エプソンの電子黒板ユニット「ELPIU02」は、プロジェクターに取り付けるだけで、投写面でのマウス操作や、文字や図形の書き込みが実現する電子黒板ユニットです。セットアップも、簡単でスピーディー。投写面を選ばす、手軽に低コストに双方向の創造的な授業や会議を実現します。
ユニットをプロジェクターにセットしてから投写ができるまで、PCの起動時間を入れてもわずか3分足らず。授業の合間や、短い休み時間でも素早くセットアップが可能です。
専用ボードタイプや投写面にセンサーを貼り付けるタイプは、一般的に接続やキャリブレーションに時間がかかりますが、エプソンの電子黒板ユニットなら簡単。 機器の接続がシンプルな上、スイッチひとつでオートキャリブレーションができる為、短時間で手早く準備ができます。
プロジェクターと電子黒板ユニットがひとつにまとまっているので、使用中にプロジェクターが左右にずれても再キャリブレーションの必要がありません。

ヨコ台形歪み補正機能を搭載したプロジェクターと組み合わせると、プロジェクターを斜めから設置しても正しく投写することができます。斜めから投写すれば、眩しさや影を低減できるメリットもあります。

新規に高価な専用ボードを導入することなく、既存の黒板やマグネットスクリーンにそのまま投写して電子黒板機能を活用できます。
電子指示棒を使えば、投写面から少し離れた位置からでも操作可能。
押し付けずにクリック操作ができるので、スクリーンなど柔らかいところへの投写時に便利です。
投写面上から電子ペンや指示棒を使ってPC操作をしたり、投写面に書き込みが可能。よりわかりやすく、コミュニケーションが取りやすい授業や会議が実現します。
付属の電子ペンを使って投写画面上に文字や図形を書き入れたり、さまざまなツールを活用して、双方向の効果的な授業や会議を行うことができます。
クリックできる場所に、電子ペン/電子指示棒を持って行くとカーソルが「指」マークに変わります。隠れたリンクやポップアップ表示が多いデジタル教材で便利です。
付属のホイールで、画面のスクロールも簡単に行うことができるので、PDFやパワーポイントのページ送りなどに便利です。

よく使うペンは色、種類を自由に選んでツールボックスに並べることができます。
画面の一部を隠す機能です。 対象箇所以外を暗くします。特定の箇所だけを強調できるので、子どもたちの注意を促したいときに役立ちます。
書画カメラが接続されていれば、ボタン一つで呼び出せます。書画カメラと連動することで、活用方法はさらに広がります。例えば、立体物の教材を書画カメラから投映し、そこに書き込みながら解説を加えたり、書画カメラで撮った生徒のノートに、みんなで意見交換しながら書き入れたり、一つしかない大切な資料にも、電子黒板の上なら気兼ねなく書き込めます。
現在の画面をプリントすることができます。その場で授業内容を子どもたちに配布したり、そのまま掲示物にすることも可能。また書いた画面をそのつどプリントしておけば、授業改善のための振り返りにも使えます。
自動記録されている書き順を再生・一時停止・停止します。
ツールボックスに並んでいる基本図形の中から、選択した図形をすぐに描画できます。描画した図形の移動や消去、重ね合わせも簡単です。例えば、図形の合同や相似の説明にも役立ち、生徒たちの理解力アップにつながります。
対象箇所周辺を拡大します。教材の拡大表示はもちろん、注意喚起に活用できます。
今の画面をそのまま画像データとして保存します。書き込みを残しておけるので、授業履歴管理に便利です。
授業でよく使う図版やイラスト、マークが充実し、簡単に呼び出せます。先生が授業のために図版等を用意する手間が省け、突然の利用にも対応ができます。またイラストやスタンプを使った楽しい授業で、生徒の集中を高める効果も期待できます。
