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実践ワンポイントアドバイス だれでも簡単!旬の情報を発信する横断幕・垂れ幕を作る! 横断幕・垂れ幕作成講座


(注):コンテンツ内に記載の「MAXART(マックスアート)」の総称は、エプソンの大判インクジェットプリンターです。
  • 極意!作成前に押さえておこう!
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■使用ソフト:「word」「PowerPoint」「Excel」で作る。 / 「長尺FACTORY」で作る。

実践!使い慣れたオフィスソフト「Word」「PowerPoint」「Excel」で、横断幕・垂れ幕を作る!

オフィスソフトでも簡単に横断幕や垂れ幕が作成できます。ここでは、Word、PowerPoint、Excelで原稿を作り、MAXARTのドライバーにある「フィットページ機能」を使って、拡大印刷する手順を紹介します。

■ Wordで横断幕を作る
項目 設定値
[幅] 2.5m(2,500mm)の5分の1=500mm
[高さ] A1ノビ(610mm)の5分の1=122mm

A1ノビ(24インチ/610mm)幅のロール紙で、長さ2.5m(2500mm)の横断幕を作る手順を紹介します。Wordでは、実寸の5分の1に縮小した原稿を作成します。

(注):手順、画面は、Windows Vistaの場合

Step1

[ページレイアウト]タブをクリックし、[サイズ]から[その他の用紙サイズ]を選ぶ。[用紙]タブをクリックし、[用紙サイズ]の[幅]と[高さ]を設定する。今回は、[ 幅:500mm][高さ:122mm]に設定。[用紙トレイ]で[1ページ目][2ページ目以降]ともに[ロール紙]を選択。必要に応じて、その他の項目を設定し、[OK]をクリック。

Step2

Wordで原稿を作成する。今回は、百貨店の催事場に掲示する「名店おせち実演会開催中」の横断幕を作成した。

Step3

[オフィスボタン]から[印刷]をクリック。設定画面の[プリンタ名]から、使用しているMAXARTを選び、[プロパティ]をクリック。

Step4

プリンタードライバーの設定画面が表示されたら、[基本設定]画面で[用紙種類]からプリンターにセットした用紙を選び、[ユーザー用紙設定]をクリック。

Step5

ここでは、Wordで作成した原稿のサイズを設定する。[用紙サイズ名]に「原稿サイズ」と入力し、[用紙幅:122mm]と[用紙長さ:500mm]を入力。[保存]をクリック。

Step6

「Step5」と同様に、印刷する用紙サイズを設定する。[用紙サイズ名]に「出力サイズ」と入力し、[用紙幅:610mm]と[用紙長さ:2500mm]を入力。[保存]⇒[OK]をクリックし、[ページ設定]タブをクリック。

Step7

[ページサイズ]から[原稿サイズ]を選択し、[出力用紙]から[出力サイズ]を選択する。[拡大/縮小]の[フィットページ]が自動で選択され、設定した原稿サイズに対して、自動的に拡大/縮小率が設定される。[長尺/拡大処理の最適化]にチェックが付いているのを確認したら、[OK]をクリックし、印刷を実行する。

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■ PowerPointで垂れ幕を作る
項目 設定値
[幅] A1ノビ(610mm)の5分の1=122mm
[高さ] 5m(5,000mm)の5分の1=1000mm

A1ノビ(24インチ/610mm)幅のロール紙で、長さ5m(5000mm)の垂れ幕を作る手順を紹介します。PowerPointでは、実寸の5分の1に縮小した原稿を作成します。

(注):手順、画面は、Windows Vistaの場合

Step1

[デザイン]タブをクリック。[ページ設定]を選び、[幅]と[高さ]を設定する。今回は、[幅:12.2cm][高さ100cm]に設定。[印刷の向き]の[スライド]で[縦]が選択されていることを確認し、[OK]をクリック。

