For Golf MT500GP/MT500GII

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パターアプリの使い方

ストローク軌跡を様々な視点で確認

メイン画面となる、ストローク解析概要画面では、パッティングでのストロークの軌跡を様々な角度から確認できます。

お使いのパターの種類(ピンタイプ、L字型タイプ、T字型タイプ、マレットタイプ)、カップまでの距離、芝の速さなどの設定が可能なので、あらゆるグリーンを想定した練習ができます。

また、ストロークの評価が点数で表示されるので、習熟度が一目で分かります。

パッティング解析は、MT500GPでご利用いただけます。MT500G/MT500GIIでパッティング解析を利用するための有償アップグレードをご用意しております。詳細はこちらをご覧ください。
ストローク軌跡を様々な視点で確認

解析のポイント

■インサイドイン、インサイドアウトをチェック

プロゴルファーのストロークはインサイドインもしくはインサイドアウトです。真っ直ぐ引くという意識が強すぎると、「支点がブレる」「インパクトでひっかける」などの副作用に見舞われます。

インサイドイン、インサイドアウトをチェック

■バックストロークとダウンストロークが同じ軌道かをチェック

バックストロークで、腕でストロークを開始すると、バックストロークとダウンストロークがループを描いてしまいます。するとダウンストロークが安定せず、インパクトで不安定な打ち出しとなってしまいます。

バックストロークとダウンストロークが同じ軌道かをチェック

■タイムシークバーでスクエア度をチェック

タイムシークバーは軌道に対する直角度を色で示しています。スクエアなスイングは、軌道に対してスクエアなスイングとなりますので、タイムシークバーの色が薄いほどスクエアであることを示しています。

薄い色を目指してスイングの軌道を調整することができます。

タイムシークバーでスクエア度をチェック
スクエア度の確認

方角解析(フェース角・スクエア度)で打ち出し方向のチェック

方角解析(フェース角・スクエア度)画面では、ストローク時の打ち出し方向を確認できます。正確な打ち出しを目指して練習ができます。

方角解析(フェース角・スクエア度)で打ち出し方向のチェック

解析のポイント

■フェース角を0度に近づける

アドレスに対するフェース角はスクエア(0度)に近づけると、打ち出されたボールは順回転となっていきます。

また、フェース角画面で緑に塗られたエリア内に収まっていると、カップインできる可能性が高まります。

スコアは、設定した距離でのフェース角の許容範囲(緑に塗られた部分)から算出されます。

フェース角を0度に近づける

■スクエアなストローク

スクエア度がマイナスの場合は、軌跡に対してクローズにインパクトしたことを示します。このとき、ボールはフック回転します。インサイドに引きすぎる傾向のある方はスクエア度がマイナスになる傾向があります。

スクエア度がプラスの場合は、軌跡に対してオープンにインパクトしたことを示します。このとき、ボールはスライス回転します。アウトサイドから入る傾向のある方は、スクエア度がプラスになる傾向があります。

スクエアなストローク

打点解析で重心位置と打点のずれが分かる

打点解析画面では、M-Tracerがパターの重心位置を判断し、インパクトが重心にどれだけ近くヒットしているかを0.1mm単位でチェックできます。常にパターの重心を意識することで、ぶれのないパッティングをする練習ができます。

打点解析で重心位置と打点のずれが分かる

解析のポイント

■打点位置を確認

打点解析では、ボールの当たった位置を、パターヘッドの重心からの距離で示します。

重心でボールをとらえないと、思った距離感を出すことができません。インパクトでしっかり重心をとらえるための練習ができます。

スコアは、±5㎜以内に入っていると高得点を表示します。

打点位置を確認

バックストローク幅とインパクトスピードを確認

ストローク解析(バック幅・スピード)解析画面では、バックストローク幅を1cm単位で計測します。また、インパクトスピードも同時に計測します。同じ振り幅とスピードでのストロークを意識することで、グリーン上での距離の再現性が高まります。

バックストローク幅とインパクトスピードを確認

解析のポイント

■アドレスからトップまでの3次元の距離(ストローク幅)を安定させる

スピードはインパクト時のヘッドスピードの値、ストローク幅はアドレスからトップまでの距離を計測します。繰り返し練習して、数値を確認し、ばらつきの少ないパッティングを目指しましょう。

アドレスからトップまでの3次元の距離(ストローク幅)を安定させる

インパクト時のロフト変化量・アタック角を計測

インパクト時のロフト変化量・アタック角を計測

パターには約2~4度のロフト角がついています。グリーンにあるボールは芝に沈んでいるため、インパクト時にロフト角を使ってボールを浮かせる必要があります。

ライジング画面では、インパクト時のロフト角と入射角を計測。それぞれの角度を常に一定に保つことで、距離の安定感が高まります。

解析のポイント

■ロフト角を使っているかを確認

ロフト変化量はアドレス時とインパクト時のロフト角の差を示しています。

ロフト変化量が下図の緑に塗られたエリアに収まるように練習しましょう。

±1度以内に入っていると、スコアに高得点が表示されます。

ロフト角を使っているかを確認

■ダウンブローになっていないか確認

アタック角は、縦方向の入射角を示しています。正の数値はアッパーブロー、負の数値はダウンブローであることを示しています。

アタック角は若干のアッパーブローであることが理想です。

スコア表示で高得点を出すには、0~2度の範囲に入ることを目指しましょう。

ダウンブローになっていないか確認

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