堀内カラー様ではMAXART MC-9000、PX-10000、PX-9500、PX-9000を合計9台導入している。PX-P/K3インクを搭載したPX-9500の高品質出力を活用した制作物に、たとえば世界的な写真家ブルース・ウェーバーの作品がある。「これは東京・青山で開催されたブルース・ウェーバー展に出品した作品や展示場の外壁などの制作で、当然のことながらオリジナルに忠実な再現性が求められました」と振り返るのは、制作を担当した丸山氏。
「作品はモノクロがメインだったのですが、MAXARTはモノクロの再現性が格段によく、色が転ばないということが助かりましたね。プリンタードライバーのモノクロ写真モードで思いどおりに出力できました」とMAXART K3シリーズならではの仕上がりを実感された様子。膨大な数にのぼる作品出力を限られた短い時間で行わなければならない状況だったが、MAXART K3シリーズの色のねじれがないコントローラブルな出力により、濃度やシャープネスといった本来の作業に専念でき、お客様が満足するクオリティを短期間で提供することができたという。
担当営業であった吉田氏は「その美しい仕上がりにはブルース・ウェーバー氏本人も大変驚かれ、来日した際に『ビューティフル!』と言っていただけました」と喜びを込めて語る。
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株式会社堀内カラー
制作課 丸山 直生様
 株式会社堀内カラー
東京メディアセンター
営業1課 吉田 裕様 |