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エプソンの電子黒板は、使用シーンや用途に合わせて選べる4つのタイプをラインアップ。既存の黒板やホワイトボードに直接投写ができるため、板書との併用が可能です。従来の授業スタイルを崩さず、電子黒板を活用することができます。
設置スペースをとらない常設タイプ。プロジェクターを意識せず使えます。

写真はIS-77E1
ボードスタンドとプロジェクターEB-485WT/EB-480Tを組み合わせることによりプロジェクター一体型電子黒板になります。
最大約82型(注1)の大画面を実現。キャスター付きで移動もラクラク。
短い距離で大画面。教室間での持ち運びが可能です。
プロジェクターにセットするだけ。さまざまな場所で活用が可能です。
付属の電子ペンや電子指示棒をマウスとして使って、パソコンの操作を投写面上で行うことができます。この機能により、投写面上だけで、デジタル教材やソフトの操作が可能になり、よりわかりやすく、コミュニケーションが取りやすい授業や会議が実現します。またマウスホバリング機能の搭載で、デジタル教材のリンク先を探すことも容易になりました。
よく使うペンは色、種類を自由に選んでツールボックスに並べることができます。
画面の一部を隠す機能です。対象箇所以外を暗くします。特定の箇所だけを強調できるので、子どもたちの注意を促したいときに役立ちます。
書画カメラが接続されていれば、ボタン一つで呼び出せます。
現在の画面をプリントすることができます。その場で授業内容を子どもたちに配布したり、そのまま掲示物にすることも可能。また書いた画面をそのつどプリントしておけば、授業改善のための振り返りにも使えます。
自動記録されている書き順を再生・一時停止・停止します。
ツールボックスに並んでいる基本図形の中から、選択した図形をすぐに描画できます。描画した図形の移動や消去、重ね合わせも簡単です。例えば、図形の合同や相似の説明にも役立ち、生徒たちの理解力アップにつながります。
対象箇所周辺を拡大します。教材の拡大表示はもちろん、注意喚起に活用できます。
今の画面をそのまま画像データとして保存します。書き込みを残しておけるので、授業履歴管理に便利です。
授業でよく使う図版やイラスト、マークが充実し、簡単に呼び出せます。先生が授業のために図版等を用意する手間が省け、突然の利用にも対応ができます。またイラストやスタンプを使った楽しい授業で、生徒の集中を高める効果も期待できます。


書画カメラと連動することで、電子黒板の活用方法はさらに広がります。立体物の教材を投写し、そこに書き込みながら解説を加えたり、生徒のノートにみんなで意見交換しながら書き入れたり、一つしかない大切な資料にも、電子黒板の上なら気兼ねなく書き込み、保存も可能です。
プロジェクターにデジタルチューナーを接続すれば、地上デジタル放送の視聴が可能です。大画面サイズで投写すれば、迫力ある映像で授業を行うことができます。またハイビジョン映像も高画質で再生することが可能です。
シンプルな配線処理と、プロジェクターと機器との距離の延長が実現。ON/OFFやソースの切り替え、音量調節を手元で操作することも可能になります。
体育館や講堂、多目的教室など広い空間での使用を想定される場合に隅々まで音が行き渡るように30W(15W×2)を実現したステレオスピーカーです。