場所を指定したりできます。レート付け、「タグ」または説明文を追加すれば、ファイルの整理や検索に便利です。


(注):日本語表記になります。
10倍デジタルズームや入力信号の切り替え、LED照明の明るさ調整などは、付属のリモコンや書画カメラ本体に配置されたボタンで、簡単に操作することができます。



LED照明を標準装備。暗くした室内でも資料の位置決めなどに手間取りません。また、使用する環境に応じて明るさを調節することも可能です。

ダイヤル式にレンズを回転させることで、投写物を±90度回転させることができます。またアーム部分を180度回転させることができるため、対象物を固定したまま、様々な角度から映すことができます。


常設スタイルに配慮し、セキュリティースロット、セキュリティーバー、セキュリティースクリューホールなどを搭載しているので、安心して書画カメラを保管しておくことが可能です。


