トレッキング計画を作成する

事前にトレッキング計画を作成して機器へ書き込みし、そのルートをナビゲーションする機能もあります。

トレッキング計画を作成する

(注)計画ルートを本体に取り込むことが必須ではありません。

(注)登山をされる際は入山規制等、最新の情報をご確認の上、実施されるようお願いします。

(注)本製品のルート情報や、機器のGPS位置情報はあくまでも参考情報です。安全上、コンパスや地図を携帯し、現在の状況を確認の上、自己責任で慎重に判断し、行動してください。

(注)高精度モード時

トレッキング計画の作成方法

機器に内蔵されている計画を活用する場合

●おすすめコース(百名山ルート)

本製品には©昭文社「山あるきデータ」の「日本百名山おすすめ登山コース」が内蔵されています。

(注)ルートを選択することで、その山のナビゲーション機能が利用できます。

(注)ファームウェアバージョンアップについてはこちらからご確認ください。

(注)「百名山おすすめ登山コース」詳細についてはこちら からご確認ください。

平面ルートナビゲーション

平面ルートナビゲーション

標高グラフナビゲーション

標高グラフナビゲーション

登山者向けコミュニティサイトで作成した計画を活用する場合

●「ヤマレコ」で計画作成・取り込み

ヤマレコ(注1)で作成した計画をPCもしくはスマートフォンアプリ経由で本体に取り込むことが可能です。

(注1)株式会社ヤマレコが運営する登山専用のコミュニティサイト「ヤマレコ」と連携。

(注)ヤマレコから作成したデータは一部制限があります。

登山者向けコミュニティサイトで作成した計画を活用する場合
関連コンテンツ 登山者向けコミュニティサイト「ヤマレコ」

登山者向けコミュニティサイト「ヤマレコ」

公開されている山行記録、山行計画で作成したルート(GPXファイル)をダウンロード。Webアプリ「NeoRun」から本体に登録することができます。

(注)ご利用の際には会員登録が必要です。

自分で計画を作成する場合

●計画ルート

Webアプリケーション「NeoRun」でトレッキング計画が作成できます。また、作成した計画を機器に書き込めます。

計画ルートの作成1

1. Webアプリケーション「NeoRun」を起動します。

(注)スマホアプリ「Epson Run Connect for Trek」では計画ルートの作成はできません。

計画ルートの作成2

2. 地図上でルートの作成/編集をします。点と点の間を結ぶことによってルートを作成します。その点のことをルートポイントと言います。1つのルートにつき、最大500個使用できます。任意のルートポイントに、イベントの種類(スタート/ゴール/山頂/食事/休憩など)を登録できます。

計画ルートの作成3

3. 本体をクレードルにセットしてパソコンと接続し、Epson Run Connect for Trekを起動します。

(注)Epson Run Connect for Trekをインストールしていない場合は、インストールしてください。

計画ルートの作成4

4. [計画名]-[ルート]の順に選択して書き込むルートを選択、リスト機器へ書き込むをクリックすれば、本体へ計画ルートが登録できます。

●GPXファイルをダウンロード

登山者向けコミュニティサイトで公開されている(GPXファイル)をダウンロード。Webアプリ「NeoRun」を使用して本体に登録することができます。

NEW 登山専用コミュニティサイト「ヤマレコ」との連携機能を強化

MZ-500シリーズ用のWebアプリケーション「NeoRun」をバージョンアップし、株式会社ヤマレコ様が運営する登山専用のコミュニティサイト「ヤマレコ」との連携機能を強化、2017年7月25日より公開します。

Webアプリケーション「NeoRun」をバージョンアップし、機能強化を図った点は以下の通りです。

  • 1. ヤマレコ内の「ヤマプラ」で作成した山行コースタイムの反映
  • 2. 外部より取り込んだルートデータの編集が可能
  • 3. 「NeoRun」内で累積上昇・下降高度をサマリー表示
●山行コースタイムを反映

ヤマレコには、登山プランが作成できる「ヤマプラ」機能があります。これまで「ヤマプラ」で作成した山行コースの経路地点は「NeoRun」に反映されましたが、コースタイムは、「NeoRun」で手動設定する必要がありました。新バージョンでは、「ヤマプラ」で作成した山行コースタイムも「NeoRun」に反映されるため、コースタイムを入力する手間が省け、より実用的になりました。

山行コースタイムを反映

(注)ヤマプラの地図・コースタイム情報は、株式会社昭文社の「山と高原地図」を使用しています。
ヤマプラで作成された山行計画画面(左)。赤の破線内に記される山行コースタイムを「NeoRun」に一括取り込みすることが可能になりました。

●外部から取り込んだルートデータの編集が可能に

ヤマレコの山行コースルートやGPSで記録したデータは、GPX(GPS Exchange Format)データとして「NeoRun」に取り込むことができます。今回新たに、外部から取り込んだGPXデータを用いて、「NeoRun」上でコース編集が可能になりました。これにより自分の進みたいポイントやコースを自由にアレンジすることができます。

外部から取り込んだルートデータの編集が可能に

(注)国土地理院の電子地形図(タイル)を使用した画像

●累積上昇・下降高度をサマリー表示

「走行距離」「走行回数」「合計タイム」などのトレーニング指標に加えて、近年トレイルランナーが重視する指標の「累積上昇高度」「累積下降高度」を「NeoRun」内にサマリー表示することができるようになりました。月間、年間などの期間を設定してデータ分析することが可能です。

今回はWebアプリケーション「NeoRun」のバージョンアップなので、お客様で特段の作業をすることなくご利用いただけます。またスマートフォン・PCいずれからでもご利用いただけます。

関連コンテンツ 登山者向けコミュニティサイト「ヤマレコ」

登山者向けコミュニティサイト「ヤマレコ」

公開されている山行記録、山行計画で作成したルート(GPXファイル)をダウンロード。Webアプリ「NeoRun」から本体に登録することができます。

(注)ご利用の際には会員登録が必要です。

Webアプリ「NeoRun」を使用して新規にルートを作成することも可能です。

関連コンテンツ

便利な管理データ「NeoRun」

専用アプリで登山記録や楽しい思い出を保存・共有できるNeoRunについてご紹介します。

過去に登った登山ルートを活用する場合

●履歴ルート

本製品のログ機能で記録したルートをもとにナビゲートします。

トレッキング計画を共有する

●山行メンバーにトレッキング計画を共有

作成したトレッキング計画はメール、QRコード(注1)、SNSで共有できます。
メンバーは自身の「MZ-500」シリーズに取り込むことができ、急な計画変更の際も、その場で最新の計画をメンバーや家族と共有することができます。

(注1) 「QRコード\QR Code」は(株)デンソーウエーブの登録商標です。

山行メンバーにトレッキング計画を共有

関連コンテンツ さらなる冒険の山を築こう。

さらなる冒険の山を築こう。

あなたの山での体験をひとつ上のレベルに引き上げる「WristableGPS for Trek」誕生。

あなたの走りに、もっと冒険を。

あなたの走りに、もっと冒険を。

極限までセンサーの精度を高めた、頼れる山のパートナー「WristableGPS for Trek」。