脈拍計測でレースもトレーニングも高精度に計測

レースも、トレーニングも、普段の健康管理もこれ1台でできる

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SF-850PJ
(ジェットブラック)

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SF-850PS
(スポーティングブルー)

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SF-850PC
(クールホワイト)

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SF-850PB
(ブラック)

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SF-850PW
(ホワイト)

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GPS機能、脈拍計測、WristableGPSシリーズに、活動量計「PULSENSE」シリーズの基本性能を搭載。ランニング時の計測だけでなく、普段の活動量が計測可能。日常生活から走るためのカラダづくりをサポートします。

GPS駆動+脈拍計測で20時間、活動量計で60時間の長時間駆動

独自開発のGPSチップの低消費電力化によりGPS機能稼働時(脈拍計測オン時)で、最長20時間の長時間稼働を実現しました。GPS機能稼働時(脈拍計測オフ時)なら最長24時間稼働。さらに、活動量計測のみなら60時間稼働します。日々のトレーニングから長時間マラソン、普段の活動量計測まで余裕の稼働時間でサポートし続けます。

GPS駆動+脈拍計測で20時間、活動量計で60時間の長時間駆動

本体搭載の脈拍センサーで、本格的な心拍トレーニングを身近に

本体搭載の脈拍センサーで、本格的な心拍トレーニングを身近に

WristableGPS本体に脈拍センサーを搭載。
血中のヘモグロビンが光を吸収する性質を利用し、手首の血管にLED光を照射。高性能のダブルセンサーで血流量の変化を検知し、脈拍を計測。
不整脈・脈欠損がない限り「心拍数」と「脈拍数」はほぼ同じと言われているため、従来機のように胸ベルトを装着しなくても、SF-850PJ/PS/PC/PB/PW本体だけで心拍トレーニングを行うことが可能です。

(注)画面はハメコミ合成です。

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脈拍と心拍についてご紹介します。

心拍トレーニングとは?
目的に合った心拍ゾーンで効率的なトレーニングを。心拍トレーニングの種類や効果をご紹介します。

ペアリング不要だから、すぐに脈拍計測開始

胸ベルト(ハートレートモニター)無しで脈拍を計測できるため、本体と胸ベルト(ハートレートモニター)とのペアリング設定をする手間なく、GPS計測開始と同時にすぐに脈拍計測を開始できます。

WristableGPSの心拍ゾーン設定について

ランニング時の高速走行に適したゾーン設定をしています。

GPS計測時の心拍ゾーン設定について
目的 心拍数
[最大心拍数(注1)に対しての%]
運動強度
瞬発力・運動能力向上 90%〜240bpm 心拍ゾーン5 最大強度
筋力・基礎代謝量向上 80%〜90% 心拍ゾーン4 無酸素
持久力向上 70%〜80% 心拍ゾーン3 有酸素
脂肪燃焼・体重減量 60%〜70% 心拍ゾーン2   脂肪燃焼
ウォーミングアップ 30bpm〜60% 心拍ゾーン1 ウォーミングアップ
  • (注1)拍動が最も速くなったときの心拍数。一般的に206.9 -(0.67×年齢)で表されます。

マラソンタイムの予測や運動能力を把握、VO2max推定計測

最大酸素摂取量(VO2max)とは、1分間に体重/1kgあたり体内に取り込むことのできる酸素の最大量のことです。WristableGPS「SF-850」では、腕に装着してGPS計測と脈拍計測することでVO2max(推定値)を計測することができます。また、推定したVO2maxをもとに、5km、10km、ハーフマラソン、フルマラソンのレースタイムの予想ができます。推定値はWristableGPS本体、Web/スマホアプリ「NeoRun」で確認することができます。

  • 本体表示
    本体表示
  • NeoRun(Webアプリ)画面イメージ
    NeoRun(webアプリ)画面イメージ
■年齢・性別によるVO2maxの目安
年齢・性別によるVO2Maxの目安

(注)本テーブルは米国 The Cooper Institute® の使用許諾を得て掲載しています。



【VO2max(推定値)を計測する際の規定環境】
■VO2maxの推定には、以下の条件を満たしたランニングが必要です。
  • ・プロフィールの情報を正しく入力している(身長、体重、性別、生年月日など)。
  • ・種目で[ラン]を選択する。(種目[ウォーク]、[バイク]、[トレッドミル]を選択した場合は推定できません)
  • ・屋外でGPS測位を完了させて、計測開始直後からランニングを連続10分以上行う。(スキップ、インドアは選択しないでください)
  • ・ランニング中、脈拍計測ができている。
  • ・オートポーズはオフにする。
  • ・ランニング時のスピードが時速6km、またはペースが10分/kmより速い。
  • ・ランニング時の脈拍数が、運動強度%HRR※55%~90%になるように走る。

(注)運動強度%HRRの計算式(運動強度%HRR55%のときの脈拍数の求め方)
脈拍数=0.55×(最大心拍数ー安静時心拍数)+ 安静時心拍数
最大心拍数と安静時心拍数は、プロフィール入力によって自動で計算されますが、手動で変更することができます。

■以下の状態では、VO2maxを推定できません。一度計測を終了させてから、再度計測開始してください。
  • ・計測開始後10分が経過しないうちに、一時停止した(【C】を押したとき/オートポーズによる)。
  • ・信号待ちによる停止や、ウォーキングなどによって、ランニングスピードや運動強度%HRRを維持できない。
  • ・脈拍が計測できていない。上記の推定条件を満たすように、ランニングをしてください。
マラソンタイム予想について

最大酸素摂取量(VO2max)とマラソンタイムには過去の実験結果より相関関係があることが分かっており、SF-850で推定されたVO2max値をThe Cooper Institute®の12分間走テーブルを用いて各マラソンタイムを予想しています。

(注)マラソンタイムの予想値については、心肺機能を測る目安の予想値であり、その人の筋力や体調などの要因により実際のタイムとは違う場合があります。

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