エプソンの電子黒板

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これからの授業のカタチ エプソンの電子黒板

さまざまな授業をわかりやすく、楽しく、伝える

STEP1PCレスで、既存の教材活用

PCレス電子黒板機能

ICT機器活用が既存の教材を大きく映して、書き込むことからはじめられます

パソコンを接続しなくても、書画カメラなどの映像の上に電子ペンで書き込みができます。
新たにデジタル教材を用意しなくても、既存の教材と組み合わせて、わかりやすい教材提示が可能です。

  • 教科書・ノート・理科教具・立体物

    さまざまな紙教材や生徒のノートなどを書画カメラで接写。直接書き込みできない教材や立体物への書き込みが可能。

    教科書・ノート・プリント
  • 映像・写真

    デジタルカメラやDVD/Blu-ray Disc™プレーヤーの映像の上にも書き込みが可能。

    映像・写真
  • 掛図教材・模造紙教材

    既存の教材に投写して、その上に直接書き込みが可能。

    理科教具・立体物・デジタル顕微鏡

学校にあるさまざまな機器と接続できます

  • 書画カメラ
  • タブレット端末
  • デジタルカメラ
  • ビデオカメラ
  • デジタルカメラやDVD/ブルーレイプレーヤー

制御ツールバー

投写画面上でプロジェクターの操作ができる(注1)

制御ツールバーイメージ
  • (1) ホーム画面NEW

    接続状況の確認や、QRコードによるタブレット端末などの接続(注2)が簡単にできます。

  • (2) 保存(注3)・印刷(注4)NEW

    板書の内容をプロジェクターに接続したUSBメモリへの保存が可能。ネットワーク接続されたプリンターから印刷することもできます。

  • (3) 画面配信(注5)(注6)NEW

    投写画面を、各自のタブレット端末に画像配信することができます。

  • (4) 入力ソースの切り替え

    入力ソースの一覧から投写する入力ソースを選択します。

  • (5) 投写画面の拡大・縮小

    デジタル教材や書画カメラの映像を+/-ボタンで拡大縮小できます。1~ 4 倍まで拡大可能です。

  • (6) 映像と音声を一時的に遮断

    デジタル教材の中断や再開を画面上で素早くできます。電子黒板と板書の切り替えに便利です。 (A/Vミュート)

  • (7) 一時停止

    投写中の映像を一時停止/解除します。

  • (8) 音量調整NEW

    内蔵されたスピーカーの音量調節をツールバー上で行えます。

  • (9) 2画面投写NEW

    1台の電子黒板で2種類の画面投写ができます。

  • (10) タイマー機能NEW

    投写画面上にタイマー表示が可能。

  • (11) 書画カメラ連携NEW

    投写画面上のメニューからエプソンの書画カメラ(ELPDC21)の操作ができます。

(注1) 対応機種はEB-696UT/EB-695WT/EB-685WTです。
(注2) Epson iProjectionがインストールされている端末をご使用ください。
(注3) HDCPで保護されたコンテンツは保存できません。
(注4) HDCPで保護されたコンテンツは印刷できません
(注5) HDCPで保護されたコンテンツは配信できません。
(注6) 投写画面の内容を、「EasyMP Multi PC Projection」や「Epson iProjection」 を使って配信します。

NEW書画カメラ(ELPDC21)の操作ができる制御ツールバー

投写画面上のツールバーから、ズーム、回転、一時停止などの操作ができます。書画カメラ(実物投影時)と黒板の間を行ったり来たりする必要がなく、授業をスムーズに進めることができます。

書画カメラ(ELPDC21)の操作ができる制御ツールバー
(注) 対応機種は、EB-696UT/EB695WT/EB-685WTです。

2人同時書き込み

パソコンを使った電子黒板では、2人同時に書き込みやマウス操作が可能。
2人同時に電子ペンを使った場合でも、領域の制限なくそれぞれのペンで色の変更などを自由に行えます。

2人同時書き込み

STEP2デジタル教科書・教材活用

マウスホバリング

デジタル教材の操作に便利

クリックできる場所に電子ペンを持っていくとカーソルが「指」マークに変化。
隠れたリンクやポップアップ表示が多いデジタル教科書や教材を便利に使いこなせます。

マウスホバリング

NEWペンツール機能がパワーアップ

手書きの文字をデジタル書体に変換するなど機能充実

標準添付ソフトの「PenPlus for Epson 電子黒板(注1)」で、図版やマークの呼び出し、書き順の再生などが簡単。また手書きの書き込みをデジタル書体に変換できます。変換した文字からWeb検索(注2)できて便利です。

マウスホバリング
(注1) 本機能をご利用いただくには、「PenPlus for EPSON 電子黒板」のアップデートが必要です。(2016年12月末からアップデート開始予定)ダウンロードはこちら
(注2) インターネット環境に接続している必要があります。

NEWマウスモード、ペンモードの切り替えがスムーズ

例えば、PCからデジタル教材を投写している場合に、投写画面上のツールバーからデジタル教材のマウス操作と、ペンでの書き込み操作のモードを
簡単に切り替えることができます。
投写面からPCを操作できるので、黒板とPCを行き来する手間が省けます。

マウスホバリング
(注) 対応機種はEB-696UT/EB-695WT/EB-685WTです。

16Wスピーカー

教室の隅々まで鮮明に

朗読や英語の授業など、音声のある教材に便利。教室の後方まではっきりと聞こえます。

制御ツールバー

画面上のツールバーで多彩な操作

2人同時書き込み

STEP3児童・生徒用タブレット端末活用

画面配信

先生の使いやすさに配慮

子どもたちが持っているタブレット端末に、電子ペンのワンタッチ操作で簡単に投写画面の配信ができます。教材やWeb画像など配信した画像は、子どもたちのタブレットでも、ペンツールでの書き込みや保存が可能です。

画面配信
(注) EB-536WTは本機能に対応していません。
(注) HDCPで保護されたコンテンツは配信できません。

サムネイル表示

子どもたちのタブレット端末の画面を、投写画面上でも、先生のタブレット端末の画面上でもサムネイル表示できるので、子どもたちの学習の進捗状況が確認できます。

(注) EB-536WTは本機能に対応していません。
画面配信

モデレーター機能

最大4画面の比較表示ができるアプリケーションを標準で搭載

先生用端末の画面上で任意の端末を選択し、最大4分割して投写することができるため、比較提示や発表に役立ちます。

(注) Windows®、Mac OSは付属のソフトウェア「EasyMP Multi PC Projection」での接続が必要です。 また、Android™、iOSは「Epson iProjection」での接続が必要です。
タブレット端末連携機能イメージ
電子黒板ラインアップ一覧
  • EB-685WT
  • EB-695WT
  • EB-696UT
  • EB-536WT