WristableGPSとは?

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WristableGPSとは? GPS機能搭載の優位性とエプソンのテクノロジーをご紹介

GPS機能とは、上空にある数個の衛星からの信号をGPS受信機で受け取り、現在の位置を知るシステム。

  • ・自分のいる位置情報
  • ・時間情報

を高い精度で把握することが出来ます。そのGPS機能を利用したランニングウォッチがエプソンの「WristableGPS」です。「WristableGPS」は、ランナーのための快適ランニングを支援し、あなたのステップアップをお手伝いします。

GPS機能を搭載してしない機器では、主に歩幅×歩数により距離を算出するので、距離が判明しているコースで走ったり、事前に地図上で距離を確認しておくか、一定の歩幅を維持していないと、高精度な距離計測ができません。それでは肝心なランニングに集中できません。

そこで役立つのが「WristableGPS」。GPS信号の位置情報と時間で、走った距離・速度を自動で測定するので、ランニング中に歩幅を気にしたり、事前に距離を確認せず、初めて走る場所でも高い精度で距離・速度を算出。「走ることだけ」に集中できます!

ジブンを測れ。

Step1 ランニング計画を立てよう!

走る前に、今日の目標ペースを設定します。
また、「オートラップ」をONにして自動計測したい距離を設定します。

Step2 走りを計測してランニングスタイルをキープ!

GPS機能によりラップ・速度を計測し、表示することができるので、目標を確認しながら自分のペース配分を調整。自分らしい無理のない計画的なランニングライフを提供します。

■ランニングウオッチとの違い

  GPS機能付きランニングウォッチ 歩幅計測付きランニングウオッチ ランニングウォッチ
計測方法 GPS衛星の現在位置情報から走行ペース(タイム/キロ)を計測 事前設定した歩幅から走行ペースを計測
走行距離=歩幅(ストライド)×歩数(ピッチ)
ストップウォッチの機能で走行ペース(タイム)を計測
距離計測 ○(歩幅×歩数から) ×
ペース計測 ○(歩幅×歩数から) ×
ラップ計測 ◎(自動・手動) ○(歩幅×歩数や手動で) ○(手動のみ)
速度計測 ○(歩幅×歩数から) ×
移動軌跡 × ×

ジブンを残せ。

Step3 ランニング記録を残して仲間と共有!

(注) Q-10シリーズのデータアップロードはPCからのみとなります。

走り終わった後は、その場でスマホで、または「WristableGPS」をパソコンにつないで、専用Webアプリケーションで日記感覚で記録管理。走ったコースや距離だけでなく、ペース分析や消費カロリー、コンディションや体調などのメモも記録でき、日々自分の走りをトータルで管理、確認することができます。

たとえば2年前に走ったホノルルマラソンや今年走った東京マラソン。思い出や自分の走りを、いつでも振り返ることができ、懐かしんだり、次回大会での目標やトレーニングに役立てます。また、出張先や旅先で走って見つけたお勧めランニングコースなどは、メモに感想や思い出を書き込み、TwitterやFacebookを通してラン友と共有といったことも可能です。

お互いのランニングライフを共有することで自身の成長を感じ、振り返り、楽しみながらランニングライフをより充実したものにします。

(注) 対応環境詳細についてはこちらをご確認下さい。

■スマートフォンとの連携でもっと便利に

スマートフォンでもいつでも気軽に快適にあなたの走りを振り返れます。

(注) 一部機種では表示が乱れる場合があります。

「便利なデータ管理」についてさらに詳しく見る

WristableGPSとは?ページに記載の商標について

(注):Bluetooth のワードマークおよびロゴは、 Bluetooth SIG,Inc. が所有する登録商標であり、セイコーエプソン株式会社 はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。

(注):App Store、iPhone、Mac OS、Safariは、Apple Inc.の商標です。

(注):Android、Google Playは、Google Inc. の商標です。