ビジネスプロジェクター

3LCDプロジェクター

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3LCDプロジェクター エプソンのプロジェクターは、すべて3LCD方式。ビジネスの提案力や情報を伝える大きな力になります。

カラーの明るさ。見比べれば、3LCD。

プロジェクターを画質で選ぶ際に重要なのは、明るさと解像度。
たとえば野菜などのみずみずしい赤や抜けるような青空、ひと肌などカラーコンテンツを忠実に再現するためには、カラーの明るさが大切になってきます。比較写真をご覧ください。

3LCD方式 他の主要方式

3LCD方式は、全白(白100%)とカラー(カラー光束:Color Light Output)の明るさが同じ。

3LCD方式は、全白(白100%)とカラー(カラー光束:Color Light Output)の明るさが同じ。全白の明るさに比べて、どうしてもカラーの明るさが低くなる他の主要方式に比べて、最大3倍の明るさを実現しています(注1)。また、カラーが明るい3LCD方式のプロジェクターの色域(再現できる色の範囲)は、他の主要方式と比較すると最大3倍広範囲となり、より正確な色の再現を可能にします(注2)。

3LCD方式の色域(他の主要方式と比較すると最大3倍広範囲となり、より正確に色を再現)、他の主要方式の色域

(注) これらの3LCDプロジェクターおよび他の主要方式(1チップDLP)プロジェクターの色域モデルは、それぞれのプロジェクターを明るさを最大モードに設定した時のデータを使用して作成したものです。色域はCIEが策定したCIE Lab色空間にて測定した結果に基づくイメージ画像です。
(注1) 他の主要方式と比べ。(カラー光束は、IDMS15.4条にしたがって測定しています。カラー光束は、使用状況によって異なることがあります。2013年6月から2014年5月までのNPD販売データと2013年第一四半期から第三四半期のPMA Research販売データに基づいて選んだ、オフィス向け・教育向けの3LCDプロジェクターと1チップDLPプロジェクターの売上上位機種のカラー光束を第三者機関によって測定した結果に基づく)
(注2) 他の主要方式と比べ。(2013年6月から2014年5月までのNPDデータに基づいて選んだオフィス向けと教育向けの3LCDプロジェクターと1チップDLPプロジェクターの売上上位機種の色域を、国際照明委員会 (CIE) が策定したCIE Lab色空間にて測定した結果に基づく)

3LCD方式の説明を動画で見る


(注)本サービスはYouTube™のサービスを使って提供いたします。

カラーの明るさとは

プレゼンテーションや会議の場で、プロジェクターから投写される映像の多くは、表現力や注目度を高めるためにカラーの図や画像を活用しています。ビジネスの提案力を強化するうえで、カラー映像を明るく鮮やかに映し出せるプロジェクターを活用することは、重要なポイントになります。

そこでエプソンはプロジェクターの性能を表す指標の1つである「明るさ」を「カラーの明るさ」で表すことにしました。

プロジェクターの明るさとは

エプソンは、全白もカラーの明るさも表記。

今まで 明るさ4000lm これから 明るさ 全白4000lm カラー4000lm

これまでの明るさ表記では、白い画面(全白)が基準になっていて、カラーの明るさの基準がありませんでした。そこでエプソンはカラーの明るさを数値で比較できるように、 SID(Society for Information Display)にて規格化されたIDMS(Information Display Measurements Standard)15.4に則って測定。全白だけなく、カラーの明るさ(カラー光束:Color Light Output)も数値として表記しています。

測定基準が定められているカラー光束

IDMS

カラー光束は、電子ディスプレイの分野では世界最大の学会であるSID(Society for Information Display)にて規格化されたIDMS(Information Display Measurements Standard)15.4にしたがって測定しています。
IDMSは、電子ディスプレイの測定に関する現行規格を信頼性・再現性・堅牢性の観点で科学的アプローチによって見直し、2012年6月に新基準IDMSとして制定しました。

光の利用効率がよいから明るい、3LCD方式。

エプソンの「3LCD」プロジェクターは「全白」と「カラーの明るさ」が同じです。

3LCD方式がカラーを明るく映すわけ
3LCD方式の仕組み

3LCD方式のプロジェクターは、まずランプから出た光を、赤・緑・青の3色 (光の三原色)の光に分解し、それぞれに液晶パネル(HTPS(注3)方式)を一つずつ割り当てて透過させ、形と動きを与えます。分解された光は、プリズムで合成し、カラー映像のあらゆる色や動きを生み出します。つまり液晶パネルを3枚使った3LCDプロジェクターは、投写レンズからは既に合成されたフルカラーの映像を連続的に投写しています。
この仕組みにより、明るく綺麗なカラー映像を映し出せるのです。

3LCD方式の仕組み
(注3) HTPS(High Temperature Poly-Silicon:高温ポリシリコン)とは、小型、高画質の透過型液晶パネルです。
光の3原色とは

光の3原色とは、赤(R) 緑(G)青(B)の3色のことで、3LCDプロジェクターは、他のモニターやデジタルカメラ、スキャナーなどの、光で色を表現する機器と同じく、これらの3色を混合することでフルカラーを再現しています。

光の3原色とは

3LCDプロジェクターの4大メリット カラーが明るい画像 高い色再現性と諧調表現で最大3倍色域が広い画像(注2) 映像をじっくりと堪能できる目に優しい画像 動きの速い動画も滑らかに再生