ディスク デュプリケーターのご紹介

基本機能の紹介

ディスク デュプリケーターができること

リーダー機能 ディスクリーダを自動で読み込み、まとめてPCに保存。 記録面からの読み込み

対応機種:PP-50BD / PP-100 II

ライター機能 + レーベル印刷機能 データ書き込みと高品質なディスクレーベル印刷を1台で。 記録面への書き込み レーベル面への高画質印刷

対応機種:PP-50 / PP-50BD / PP-100 II / PP-100NE /
PP-100AP(注)レーベル印刷のみ

エプソンが評価した業務用ディスクを使って
高品質なディスク作成を実現

エプソンのカラーインクテクノロジーとメカトロニクステクノロジーにより高品質のレーベル印刷と
信頼性の高いディスク作成を可能にしています。

エプソンの高品質ディスクを実現する3つの要素

1 レーベル印刷 インクテクノロジー(MSDT)で緻密な描画や繊細なグラデーションなどひときわキレイに再現  2 エプソン認定ディスク エプソン独自のテストを実施した品質の高いディスクに印刷 3 書き込み制御技術 ディスクIDごとに違うレーザーパワー制御で書き込みの特性を最適化

1 レーベル印刷 高画質を実現するインクテクノロジー  高画質・高速印刷のマイクロピエゾヘッド

ピエゾ素子の繊細な電圧制御により、正確にインクを吐出。インク着弾形状と制度を高め、高画質と高速印刷を両立しています。

■ 1秒間に40,000滴以上のインクを吐出

1秒間に40,000滴以上のインクを吐出

■ マイクロピエゾヘッド概念図

ピエゾ素子 振動板 インクチェンバー 引く→ 粒子サイズ決定 押す→ 粒子噴出 引く→ 振動停止 (注)イラストはイメージ図です。

■ 高画質

エプソン独自のMSDT(Multi Size Dot Technology)は、吐出するインク滴の量を自在にコントロールすることができます。最小で1.5ピコリットル(ピコは1兆分の1)の球状のインク滴を正確な位置に必要な量だけ吐出することで、粒状感のほとんどない美しい画像表現が可能です。
さらに、ヘッドのインク室に残っているインクがインク滴の形状を変化させてしまうことを防止するメニスカスコントロールにより、吐出されるインク滴は常に丸いドット形状を保ち、高い着弾位置精度を実現します。

エプソン独自のMSDT(Multi Size Dot Technology)

2 エプソン認定ディスク 発色性と耐水性を実現するエプソン認定ディスク

微細な孔が素早くインクを吸収することで速乾性を実現。レーベル表面が滑らかで光沢性や発色性はもちろん、耐水性にも優れています。

従来品 隙間が大きく、形/密度がバラバラで、レーベル表面が粗い AquaAce™ 隙間の大きさが細かく、均一で、レーベル表面が滑らか

3 書き込み制御技術 高信頼性

ディスク デュプリケーターに搭載しているドライブはエプソンが販売している業務用ディスクのメーカー固有IDを読み込んでディスク種類ごとにレーザーパワーを制御して書き込み特性を最適化しています。この機能により、作成されたディスク読み込み時の信頼性を高めています。

アプリケーションの紹介

ディスク デュプリケーターは、本体の登録・設定・ディスク制作・システム連携を
それぞれのアプリケーションによってサポートします。

機種別対応アプリケーション一覧

機種名、アプリケーション名をクリックすると詳細の説明にジャンプします。

機種名 PP-50 PP-50BD PP-1002 PP-100AP
(注)レーベル印刷のみ
PP-100NE
登録 EPSON Total Disc Makerと同時インストール EPSON Total Disc Setup EPSON Total Disc Makerと同時インストール EPSON Total Disc Setup
設定 本体内蔵アプリケーション Total Disc Net Administrator
ディスク
作成
本体同梱・Webからダウンロード可能 EPSON Total Disc Maker
モニタ
リング
EPSON Total Disc Makerと同時インストール EPSON Total Disc Monitor
業務
システム
連携
Webからダウンロード EPSON TD Bridge
EPSON Total Disc Maker EPSON Total Disc Setup EPSON Total Disc Monitor 今すぐダウンロード
EPSON TD Bridge詳細ページへ 今すぐダウンロード

ディスク作成の悩みを解決する
ディスク作成ソフト EPSON Total Disc Maker

  • お悩み1 簡単にオリジナルディスクが作れるソフトがほしい
  • お悩み2 差し込み印刷機能のように収録内容とレーベル面が1枚1枚違うディスクを作成したい
  • お悩み3 オリジナルレーベルデザインで差をつけたい

お悩み1 簡単にオリジナルディスクが作れるソフトがほしい

簡単3ステップでオリジナルディスクが完成!

