エプソンのマイナンバー対応について

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エプソンのマイナンバー対応について

社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現することを目的として、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)が導入されます。

「R4シリーズ」のマイナンバー対応(収集・管理・利用・廃棄)

マイナンバー制度に対応するために、「R4シリーズ」では専用のデータベースを用意し、個人番号・法人番号の一元管理と専用のアクセス権限を設定し、安心してご利用できるセキュアな環境をご用意します。
これにより、日本税理士会連合会発行のマイナンバーガイドブックに即した、マイナンバーの収集から破棄までの運用を支援します。

マイナンバーの一元管理と暗号化

「R4シリーズ」では、各アプリケーションに標準搭載される統合管理機能「Eiボード」内にマイナンバー専用のデータベースを用意し、一元管理を行います。さらに、個人番号をサーバーに格納する際には、暗号化処理によるセキュアなデータ管理を行うことで、事務所内での安全管理・運用を支援します。

マイナンバーの一元管理と暗号化

スキャナーを活用した個人番号の収集方法

マイナンバーの収集作業は、従業員だけではなく扶養家族などの入力も必要なため膨大な入力作業になります。
エプソンの「DS-40」のモバイルスキャナーを活用することで、効率のよい個人番号の収集を実現します。
「マイナンバー収集専用ソフト」とスキャナーを活用し、Eiボードにある「マイナンバーの専用データベース」にデータを確実に格納します。
スキャナーを利用することで、入力作業を大幅に削減され、給与業務を効率化することが可能です。

収集・管理・利用・廃棄

収集・管理・利用・廃棄イメージ 収集 管理 利用 廃棄
(注1): 総務省および経済産業省(電子政府)が推奨する「CRYPTREC暗号ソフト」の暗号化技術を採用。
(注2): マイナンバー取扱権限者以外は通常業務は可能ですが、個人番号の回覧、出力はできません。
 

各ソフトウェアの対応について

各システムの対応内容と対応時期

システム別の対応内容については、下記のリンク先に記載されています。現時点では詳細が公開されていないため、システム対応時期および対応内容は変更する場合があります。

既存INTER KX・応援シリーズのシステム対応については以下を予定しています。

・各帳票様式対応 ・帳票印刷における個人番号のマスキング対応 ・マイナンバーパスワード設定対応

マイナンバーに関するFAQ

マイナンバーに関するよくあるお問い合わせを一覧にしております。

(注):本ページに記載の情報は将来予告なく変更される場合があります。(2015年8月現在)

全ての企業に求められる安全措置管理

個人番号及び特定個人情報の漏えいを防止するための安全管理措置の検討にあたり番号法及び特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン等を厳守しなければなりません。違反した場合には厳しい罰則規程があり、個人情報保護法よりも罰則の種類が多く刑も重くなります。

エプソンが提案する安全管理措置対策

■今できる! 6つのマイナンバー対策(Windows® 設定編)

Windows® の設定やパスワードを意識することで、インターネットからの外部侵入を防ぐ6つの対策となります。

(1)複雑さを満たす設定
アルファベット、数字、記号などを混在させて使用する事で、第三者にわかりにくい(覚えにくい)パスワードを設定します。(悪い例:1234、abcdなど)

(2)パスワードの長さ
パスワードが単語や一般的な語句でなければ、短いパスワードより長いパスワードの方が破られにくくなります。(数値・文字の組み合わせで8文字以上が良い)

(3)パスワードの有効期限
有効期間の設定。長すぎる期間を設定すると、ハッカーがパスワードを破る可能性が高くなります。短すぎる期間を設定すると頻繁にパスワード変更が必要です。

(4)パスワードの履歴を記録
新しいパスワードを作成する際に、現在のパスワードまたは最近使ったパスワードと同じパスワードを使用できないようにします。同じパスワードを設定するとパスワード有効期間を短く設定した効果が失われます。

(5)Windows® Update
OSにセキュリティホールが存在すると、ここからハッカーに狙われる可能性が高くなります。Windows® のUpdateが公開されたら、即実施するよう心がけてください。

(6)アクセス権
マイナンバーや個人情報等が入ったファイルを保存しているフォルダへのアクセスは制限をかけ、情報漏洩を未然に防ぐようにする事が必要不可欠です。

<各OSの手順書について>
各OSのにより設定手順が異なりますので、現在ご利用しているOSを選択してください。

制度のスケジュール・記載開催時期

2015年(平成27年)10月から個人番号・法人番号の通知、2016年(平成28年)1月から「社会保障」「税」「災害対策」の行政手続きで利用開始が予定されています。
マイナンバーは社会保障、税、災害対策の中でも、法律や自治体の条例で定められた行政手続でしか使用することはできません。(各手続きによって、記載時期が異なります)
その後、国民一人ひとりがインターネットで自分の情報を確認できるサービス「マイ・ポータル」が2017年(平成29年)1月から開始されます。
税務関係書類・社会保険関連の記載時期については、国税庁のホームページでご確認ください。

「マイナンバー制度」の導入予定表

お問い合わせ

会計ソフト インフォメーション

050-3155-8170

受付時間9:30~12:00/13:00~17:00 月~金曜日(祝日、当社指定休日を除く)
音声ガイダンスに従ってガイダンス番号を入力してください。

ガイダンス番号

【1番】ご購入に関するご相談、個別デモ、セミナーに関するお問い合わせ

【2番】ご利用中のソフトウェアの操作に関するお問い合わせ(注1)

【3番】ユーザー登録、ソフトウェア年間保守サービス契約のお申し込み

【4番】体験版ソフトウェアの操作に関するお問い合わせ

(注):上記電話番号はKDDI株式会社の電話サービスを利用しています。

(注):上記電話番号をご利用いただけない場合は、TEL:042-511-0855をご利用ください。

(注):「IP電話についての注意事項」についてはこちらをご確認ください。

(注1):無償初期サポート期間中、および保守サービス契約にご加入のお客様のみご利用いただけます。
サポート特約店で保守サービス契約にご加入のお客様はご利用できません。サポート特約店窓口へご連絡ください。