






「ポスター」は、遠くから見てもひと目で分かるインパクトが必要です。
そこで、おすすめ商品に使う書体には、より目立ち、より力強い書体を使うことがポイントです。既成の書体だけでなく、手書き文字をスキャニングして使えば、他にはないオリジナリティーが加わり、さらに効果的です。
商品の写真にもインパクトは大事。デジタルカメラで撮影した写真をそのまま使うのではなく、迫力を出すためには周辺はカットして商品自体をできるだけ大きく使います。この様に写真の入れ方の工夫によって訴求力を高めることが出来ます。
お客様の客層に合わせて色相を選びます。青色は清らかさや誠実さを感じさせる色で、赤色と共に最も日本人に好まれる色ですが、ともすると威圧感や冷たさを感じさせてしまうので注意が必要です。特に大きな面積で扱う場合は、品の良い明るい色相のものを選ぶのが良いでしょう。
専門業者へ外注依頼した場合は種類が増える程、費用がかさんできます。その点、自作の販促POPなら格段にコストを抑えられます。これなら売場やテーマ、季節に合せて、色違いや柄違い、写真や言葉を変更してバリエーション豊かなポスターを簡単に作成できます。