Step2

PowerPointで原稿を作成する。今回は、学校に掲示する「祝バスケットボール部全国大会出場」の垂れ幕を作成した。

Step3

[オフィスボタン]から[印刷]をクリック。設定画面の[プリンタ名]から、使用しているMAXARTを選び、[プロパティ]をクリック。

Step4

プリンタードライバーの設定画面が表示されたら、[基本設定]画面で[用紙種類]からプリンターにセットした用紙を選び、[ユーザー用紙設定]をクリック。

Step5

ここでは、PowerPointで作成した原稿のサイズを設定する。[用紙サイズ名]に「原稿サイズ」と入力し、[用紙幅:122mm]と[用紙長さ:1000mm]を入力。[保存]をクリック。

Step6

「Step5」と同様に、印刷する用紙サイズを設定する。[用紙サイズ名]に「出力サイズ」と入力し、[用紙幅:610mm]と[用紙長さ:5000mm]を入力。[保存]⇒[OK]をクリックし、[ページ設定]タブをクリック。

Step7

[ページサイズ]から[原稿サイズ]を選択し、[出力用紙]から[出力サイズ]を選択する。[拡大/縮小]の[フィットページ]が自動で選択され、設定した原稿サイズに対して、自動的に拡大/縮小率が設定される。[長尺/拡大処理の最適化]にチェックが付いているのを確認したら、[OK]をクリックし、印刷を実行する。

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■ Excelで横断幕を作る
項目 設定値
[幅] A1ノビ(610mm)の5分の1=122mm
[高さ] 5m(5,000mm)の5分の1=1000mm

A1ノビ(24インチ/610mm)幅のロール紙で、長さ5m(5000mm)の横断幕を作る手順を紹介します。Excelでは、実寸の5分の1に縮小した原稿を作成します。

(注):手順、画面は、Windows Vistaの場合

Step1

Excelでは先に、「作成する原稿のサイズ」と「印刷する用紙のサイズ」を設定する。Excelの[オフィスボタン]から[印刷]をクリック。設定画面の[プリンタ名]から、使用しているMAXARTを選び、[プロパティ]をクリック。

Step2

プリンタードライバーの設定画面が表示されたら、[基本設定]画面で[ユーザー用紙設定]をクリックし、Excelで作成する原稿のサイズを設定する。[用紙サイズ名]に「原稿サイズ」と入力し、[用紙幅:122mm]と[用紙長さ:1000mm]を入力。[保存]をクリック。

Step3

「Step2」と同様に、印刷する用紙サイズを設定する。[用紙サイズ名]に「出力サイズ」と入力し、[用紙幅:610mm]と[用紙長さ:5000mm]を入力。[保存]⇒[OK]をクリック。[プロパティ]画面で[OK]⇒[印刷]画面で[閉じる]をクリック。

Step4

[ページレイアウト]タブをクリックし、[サイズ]から[その他の用紙サイズ]を選ぶ。[ページ]画面の[印刷の向き]で[横]にチェックを入れ、[用紙サイズ]から「Step2」で設定した[原稿サイズ]を選択。必要に応じて、その他の項目も設定し、[OK]をクリック。

Step5

Excelで原稿を作成する。今回は、展示会のセミナー会場に掲示する「プレゼンスキル強化セミナー」の横断幕を作成した。

Step6

[オフィスボタン]から[印刷]をクリック。設定画面の[プリンタ名]から、使用しているMAXARTを選び、[プロパティ]をクリック。

Step7

[基本設定]画面で[用紙種類]からプリンターにセットした用紙を選び、[ページ設定]タブをクリック。

Step8

[ページサイズ]で[原稿サイズ]を、[出力用紙]で[出力サイズ]を選択。[拡大/縮小]の[フィットページ]が自動で選択され、設定した原稿サイズに対して、自動的に拡大/縮小率が設定される。[長尺/拡大処理の最適化]にチェックが付いているのを確認したら、[OK]をクリックし、印刷を実行する。

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