

- 高速メカニズムと高速CPUで38枚/分の高速印刷

- 高精細印刷を可能にする高画質技術

- iPad、iPhone、iPod touchからの印刷にも対応

- 標準750枚、オプションで2400枚の大容量給紙

- 低ランニングコストを実現する環境推進トナーを採用

- 印刷時の紙文書のセキュリティーに対応

企業は情報の管理に細心の注意を払わなくてはならない時代がやってきました。エプソンはプリンターメーカーとして、デジタル文書だけではなく印刷された紙文書のセキュリティーにも対応。「印刷履歴の管理」「不正コピー防止」「認証印刷」の3つのセキュリティー印刷機能を装備しています。
出力結果のトレーサビリティが向上するとともに、透かし印刷などにより印刷物のコピーの不正利用を抑止することが可能になります。
- 透かし印刷(プリンタードライバー)
- 印刷時、印刷物に透かしパターンを印刷することで、コピー時に「コピー」や「複写」といった文字が浮かび上がります。さらに任意のテキストを透かし文字として登録したり、透かし文字のサイズ・角度・配置の設定も可能。これにより、コピーによる不正利用を抑止します。
- (注) :透かし印刷は、プリンターから印刷した印刷物(原本)の不正コピーを抑制する機能です。すべての使用状況において、情報漏えいの防止や、コピーしたときに必ず透かし文字が浮き上がることを保証するものではありません。下記のような条件によって、透かし文字が濃すぎたり、印刷物の全面に透かし印刷されなかったり、コピーしたときに文字が浮き上がらないことがあります。?@複写機、ファクス機、コピーに使用する入力機器(デジタルカメラやスキャナーなど)と印刷機器(プリンターなど)の機種や設定、組み合わせ?A対応製品のプリンタードライバーの設定、消耗品(トナーなど)の状態や印刷する用紙種類
顧客情報や社員の給与明細など、たとえ社内ではあっても、他人に見られてはいけない情報があります。こうした情報が掲載されたドキュメントを印刷する際に他人に見られたり、取り間違うリスクを低減します。
- (注) :増設メモリー又はオプションが必要となります。
- 個人認証印刷 プリンター+ネットワークI/Fカード PRIFNW7S
- プリンターにネットワークI/Fカード(PRIFNW7S)と認証デバイスを接続することで実現する、認証印刷システムです。認証用のデバイスはICカードタイプと生体認証タイプをご用意。現場に即した認証印刷システムを構築することが可能です。エプソンの認証印刷は、既存のプリンターにオプションを追加するだけで実現できるので、今お使いの印刷環境をそのままセキュアな印刷環境に移行できます。
- パスワード認証印刷 プリンター+メモリー or 増設ストレージ
- プリンターにメモリー増設又は増設ストレージを追加(注1)するだけで実現する、認証印刷システムです。認証デバイスを用いることなく、プリンターのパネル上でパスワード入力を行い、 認証印刷が可能となります。
- (注1) :増設ストレージ/メモリーが必要となる場合があります。増設するメモリー容量によって、蓄積できるファイル数は異なります。
- (注) :パスワードが設定されているPDFファイルの直接印刷には対応しておりません。
- (注) :電源を落とすと、蓄積していたデータの印刷はできなくなります。
印刷を「いつ」「誰が」行ったかを、ネットワーク上の情報として管理するとともに、印刷物そのものに明示することで出力結果をトレースすることができ、不正な利用などを抑制することができます。
- ネットワーク接続の各ユーザーから印刷ログを自動収集できます。管理者は「誰が」「何を」「いつ」「何枚」印刷したかをWebブラウザー上でチェックできます。
詳しくはOffirio SynergyWare[セキュリティー]をご覧ください
ランニングコストの表記について/プリンターの消耗品について/
速度表示[枚(ページ)/分]について