買ってすぐに使えるディスク作成ソフト「EPSON Total Disc Maker」を標準添付(無料)。
簡単3ステップでディスクを完成することができます。

  • STEP1

    ディスクの種類を選択したら、
    マスターデータを指定

    ディスクの種類を選択したら、マスターデータを指定

    ディスクの種類は仕様表を
    参照してください。

  • STEP2

    テンプレートを選択

    テンプレートを選択

    お客様が作成した画像も背景に
    したり、貼付けたりできます。

  • STEP3

    書き込み、印刷の設定をして
    発行ボタンで作成開始

    書き込み、印刷の設定をして発行ボタンで作成開始

    書き込みのみ、レーベル面印刷
    のみの指定も可能です。

お悩み2 差し込み印刷機能のように収録内容とレーベル面が1枚1枚違うディスクを作成したい

差がつくディスクを簡単作成!

便利な「自動データ挿入」(差し込み)機能を使って書き込み内容とレーベルに印刷したい内容を指定。
注文データに基づく納品物の作成など、差し込み印刷のように一枚一枚に違うディスクを作成できます。

差し込み印刷機能

活用例

医療 | 医療情報提供用ディスク(紹介状)

教育 | 生徒ごとにカスタマイズした卒業アルバムディスク

ビジネス| 販促物、特典用ディスク

データの書き込み

共通データの他、ディスクごとに設定した個別データの書き込みが可能です。

ディスクごとに設定した個別データの書き込みが可能

レーベル面の差し込み印刷

ディスクごとに異なる番号や氏名を差し込み印刷することが可能です。

ディスクごとに異なる番号や氏名を差し込み印刷することが可能です。

「差し込み印刷機能」を利用したディスク発行までの流れ

用意するもの:差し込みたい内容が書かれたCSVファイルと書き込み対象データ

1 書き込みデータの指定

ディスクビューで「自動データ挿入」機能を使ってのボリュームラベルでCSVファイル上の書き込みデータを指定する。

書き込みデータの指定

2 レーベルデータの指定

レーベルビューで「自動データ挿入」機能を使ってCSVファイル上のレーベルに挿入したいテキストまたはバーコードを指定する。

便利な機能差し込みデータ以外に標準で下記の項目を自動的に差し込むことができます。

日付 | 時刻 | データサイズ |
カウンター | ページ |
ボリュームラベルタイトル等

レーベルデータの指定

3 ディスク発行開始

データ面とレーベル面の設定が完了したらいよいよ発行です!

ディスク発行開始

お悩み3 オリジナルレーベルデザインで差をつけたい

74種類のデザインテンプレートから自由に編集!

すぐに使えるレーベルテンプレートを74種類収録。「アイテム編集」画面で自由に編集ができます。

メディアの印刷領域に合わせて、内径・外径も調整可能です。

EPSON Total Disc Makerは
高画質・高速レーベル印刷を実現します。

(注)本サービスはYouTube™のサービスを使って提供いたします。

Mac版なら、イラストレーターで作成した
オリジナルイメージファイルを印刷可能です。

レーベルデザインは、デザイン専用アプリケーションで作成してEPSON Total Disc Makerに取り込むことができます。
Adobe® Illustrator®で作成したAiファイルや、その他のアプリケーションで作成したPDFファイルを読み込んで
背景として読み込めば、プロフェッショナルなデザインのディスクを作成できます。

Illustrator® アプリケーション EPSON Total Disk Maker  Mac版

(注1) PDF形式と互換がないなど、Finderからプレビューが認識しないフォーマットを使用している場合は取り込むことができません。
(注2) パスワード保護や暗号化など、Finderからプレビューが認識しないフォーマットを使用している場合は取り込むことができません。
(注) EPSON Total Disc Maker(Mac版)も簡易的なデザイン機能はもっています。
(注) オプションのBlu-ray Disc™ドライブ(BDRPR1EPA)を装着時は非対応。
(注) EPSON Total Disc Maker(Windows®)は、Aiファイル、PDFファイルを取り込むことはできません。
(Windows®とMac版の比較はこちら)
EPSON Total Disc Maker EPSON Total Disc Setup EPSON Total Disc Monitor 今すぐダウンロード

EPSON Total Disc Makerと同時インストール

PCにディスクデュプリケーターを登録する

EPSON Total Disc Setup

EPSON Total Disc Setupは、本製品をパソコンに登録するソフトウェアです。
発行モード、使用するスタッカーやドライブなど、本製品でディスクを発行するための基本的な設定も行います。
JOB終了時に、ブザーを鳴らす設定も行えます。また、発行枚数等の確認も行えます。

