プロジェクターの電源を入れて、置くだけで「自動台形歪み補正機能」が作動。本体の傾きを検知して、スクリーンに投写される映像の台形歪みを自動的に調整します。セッティングの手間と時間を大幅に省く機能です。自動補正後にマニュアルで微調整もできます。

(注):タテ自動台形歪み補正機能は、床置き設置でフロント投写の場合に、傾きが上下4°~上下30°の範囲で動作します。
スクリーンに対して上下の位置からの投写でも、映し出す画面を見やすい四角形に補正する機能です。画面の上下の歪みを調整することが可能。これによりプロジェクターを水平に設置できないときでも、歪みのない見やすい画面を映し出すことができます。

RGBケーブルがなくてもUSBケーブルを使ってPCからプロジェクターに画面を転送できます。

(注):PCの任意のUSB端子 タイプA1つと1台のプロジェクターへの直接接続のみ可能です。また、USBハブの使用などによる分配接続はできません。
標準添付のPCソフト「EasyMP Network Projection」(注1)を使用し、プロジェクターをネットワークに接続すれば、PCとプロジェクターの距離を意識することなく、PC画面を投写することができます。
無線LAN対応のPCにクイックワイヤレス「キー」(注2)を装着するだけで、PC側の無線LANの設定を自動化します。これにより専用のアプリケーションソフトを操作する必要がなくなり、ワイヤレス接続によるプロジェクターの利用が簡単になります。例えば、複数の発表者が交代するときにも、クイックワイヤレス「キー」を発表者が利用する無線LAN対応のPCに差し替えるだけで、接続の切り替えが可能になります。
