コンパクトなボディー設計に加え、インターフェイスの位置も考慮した省スペース設計。また、サイレントインパクトだから、印刷時の稼働音も気になりません。
プリンターの稼働時間が長いオフィスで、気がかりなのが消費電力。VP-700UN/700Uはスリープモード時約1.8W(動作時約20W)の省電力設計で、電力消費を大幅に節約できます。
オプションのカラーアップグレードキット VP600CUGKを装着すれば、8色[黒、赤紫、水色、青紫、黄、赤、緑、白(無印字)]のカラー印刷も可能。グラフや図表を見やすく出力したり、伝票番号や重要事項に色を付けたり、経理・財務分野の帳簿の2色処理など用途は様々です。
高速大容量転送を実現する100BASE-TX、10BASE-Tに対応した、ネットワーク標準モデル:VP-700UNをご用意。無線プリントアダプタ(PA-W11G2)を標準添付していますので、ネットワーク環境で使いたい場合も、プリンター本体以外にどのオプションを購入すればよいか、迷う必要はありません。
EPSONステータスモニタ/EPSONプリンタウィンドウ!3を使ってのプリンター状態の監視や、印刷管理ソフトウェア:「Offirio SynergyWare PrintDirecter(オフィリオシナジーウェアプリントダイレクター)」を使って、ネットワークに接続したプリンターの管理が出来るため、トラブル発生時もスムーズに対応でき、出力業務をバックアップします。
EPSONステータスモニタ/EPSONプリンタウィンドウ!3は、接続されているプリンターの状態を監視できるユーティリティーソフトです。エラーが発生すると、適切な対処方法をイラストで表示させ、出力停止による業務停滞を低減し、帳票出力や、各種伝票出力などの業務をバックアップします。
EPSONステータスモニタ/EPSONプリンタウィンドウ!3特長
1. 印刷中のプリンターの状態を表示
2. USB、パラレル、ネットワークのどの接続方法でも同じユーザーインターフェイスのため、使いやすい
Offirio SynergyWare PrintDirecter(オフィリオシナジーウェアプリントダイレクター)を、サーバーにインストールすることで、ネットワーク上のインパクトプリンターを管理し、いつ・誰が、何を印刷しているのか確認できます。出力物の管理をすることで、情報漏えいを軽減し、障害発生時もスムーズに対応できます。
出力管理
<印刷履歴の自動集計>
ネットワーク上のクライアントから自動的に印刷履歴を取得することができます。集計データはCSV形式で表示、保存することができます。
<印刷履歴の自動集計>
集計したログを以下の方法で集計できます。
●ユーザーグループ毎
●プリンターグループ毎
●時間帯指定
機器の管理
<障害管理>
定期的な時間間隔で、インパクトプリンターの監視ができ、障害発生をすばやく検知できます。もし、インパクトプリンターに障害が発生した場合は、即時にEメールによる通知が可能です。
業務アプリケーションソフトとの連携や、伝票印刷ソフトウェアに対応。伝票印刷も印刷指示から用紙セット、出力までをスムーズに行えます。

| ※1: | 装着されているトラクタユニットの取り付け位置を変えてプルトラクターとして使用するか、 オプションのトラクタユニットVP600PTUを装着してください。 |
| ※2: | オプションのカットシートフィーダVP880CSFAを装着してください。 尚、連続帳票をセットする場合には、カットシートフィーダを取り外す必要があります。 |

*カットシートフィーダ(VP880CSFA)装着時:390(W)×441(D)×370(H)mm
























