■本体の登録 対応機種:PP-50/PP-50BD/PP-100II/PP-100NE/PP-100AP

EPSON Total Disc Setup

■各種設定 対応機種:PP-50/PP-50BD/PP-100II/PP-100AP

(注)PP-100NEは本体内蔵WebアプリのTotal Disc Net Administratorにてネットワーク経由で設定を行います。

  • EPSON Total Disc Setup
    発行モードの選択やドライブの設定を行います。

  • EPSON Total Disc Setup
    メンテナンス情報タブではドライブ寿命や廃インクのメンテナンスボックス空き容量が確認でき、突然のトラブル発生を回避することができます。

  • EPSON Total Disc Setup
    ディスクの発行が完了した時(JOB終了時)にブザー音でお知らせするタイミングを選択して設定することができます。

PP-100NE 本体内臓Webアプリケーション・設定ツール

Total Disc Net Administrater

対応機種:PP-100NE

Total Disc Net Administratorは、
JOBやユーザー、メンテナンス用データの管理などを行う本製品内蔵のWebアプリケーションです。
発行モード、使用するスタッカーやドライブなど、本製品でディスクを発行するための基本的な設定が、ネットワーク経由でできます。
また、発行枚数等の確認も行えます。

Total Disc Net Administrator

EPSON Total Disc Makerと同時インストール

ディスク作成状況を確認する

EPSON Total Disc Monitor

対応機種:PP-50 / PP-50BD / PP-100 II / PP-100NE / PP-100AP(注)レーベル印刷のみ

EPSON Total Disc Monitorは、ディスクデュプリケーターの現在の状態、インク残量、JOB 情報などを表示するソフトウェアです。
EPSON Total Disc Makerインストール時に一緒にインストールされます。
ネットワーク上に複数台のディスクデュプリケーターを接続する場合でもそれぞれ設定を行うことにより監視が可能になります。

EPSON Total Disc Monitor画面

EPSON Total Disc Maker EPSON Total Disc Setup EPSON Total Disc Monitor 今すぐダウンロード

業務システムと連携してディスクを作成

Webからダウンロード

EPSON TD Bridge

対応機種:PP-50BD / PP-100 II / PP-100NE / PP-100AP(注)レーベル印刷のみ

EPSON TD Bridgeはお客様のシステムにディスクデュプリケーターを接続させるための
HotFolder方式によるディスク発行のソフトウェアです。

お客様にはEPSON TD Bridgeを制御する「連携アプリケーション」を開発していただくことで、
お客様のシステムからCD/DVDディスクを発行できます。

(注)インストールにはEPSON Total Disc Makerがあらかじめインストールされている必要があります。

もっと便利にカスタマイズ。EPSON TD Bridgeとは。

(注)本サービスはYouTube™のサービスを使って提供いたします。

医用画像システム

活用例医療画像システムから直接ディスク作成

医用画像システムに組み込むことで、医師の使用するPCから直接ディスクの発行指示を出すことができます。
医用画像システムが持っているデータベースに基づき、患者様のデータとレーベル面の文字情報を一致させたディスクを作成することができます。

【システム連動例】電子帳票システム連携イメージ
電子帳票システム
  • ① 連携アプリケーションは、JDF(Job description file: ジョブ記述ファイル)ファイルを送付します。
  • ② EPSON TD Bridgeは、指示に基づきデータを参照(参照可能なデータには限りがあります)し、書き込み用イメージ データと印刷データ(レーベルデザイン、文字列)を生成します。
  • ③ ディスクを発行します。
電子帳票システム連携イメージ
お客様の連携アプリケーション
JDFファイル
JDFファイルとは、ディスクを作成するための指示書ファイルです。お客様の連携アプリケーションで作成していただきます。JDFファイルを監視フォルダーにコピーまたは移動すると処理が開始されます。
STFファイル
STFファイル(TDBStatus.txt)とは、Discproducerのステータスを連携アプリケーションに伝えるためのファイルです。STFファイルにはジョブID、ディスク発行済み枚数、ジョブステータス、エラーコード、スタッカーのディスク残量、インク残量などが記載されています。
JCFファイル
JCFファイルとは、動作中/一時停止中のジョブをキャンセルさせるための指示書ファイルで、お客様の連携アプリケーションで作成します。キャンセルしたいジョブIDを指定し、EPSON TD Bridgeの監視フォルダーに移動すると、ジョブがキャンセルされます。
EPSON TD Bridge 詳細ページへ
EPSON TD Bridge ダウンロードページへ
(注) AquaAceは、三菱化学メディア株式会社の商標です。
(注) YouTubeは、Google Inc.の商標です。
(注) Adobe、Illustratorは、Adobe Systems Incorporatedの登録商標または商標です。
(注) Macは、Apple Inc.の商標です。
(注) Windowsは、米国Microsoft Corporationの、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
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