4K・HDR対応(注1)で高画質を実現

エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K相当の高画質を実現

高精細でありながら自然な4K相当の高画質を実現するEH-TW8300W/EH-TW8300。フルHDのプロジェクターと比較すると、近くで見ても精細で粒状感のない美しい映像を実現します。
エプソンの4Kエンハンスメントテクノロジーは、4Kエンハンスメントデバイスで1画素を斜めに0.5画素シフトさせることで、解像度を2倍にして4K相当の高画質を実現しています。

  • エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K映像を実現
  • エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K映像を実現
(注1) 4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示することです。
(注) 画像はイメージです。

出力の仕組み

入力した映像の1ピクセルを縦横0.5ピクセルずつずらして重ね、解像度を上げる「ピクセルシフト」で、4K相当の出力を実現しています。

4K出力の仕組み

フルHD(1080p)の映像をエプソン独自の「4Kエンハンスメントテクノロジー」と「イメージ強調」機能の合わせ技で4K相当の高画質にアップスケール。

HDCP2.2対応

HDMI® 入力端子がHDCP2.2に対応しているため、4K放送の映像も楽しむことができます。

HDR対応で高画質かつダイナミックな映像を投写

  • ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)に対応。
    白とびや黒つぶれがなくなり、より映像が鮮明に表現されて、高画質かつダイナミックな映像を映し出すことができます。

HDR対応で高画質かつダイナミックな映像を投写

HDR映像になると

  • 映像全体がより明るく鮮明になります。
  • 太陽や波の細部など明るい部分の再現性が良くなります。
  • 海の青など色彩がより鮮やかに表現されます。

超解像などの各種画質調整機能を組み合わせた「イメージ強調」機能

超解像、ディテール強調、ノイズリダクション、MPEGノイズリダクションの4つの機能を絶妙に組み合わせた「イメージ強調」機能。コンテンツや視聴距離に合わせて5つのプリセットモードから好みのモードを選択できます。

エプソン独自の技術「ディテール強調」でさらに美しい4K映像へ

(注) 画像はイメージです。
イメージ強調機能
超解像 複雑な映像や背景の強調度合を調整する機能
ディテール強調 映像の質感や素材感を際立たせる機能
ノイズリダクション 映像のざらつきを調整する機能
MPEGノイズリダクション MPEG形式の映像のざらつきを抑える機能
カラーモード別初期設定カラーモード
ブライトシネマ プリセット3
デジタルシネマ プリセット2
シネマ プリセット2
ナチュラル プリセット1
ダイナミック プリセット3

明るさ 2,500lm、コントラスト比 1,000,000 : 1(注1)の高画質

  • 色再現性の高い3LCDとエプソン独自の液晶技術の採用により、高コントラストな高画質を実現。被写体のディテールまで立体感豊かに映します。

    明るさ 2,500lm、コントラスト比1,000,000 : 1(注1)の高画質

    (注1) 2D映像視聴時でカラーモード「ダイナミック」、明るさ切替「低」、「オートアイリス」オンかつ、ズームがワイド端でレンズシフトが上50%、左右中心の時。
    (注) 画像はイメージです。

3LCD方式を搭載した明るく豊かな映像表現を実現

ランプから出た光を、赤・緑・青の3色の光に分解し、それぞれに液晶パネルを1枚ずつ割り当てて透過させ、形と動きを与えます。分解された光はプリズムで合成されカラー映像となります。投写レンズからはすでに合成されたフルカラーの映像が連続的に投写されます。
3LCD方式なら明るいリビングでもカラー映像を明るく色鮮やかに映し出します。

3LCD方式を搭載した明るく豊かな映像表現を実現4K(2160p)、コントラスト比1,000,000:1の高画質

(注1) HTPS(High Temperature Poly-Silicon:高温ポリシリコン)とは、小型、高画質の透過型液晶パネルです。
(注) 画像はイメージです。
関連コンテンツ エプソンは3LCD方式だから、カラーが明るくきれい!

エプソンは3LCD方式だから、カラーが明るくきれい!

