

エプソンの複合機LP-M6000シリーズは、プリント・コピー・ファクス・スキャンの4つの基本機能に加えて、デジタル化した情報の活用を促進し、情報共有やセキュリティー対策にも配慮した優れた機能を持っています。それらの機能を有効に活用することにより、ビジネスはもっと活発になります。複合機をもっと便利に利用する方法をご紹介いたします。
一般的なコピー機は、原稿台にセットした原稿の複写のみに対して、複合機は、スキャンした情報を様々な形で活用できる機能を備えています。スキャン機能の便利な機能の1つとして、PCを使わずに読み込んだ電子データをUSBメモリーに直接保存することができるので、ドキュメントのワークフローを効率化し、機動性をいっそう高めます。

USB差込口
共有フォルダを設定しておけば、スキャンした情報を電子データとして指定したフォルダに直接保存できます。紙の情報を電子化してPCで整理したり、メンバーで情報共有をするのに役立ちます。

LP-M6000シリーズ スキャン機能パネルイメージ

「スキャン to メール」機能は、文書をスキャンして送信先を指定し、スタートボタンを押すだけで、指定先のアドレスに添付ファイル付の電子メールを送信します。赤字を書き込んだ文書なども、カラーで送信できるので、伝えたい情報をカラーで的確にわかりやすく送信できます。

スキャンしたドキュメントを、ファイルサイズの小さな高圧縮PDFや、セキュリティーに配慮した暗号化PDFとして保存することが可能。情報共有がこれまで以上に促進されます。

エプソンの複合機は、情報セキュリティー対策に不可欠な、不正コピー抑止や認証機能を備えています。ビジネスに求められるセキュアな情報管理を実現します。
パスワードや認証デバイスを用いて、認証された人だけが印刷できる仕組みが認証印刷機能です。重要なドキュメントが第三者に閲覧されたり、取り間違えられるリスクを低減します。

「いつ」「誰が」「何を」「何枚」したかを印刷ログとして自動収集できます。トレーサビリティを確保し、不正印刷を抑止します。

コピーやスキャンしたときに文字が浮き上がる地紋を、ドキュメントの印刷と同時に行う「透かし印刷」により原本と複製を区別し、コピーによる不正利用を抑止します。
アプリケーションで作成した文書をパソコンから直接ファクス送信できます。ファクス送信前のプリントアウトを不要にし、用紙コストも削減します。

受信したファクスを、指定した共有フォルダへ自動的に転送することができます。パソコンへの転送ファイル形式はPDFです。

受信したファクスを任意のE-Mailアドレスへ自動的に転送することができます。メールの転送ファイル形式はPDFです。転送先メールアドレス設定可能数:最大10件

ビジネスを活発にする便利な複合機ですが、コストパフォーマンスは重要な課題です。エプソンの複合機は、カウンターチャージ方式ではないので、削減に貢献し、優れた経済性を実現します。
プリンターベースの複合機なので、出力枚数に応じて課金されるコピーチャージは不要。コピーもプリントもファクスも消耗品代だけで使用できます。