忙しいビジネスシーンをサポートするために、単票用紙をセットする際の手間を省く「給紙補助フィーダ:VP4300SBF2」をオプションで用意。多少斜めに単票用紙がセットされても、自動で印刷方向に対し垂直に用紙がセットされるよう補正します。
また、印刷可能エリア内であれば自由な位置にセットでき、用紙ガイドに合わせる手間が省けます。VP-4300に「給紙補助フィーダ:VP4300SBF2」を標準搭載したセットモデル VP-43KSMもご用意しています。
(注1):カットシートフィーダ(VP4200CSF)との併用はできません。
高いコピー能力で、各種納品書など8枚綴りまでの連続複写紙や単票複写紙に対応可能です。また、用紙を水平に移動させ、曲げずに印刷できる水平ローディング方式を採用しているので、印刷ズレや用紙づまりも少なく、用紙の給排紙もスムーズ。封筒、ハガキなど厚手の用紙から各種伝票などの複写紙まで、多様な用紙に印刷が可能です。
ビジネス印刷にも頼もしい高速性。
漢字高速モード220字/秒、標準モードで110字/秒という高速印刷を実現。
また紙送りスピードも高速化をはかり、大量の複写伝票や帳票出力をスピーディーに処理でき、ビジネスの効率化に応えます。
高速大容量転送を実現する100BASE-TX、10BASE-Tに対応した、ネットワーク標準モデル:VP-4300Nをご用意。ネットワークI/Fカード(PRIFNW7)を標準添付していますので、ネットワーク環境で使いたい場合も、プリンター本体以外にどのオプションを購入すればよいか迷う必要はありません。
EPSONステータスモニタ/EPSONプリンタウィンドウ!3を使ってのプリンター状態の監視や、印刷管理ソフトウェア:「Offirio SynergyWare PrintDirecter(オフィリオシナジーウェアプリントダイレクター)」を使って、ネットワークに接続したプリンターの管理が出来るため、トラブル発生時もスムーズに対応でき、出力業務をバックアップします。
EPSONステータスモニタ/EPSONプリンタウィンドウ!3は、接続されているプリンターの状態を監視できるユーティリティーソフトです。エラーが発生すると、適切な対処方法をイラストで表示させ、出力停止による業務停滞を低減し、帳票出力や、各種伝票出力などの業務をバックアップします。
EPSONステータスモニタ/EPSONプリンタウィンドウ!3特長
1. 印刷中のプリンターの状態を表示
2. USB、パラレル、ネットワークのどの接続方法でも同じユーザーインターフェイスのため、使いやすい
Offirio SynergyWare PrintDirecter(オフィリオシナジーウェアプリントダイレクター)を、サーバーにインストールすることで、ネットワーク上のインパクトプリンターを管理し、いつ・誰が、何を印刷しているのか確認できます。出力物の管理をすることで、情報漏えいを軽減し、障害発生時もスムーズに対応できます。
出力管理
<印刷履歴の自動集計>
ネットワーク上のクライアントから自動的に印刷履歴を取得することができます。集計データはCSV形式で表示、保存することができます。
<印刷履歴の自動集計>
集計したログを以下の方法で集計できます。
●ユーザーグループ毎
●プリンターグループ毎
●時間帯指定
機器の管理
<障害管理>
定期的な時間間隔で、インパクトプリンターの監視ができ、障害発生をすばやく検知できます。もし、インパクトプリンターに障害が発生した場合は、即時にEメールによる通知が可能です。
業務アプリケーションソフトとの連携や、伝票印刷ソフトウェアに対応。伝票印刷も印刷指示から用紙セット、出力までをスムーズに行えます。
オプションのサイレックステクノロジー(株)製ネットワークI/Fカード:E-810TNE、E-810T使うことにより、UNIXワークステーション環境でも使用することができるため、既存のシステム環境を変更することなく、インパクトプリンターを導入・活用することができます。
(注):写真は、サイレックステクノロジー(株)製ネットワークI/Fカード:E-810Tになります。


(注):カットシートフィーダ(VP4200CSF)装着時:660(W)×685(D)×405(H)mm
(注):給紙補助フィーダ(VP4300SBF2)装着時:660(W)×520(D)×276(H)mm

























































