
今後について、「出力する枚数はますます増えていますし、価格が安くなったこともありもっと導入したいのですが、部屋は広くならないのが悩み」と笑う。エプソンが提供している、直接プリントできる
プレミアムマットボード紙についても、「大量出力しますのでコストの面が課題になりますが、パネル貼りの作業が必要ないわけですし、作業の効率化の点では検討したいですね」とのことである。
年1回開催しているローカル局とのデザイン会議では、使っている機材の報告会を行うが、マックスアートのような大判のインクジェットプリンターで出力しているところはまだまだ少ないという。それだけになおさらマックスアートをもっと活用し、「特長ある番組づくりに貢献したい」とのこと。最後に、「マックスアートはデザイン部だけでなく、大道具の部門で壁紙を作るなどもできますね」と、マックスアートの他の部門での可能性の広がりを語ってくれた。