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Offirio SynergyWare ビジネスプリンター
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Offirio SynergyWare
ドキュメント
認証印刷(社内認証システムとの連携) 出した本人だけが受け取れる仕組み


企業内システムとオフィリオプリンターがより密接に連携する、Active Directory連携認証による認証印刷を実現。さらにシンクライアントシステムとの連携も可能にしました。

Active Directoryとの連携

Offirio SynergyWare 認証プロキシ Ver.1.5 Active Directoryにより社員情報の一元管理を行っている企業システムと、認証印刷を連携させるシステムです。「Offirio SynergyWare 認証プロキシ」が認証印刷時のIDとActive Directoryに登録されたIDを照合してから印刷されますので、オフィスの認証システムと連携したよりセキュアな印刷環境を構築できます。
(注):保守については「サポート&サービス」をご覧ください。

機器構成

ネットワークI/Fカード ID Print 認証デバイス 認証プロキシ Ver.1.5

Offirio SynergyWare 認証プロキシの特徴


認証印刷のActive Directory連携

認証印刷時に、印刷ユーザーが正規に登録されたユーザーであることを確認してから印刷できます。
  ローカルデータベースによるID変換 ログイン情報と認証印刷時のIDが異なる場合のID変換データベース機能を提供します。
  柔軟な認証条件設定が可能 Active Directory情報とローカルデータベース情報を組みあわせて認証条件を設定することが可能です。

システム基本構成

Windowsサーバに認証印刷用ソフトウェア"EpsonNet ID Print"(ネットワークI/FカードPRIFNW7Sに同梱)と、「Offirio SynergyWare 認証プロキシ」をインストールします※。ログイン情報とプリンターで認証する情報が一致する場合(例えばログインID:abcd・認証ID:abcd)は、認証プロキシがLDAPサーバにそのユーザーを照会して、プリンターに結果を応答します。

※:"EpsonNet ID Print"と「認証プロキシ」は別々のサーバで構成することも可能です。

システム基本構成図

対応プリンター

〈カラー〉 LP-S9000シリーズ/LP-S8100シリーズ/LP-S7500シリーズ/LP-S6500シリーズ/
LP-S7000シリーズ/LP-9800Cシリーズ
〈モノクロ〉 LP-S4200シリーズ/LP-S3500シリーズ/LP-S3200シリーズ/LP-S4000シリーズ/
LP-S3000シリーズ/LP-S4500シリーズ/LP-9100Nシリーズ/LP-7900/LP-8900シリーズ/
LP-2500
〈複合機〉 LP-M6000シリーズ/LP-M7500シリーズ/LP-M6500シリーズ/LP-M9800シリーズ

Offirio SynergyWare 認証プロキシに必要なシステム構成

ネットワーク接続
各ネットワーク機器(LDAPサーバ・認証プロキシサーバ・プリンター)が、相互に通信可能なLAN環境に接続されていること
ネットワークプロトコル
TCP/IP、UDP/IP
LAN速度
10Mbps以上
LDAPサーバ
LDAP v3準拠 Active Directory(Windows 2000 Server/Windows Server 2003)、
OpenLDAP2.3以上
その他のハードウェア
Offirio SynergyWare 認証プロキシ用サーバ/プリントサーバ(サーバ経由時のみ)/認証装置/管理者用コンピュータ(クライアントコンピュータとの一体も可)

対応OS


対応OS

Windows 2000 Server/Windows Server 2003/Windows Server 2008
*各対応OSは、32bit版のみ対応となります。

動作環境


CPU

Intel®Pentium®III 700MHz以上

メモリー

512MB以上


HDD

30MB以上

モニター解像度

800×600pixel以上

インターフェイス

Ethernet×1、USB/PS2インターフェイス×2
(キーボード、マウス用)

対応LDAPサーバ:Active Directory(Windows 2000 Server/Windows Server 2003)、OpenLDAP2.3以上
*EpsonNet ID Print Centerは対応しておりません。

印刷ジョブと認証の仕組み

ログイン情報とプリンター認証で利用する情報が一致する場合

例) ログインID=abcd/認証ID=abcdの場合

ログインID=abcd/認証ID=abcdの場合

システム構成図
認証プロキシがLDAPサーバでユーザーを認証してプリンターに結果を応答します。

ログイン情報とプリンター認証で利用する情報が一致しない場合

例) ログインID=abcd/認証ID=11abcdまたは認証カードの固有番号の場合

ログインID=abcd/認証ID:11abcd または認証カードの固有番号の場合

システム構成図

認証プロキシと同じサーバに11abcd=abcdというように、認証情報とLDAPユーザーを変換するテーブル(ローカルデータベース)が必要になります。ローカルデータベーステーブル構成のベースは「Offirio SynergyWare 認証プロキシ」が提供します。

ログイン情報とプリンター認証で利用する情報が一致する場合

例) ログインID=abcd/認証ID:11abcd  または認証カードの固有番号の場合

ログインID=abcd/認証ID:11abcd または認証カードの固有番号の場合

システム構成図

認証プロキシと同じサーバに11abcd=abcdというように、認証情報とユーザーを変換するテーブル(ローカルデータベース)が必要になります。「Offirio SynergyWare 認証プロキシ」は、外部認証サーバと連携しない場合でも、ID変換を可能にするデータベースを提供します。



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