2010年7月22~23日に開催されたラベルフォーラムジャパン2010にSurePress L-4033Aを出展しました。
当日は多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。
エプソン販売のブースでは「プリプレス」、「プレス」、「ポストプレス」とラベル印刷の全ての工程において「生産性アップ」「効率化」「新しいビジネスモデルの創出」を目指しSurePressを使ったエプソンならではの提案をわかりやすく展示しました。
SurePressで印刷し、参考出展の米国ADSI社のCENTRAを使用し後加工(抜き・カス上げ)を行ったラベルを実際の商品に貼りつけ、店舗の売り場を再現しました。
最大330mmまでの幅広ロールをセットでき、1フレーム914mmに自由な面付けが可能な為、ラベルのみではなく、サイズの大きな店内装飾用のパネルや大型ステッカーなどのPOPまで印刷可能です。ラベルと同時に販促POPの制作まで提案でき、売上げアップに貢献します。


SurePressL-4033Aとエプソンのインクジェット大判プリンターPX-H8000を活用したカラーマネジメントシステムを提案しました。
このシステムを導入することにより従来時間と手間がかかっていた顧客との校正作業を簡略化することが出来ます。
本機校正を行う必要がなくなり、SurePressでラベルの生産時間を最大限に引き上げます。

カラーパッチとのマッチングの実例を展示
SurePressが実現するジョブのクイックチェンジで「多品種・小ロット」のジョブを効率よく印刷。さらに版不要だからこそ自由度が高く、実現可能な「同じデザインでの複数の色違い」(バリエーション印刷)の具体例も紹介しました。
抜き工程の後加工機も2機種紹介展示しました。
ソルテック工業のアブソルダイカッター(ロータリー式後加工機)はリピートのあるラベルに威力を発揮。
ADSI社CENTRAはプロッター方式のデジタル後加工機で抜き型不要で1枚から抜き加工が可能。
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