新Epson UltraChrome K3インクが生み出す今までにない色表現力

黒を究めると、色が極まる。新「Epson UltraChrome K3インク」搭載

EPSON ULTRA CHROME K3 INK

プロセレクションのK3インクは、ライトグレー、グレー、ブラック(フォトまたはマット)の3種類のブラックインクで、繊細なモノクロ表現だけでなく、色空間全体の精度を高めることができます。
新開発の「Epson UltraChrome K3インク」は、従来のK3インクからさらに黒の深度が向上。一段と精緻で立体的になった表現力が、暗部から細部まであなたのイメージをより忠実に再現します。

Epson UltraChrome K3インク
(注)画像はイメージです

新フォトブラックのインク濃度が約1.5倍(注1)に向上

新フォトブラックのインク濃度が約1.5倍に向上

光沢系の用紙で使用するフォトブラックの顔料の色材配合を従来のK3インクより高め、その濃度を飛躍的にアップ。濃く深く引き締まった黒で、モノクロ作品の暗部の微妙なトーン変化も忠実に再現。カラーの階調表現も一段と色鮮やかに、印象強く描き出します。

(注1)従来のK3インクとの比較
(注)画像はイメージです

用紙表面でのインク定着力が向上した新マットブラック

用紙表面でのインク定着力が向上した新マットブラック

新マットブラックを採用し、従来のK3インクよりも用紙の表面付近に定着しやすくなり、さらに重厚感のある「黒」の再現が可能になりました。
エプソン純正用紙はもちろん、幅広いマット系用紙でその優れた定着性を発揮し、作品の狙いに合わせて最適な用紙を選べるなど、表現の自由度が広がります。

(注)画像はイメージです

ブロンジングを低減

各色の光沢度のバラツキを従来のK3インクより約60%ダウンし、見る角度や光の具合で色が変化してみえるブロンジングを低減しました。
飾る場所や光源の影響を抑え、美しい作品をそのままの色で鑑賞できます。
また、作品展応募などの場合も審査会場の光源に影響されにくく、作品の魅力を多くの人に伝えることができます。

ブロンジングを低減

ブロンジングを低減

<作品展示イメージ>

ブロンジングを低減

ブロンジングを低減

(注)画像はイメージです
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滑らかなグラデーションを再現できるカラー表現

新Epson UltraChrome K3インクは、黒の深度が増したことにより、カラーの色表現力も高まり、きめ細やかな階調性を実現。滑らかなグラデーションで、肌などの難しい質感も精緻に美しく再現します。

滑らかなグラデーションを再現できるカラー表現
(注)画像はイメージです

改良された顔料インクが豊かな色域を支える

黒インクの濃度向上によって、黒インクが広げた色域を支えるためにカラーインクも改良されました。従来のK3インクに比べ、大幅にカラーの色表現力が高まり、滑らかなグラデーションが再現できます。

改良された顔料インクが豊かな色域を支える

改良された顔料インクが豊かな色域を支える

(注)フォトブラック、マットブラックは同時装着可能で切り替えて使用します。
(注)画像はイメージです

色彩の表現をさらに広げるビビットマゼンタインク搭載

色彩の表現をさらに広げるビビットマゼンタインク搭載

高濃度顔料インク、ビビッドマゼンタインク、ビビッドライトマゼンタを採用。
新Epson UltraChrome K3インクの特長をそのまま備えた上で、これまで色再現が難しかった、深い海の青や彩度の高いピンクに代表される、ブルーやマゼンタ領域の色域拡大を実現しました。

(注)画像はイメージです