DS-571W/DS-531

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給紙機能

重送の発生を軽減

大径の給紙ローラーを採用したことで用紙との接触面が広くなり、さまざまな用紙を安定させることができます。さらに、紙分離ローラーを逆回転させることで、用紙の吸い込みを制御し、重送の発生を抑えます。

重送を軽減する優れた搬送性能

(注) 動画内の機種はDS-530です。
(注) 本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。

給紙時の重送を検知する「重送検知機能 」

万が一、重送した場合に給紙を止める「重送検知機能」を搭載。超音波センサーでの重送検知に加え、通紙した用紙の長さから検知することもできるので、安心してスキャンできます。

ラベルが貼られた原稿の読み取り時には「重送検知スキップ」

重送検知機能がオンの場合、ラベルなどが貼られた原稿を読み取ると、用紙が重なっていると判断し重送検知機能が作動します。ラベルなどが貼られた原稿を読み取る場合は、 「重送検知スキップ」で、一時的に重送検知機能をオフにできます。

ラベルが貼られた原稿の読み取り時には「重送検知スキップ」

原稿破損を防ぐ「原稿保護機能」

ホチキスで留めたままの用紙を読み込むと、スキャンを停止する「原稿保護機能」を搭載しています。スキャン時にセンサーで異常を感知した場合は読み込みを停止し、紙詰まりによる原稿破損を防ぎます。

(注) 本機能は、原稿の通紙方向先端や側面をホチキス留めした場合に有効。

原稿破損を防ぐ「原稿保護機能」

読み取りセンサーのガラス清掃時期を知らせる「ガラス汚れ検知」

読み取りセンサーに付着した汚れを検知し、ガラス汚れの清掃が必要な場合はPC画面上でお知らせします。ガラスを清潔に保つことで、スキャン―データに汚れが原因による縦筋が発生するのを防ぎます。

読み取りセンサーのガラス清掃時期を知らせる「ガラス汚れ検知」

「低速モード」で破れそうな原稿もスキャン可能

しわが入っているなど、ADF(オートドキュメントフィーダー)での給紙による原稿へのダメージが心配な場合に給紙速度を低下させる「低速モード」を搭載。紙文書の電子化作業が安心して行えます。

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