明るいリビングでもカラー映像を明るく色鮮やかに、そして3D映像もはっきりと映し出します。

新しいオートアイリスとレンズアイリス

遮光率の上がった新しいオートアイリスとレンズアイリスでダイナミックコントラスト1,000,000:1を実現。
歯切れの良い澄んだ映像表現、明るい部分から暗部への階調表現など、シーンに合わせて最適な明るさとコントラストで楽しむことが可能です。

新しいオートアイリスとレンズアイリス

(注) 画像はイメージです。

DCIをカバーする広色域

  • 高出力のランプ光利用率を向上させた光学エンジンの新設計により全てのカラーモードでsRGBをカバー。また、カラーモードの設定をデジタルシネマにした場合、DCI色域をカバーします。抜けるような青空、鮮やかな木々など精彩に富んだ色彩表現が可能です。

    (注) 画像はイメージです。
  • 広色域でDCIの色域をカバー

DEEPBLACK

DEEPBLACK

パネル通過時に発生する偏光を緻密に制御し、光漏れを徹底的に押さえ込むことで、かつてない漆黒表現を可能にする「DEEPBLACK」。
「C²FINE」「オートアイリス」「高性能ランプ」との高度な連携で漆黒と白ピークの共存を可能にし、高いコントラスト比を実現しています。

  • DEEPBLACKイメージ
  • DEEPBLACK
(注) 画像はイメージです。

さらに美しく、さらに滑らかに、フレーム補間技術

前後のフレーム(コマ)を比較して中間のコマを自動生成する、フレーム補間技術。例えばオリジナル60フレームの映像であれば、その間に中間画面を生成・挿入することで120フレーム/秒で表示。 さらに、フレーム補間ICの搭載により、映像処理の精度とスピードがアップ。また、新たに3D映像にも対応し、スピード感のある映像も、残像感を抑えたシャープで美しい映像で楽しめます。

さらに美しく、さらに滑らかに、フレーム補間技術

(注) 画像はイメージです。

フレーム補間技術Movie

(注) 本サービスはYouTube™のサービスを使って提供いたします。

視聴環境にあわせて選べるカラーモード

視聴環境にあわせて色調と明るさ(輝度)を最適化したカラーモードをプリセット。「ダイナミック」や「リビング」は部屋を明るくした状態でも楽しめるので、スポーツ観戦やテレビ番組などにおすすめです。「ナチュラル」や「シネマ」は部屋を暗くしてじっくりとお楽しみください。コンテンツやお好みに合わせて選択できます。

2D映像投写時の選択肢
モード名 使い方
ダイナミック 最も明るいモードです。明るさを優先したい場合に適しています。
ブライトシネマ 映像を明るく鮮やかに投写したい場合に適しています。
ナチュラル コンテンツの持つ色表現を忠実に再現したい場合に適しています。
シネマ 映画などのコンテンツを楽しむのに適しています。
デジタルシネマ デジタルシネマの色空間で映像を投写します。色表現を優先したい場合に適しています。
3D映像投写時の選択肢
モード名 使い方
3Dダイナミック 明るさを優先したい場合に適した3D専用モードです。
3Dシネマ 映画などのコンテンツを楽しむのに適した3D専用モードです。

また、各カラーモードにおいて明るさ切替・高/低の切り替えが可能です。これによりスクリーンサイズに合わせたランプパワーの調整が可能になりました。

(例)
100型スクリーンに「シネマ」で投写 - 明るさ切替「低」に設定
120型スクリーンに「シネマ」で投写 - 明るさ切替「高」に設定

ガンマ調整

投映している映像やガンマ調整グラフを見ながら、暗部の階調や白飛びを抑える調整など、きめ細かい調整が可能です。

色相・彩度・明度の調整

R(赤)、G(緑)、B(青)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の6軸の「色相(色み)」「彩度(鮮やか)」「明度(明るさ)」をお好みに合わせて調整できます。

色相・彩度・明度の調整

(注) 画像はイメージです。

肌の色調整

繊細な肌の色をきめ細かに調整可能。

肌の色調整

(注) 画像はイメージです。

色温度

映像全体の色合いを調整します。高い値にすると青みがかった映像になり、低い値にすると赤みを帯びた映像になります。

色温度

RGBの調整(オフセット・ゲイン)

映像の明度を、R(赤)G(緑)B(青)についてそれぞれ、暗い部分(オフセット)と明るい部分(ゲイン)を調整します。+側(右側)にすると明るく、-側(左側)にすると暗くなります。

オフセット 明るくすると暗い部分の濃淡が表現されます。暗くするとメリハリのある見え方になりますが、暗い部分の濃淡がわからなくなります。
ゲイン 明るくすると明るい部分が白っぽくなり濃淡がわからなくなります。暗くすると明るい部分の濃淡が表現されます。

RGBの調整(オフセット・ゲイン)

  • ハイエンド ホームシアタープロジェクター EH-LS10500
  • ハイクオリティーモデル
  • スタンダードモデル
  • DVDプレイヤー内蔵モデル