
今までは見落とす危険が高かった「緊急」などの注意事項も、カラープリントになることで視認性がアップ。うっかりしたミスが重大な問題につながりやすい医療ではもちろん、製造や物流においても、業務の間違いを防いだり、作業効率を向上させることができます。

最大92mm/秒(注1)の高速印刷を実現。スムーズにプリントされるので、業務の流れを妨げません。
(注1):印刷幅56mm、360dpi×180dpi時の速度。

水や油に強い顔料インクを使用しているので、水濡れまたはアルコールなどの薬品による色落ちや文字が消える心配を低減。また摩擦などにも強く、過酷な状況にさらされやすい荷物用のラベルにも最適です。

普通紙・ファイン紙・合成紙ラベルなど、さまざまな用紙やラベルに対応しています。また背面からの給紙もできるので、ファンフォールド(折りたたみ)紙の使用も可能。特定の用途や業務に縛られることなく、目的に応じたプリントができます。さらに、医療現場で必要なリストバンドにもカラーで印刷できるので、患者情報の視認性を向上できます。
(注):詳細は仕様表をご確認ください。

印刷の信頼性を確保するため、自動ノズルチェック機構を搭載。
目詰まり発生の際は自動でクリーニングを実行し、ミスが起こりにくい安定したプリントを行います。
(注):本機能は100%ドット抜け防止を保証するものではありません。
(注):ノズル詰まり検出に微量のインクを使います。
(注):ドット抜け検知後に自動でクリーニングを実行します。クリーニング実行中にはインクが消費されます。

普通紙ダイカットラベル使用時で150万カットという優れた耐久性を発揮。これによりメンテナンスの手間を減らすことができるので、カッターの修理や点検にかかる運用コストの削減にもつながります。

用紙排出口・用紙カバー・スイッチ類などの、操作に必要な部分を前面に配置。本体の上に物を置いていたり、棚の中に設置したままでも、簡単に用紙やインクカートリッジの交換ができます。

一度の作業で全色を入れ替えることができるためインクの交換回数が減り、業務効率のアップにも役立ちます。また熱転写リボンタイプと違い本体内部にプリントした情報が残らないため、病院など個人情報を取り扱う業種でも安心です。

高さ261mm幅255mm奥行き275mmのコンパクト設計。狭い場所にも設置できるので、空いたスペースを有効に活用できます。

熱転写リボンタイプのラベルプリンターと同等以上の低ランニングコストで、業務をバックアップします。

(注):<測定条件>【使用用紙】C34SA001(50mm×35mm、ファイン紙ラベル)/【ドライバー設定】
ファイン紙「はやい」モード/【1週間の稼働日数】6日/【1日の印刷枚数】300枚
*使用環境・印刷パターン・使用紙種などにより、ランニングコストは変わります。ラベル・インク価格については、エプソンダイレクトショップの掲載価格(税込)を基に算出しています(2009年2月25日現在)。