 |
企業内システムとオフィリオプリンターがより密接に連携する、Active Directory連携認証による認証印刷を実現。さらにシンクライアントシステムとの連携も可能にしました。



 |
 |
Active Directoryにより社員情報の一元管理を行っている企業システムと、認証印刷を連携させるシステムです。「Offirio SynergyWare 認証プロキシ」が認証印刷時のIDとActive Directoryに登録されたIDを照合してから印刷されますので、オフィスの認証システムと連携したよりセキュアな印刷環境を構築できます。 |
| (注):保守については「サポート&サービス」をご覧ください。 |






 |

認証印刷のActive Directory連携 |
 |

認証印刷時に、印刷ユーザーが正規に登録されたユーザーであることを確認してから印刷できます。 |
 |
 |
 |
| |
ローカルデータベースによるID変換 |
 |
ログイン情報と認証印刷時のIDが異なる場合のID変換データベース機能を提供します。 |
 |
 |
 |
| |
柔軟な認証条件設定が可能 |
 |
Active Directory情報とローカルデータベース情報を組みあわせて認証条件を設定することが可能です。 |



Windowsサーバに認証印刷用ソフトウェア"EpsonNet ID Print"(ネットワークI/FカードPRIFNW7Sに同梱)と、「Offirio SynergyWare 認証プロキシ」をインストールします※。ログイン情報とプリンターで認証する情報が一致する場合(例えばログインID:abcd・認証ID:abcd)は、認証プロキシがLDAPサーバにそのユーザーを照会して、プリンターに結果を応答します。

※:"EpsonNet ID Print"と「認証プロキシ」は別々のサーバで構成することも可能です。



| 〈カラー〉 |
 |
LP-S9000シリーズ/LP-S8100シリーズ/LP-S7500シリーズ/LP-S6500シリーズ/
LP-S7000シリーズ/LP-9800Cシリーズ |
| 〈モノクロ〉 |
|
LP-S4200シリーズ/LP-S3500シリーズ/LP-S3200シリーズ/LP-S4000シリーズ/
LP-S3000シリーズ/LP-S4500シリーズ/LP-9100Nシリーズ/LP-7900/LP-8900シリーズ/
LP-2500 |
| 〈複合機〉 |
|
LP-M6000シリーズ/LP-M7500シリーズ/LP-M6500シリーズ/LP-M9800シリーズ |



 |
 |
 |
 |
|
ネットワーク接続 |
|

各ネットワーク機器(LDAPサーバ・認証プロキシサーバ・プリンター)が、相互に通信可能なLAN環境に接続されていること
 |
 |
|
|
|
|
ネットワークプロトコル |
|

TCP/IP、UDP/IP
 |
 |
|
|
|
|
LAN速度 |
|

10Mbps以上
 |
 |
|
|
|
|
LDAPサーバ |
|

LDAP v3準拠 Active Directory(Windows 2000 Server/Windows Server 2003)、 OpenLDAP2.3以上
 |
 |
|
|
|
|
その他のハードウェア |
|

Offirio SynergyWare 認証プロキシ用サーバ/プリントサーバ(サーバ経由時のみ)/認証装置/管理者用コンピュータ(クライアントコンピュータとの一体も可)
 |
 |
|
|
|



 |
 |
 |
 |
|

対応OS |
 |

Windows 2000 Server/Windows Server 2003/Windows Server 2008
 |
 |
 |
 |
 |
*各対応OSは、32bit版のみ対応となります。



 |
 |
 |
 |
|

CPU
 |
|

Intel®Pentium®III 700MHz以上
 |
 |
|
|
|
|

メモリー
 |
|

512MB以上
 |
 |
|
|
|
|

HDD
 |
|

30MB以上
 |
 |
|
|
|
|

モニター解像度
 |
|

800×600pixel以上
 |
 |
|
|
|
|

インターフェイス
 |
|

Ethernet×1、USB/PS2インターフェイス×2
(キーボード、マウス用)
 |
 |
|
|
|
対応LDAPサーバ:Active Directory(Windows 2000 Server/Windows Server 2003)、OpenLDAP2.3以上
*EpsonNet ID Print Centerは対応しておりません。





例) ログインID=abcd/認証ID=abcdの場合



認証プロキシがLDAPサーバでユーザーを認証してプリンターに結果を応答します。




例) ログインID=abcd/認証ID=11abcdまたは認証カードの固有番号の場合




認証プロキシと同じサーバに11abcd=abcdというように、認証情報とLDAPユーザーを変換するテーブル(ローカルデータベース)が必要になります。ローカルデータベーステーブル構成のベースは「Offirio SynergyWare 認証プロキシ」が提供します。



例) ログインID=abcd/認証ID:11abcd または認証カードの固有番号の場合




認証プロキシと同じサーバに11abcd=abcdというように、認証情報とユーザーを変換するテーブル(ローカルデータベース)が必要になります。「Offirio SynergyWare 認証プロキシ」は、外部認証サーバと連携しない場合でも、ID変換を可能にするデータベースを提供します。

|