リアルな質感を実現する画像処理技術

心地よいほどの解像感が得られる超解像技術。3D映像(注1)にも対応

画面拡大処理によってぼやけた画像の解像感を向上させる1枚超解像技術。1フレームの入力画像から演算処理することで、動画をリアルタイムで処理。これにより、DVD映像等も高い解像感が得られ、フルハイビジョン映像の低解像部分(ぼけた部分)も鮮明にすることができます。さらに画像補正機能が進化し、くっきりシャープな映像をお楽しみいただけます。もちろん3D映像(注1)にも対応し、スピーディーなシーンにもしっかり追従。3D映像(注1)を滑らかに映します。

心地よいほどの解像感が得られる超解像技術。3D映像(注1)にも新たに対応

(注1) 3Dブルーレイソフト(フレームパッキング)再生時のみ対応。
(注) 画像はイメージです。
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画質向上のためのファームウェアアップデートについて

超解像の効果がグレードアップし、よりくっきりシャープな映像をお楽しみいただけるようになりました。

さらに美しく、さらに滑らかに、フレーム補間技術

前後のフレーム(コマ)を比較して中間のコマを自動生成する、フレーム補間技術。例えばオリジナル60フレームの映像であれば、その間に中間画面を生成・挿入することで120フレーム/秒で表示。さらに、フレーム補間ICの搭載により、映像処理の精度とスピードがアップ。また、新たに3D映像にも対応し、スピード感のある映像も、残像感を抑えたシャープで美しい映像で楽しめます。

さらに美しく、さらに滑らかに、フレーム補間技術

(注) 画像はイメージです。

カスタムガンマ調整

投映している映像やガンマ調整グラフを見ながら、暗部の階調や白飛びを抑える調整など、きめ細かい調整が可能です。

カスタムガンマ調整

(注) 画像はイメージです。

色相・彩度・明度の調整

R(赤)、G(緑)、B(青)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の6軸の「色相(色み)」「彩度(鮮やか)」「明度(明るさ)」をお好みに合わせて調整できます。

色相・彩度・明度の調整

(注) 画像はイメージです。

肌の色調整

繊細な肌の色をきめ細かに調整可能。

肌の色調整

(注) 画像はイメージです。

アドバンストシャープネス

従来のシャープネス調整に加え、細かい部分や粗い部分を指定したシャープネス調整ができます。これにより、人物の髪の毛や動物の毛並みなどをはっきりさせたり、バックの景色をソフトにして遠近感を強調することが可能です。

シャープネスON/OFF比較

(注) 画像はイメージです。

絶対色温度

映像全体の色合いを調整します。高い値にすると青みがかった映像になり、低い値にすると赤みを帯びた映像になります。

絶対色温度

RGBの調整(オフセット・ゲイン)

映像の明度を、R(赤)G(緑)B(青)についてそれぞれ、暗い部分(オフセット)と明るい部分(ゲイン)を調整します。+側(右側)にすると明るく、-側(左側)にすると暗くなります。

オフセット 明るくすると暗い部分の濃淡が表現されます。暗くするとメリハリのある見え方になりますが、暗い部分の濃淡がわからなくなります。
ゲイン 明るくすると明るい部分が白っぽくなり濃淡がわからなくなります。暗くすると明るい部分の濃淡が表現されます。

RGBの調整(オフセット・ゲイン)

  • ハイエンド ホームシアタープロジェクター EH-LS10500
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