epSITE

イベント・公募展情報

三好和義写真展「楽園の跡 軍艦島」ギャラリートーク

開催概要

開催日時 2016年4月16日(土)11:30/13:30/15:30
(各回 20~30分)
※このイベントは終了いたしました。
会場 エプソンイメージングギャラリー エプサイト
※ギャラリー内作品を歩いて見ながら写真家の解説を聞く形式のイベントです。
※お席の準備はございません。あらかじめご了承ください。
写真展「楽園の跡 軍艦島」の開催に併せ、写真家三好和義ギャラリー・トークを行います。

本展は三好和義にとって17歳のときの初個展以来、実に40年ぶりとなるモノクロプリントでの展覧会となります。

かつては炭鉱によって栄え、日本の近代化の象徴であった軍艦島。1974年に閉山してから間もなく無人島となりました。
「楽園」をテーマにこれまで自然風景や風習を美しく、色鮮やかに描いてきた三好の目に、軍艦島はどのように映ったのでしょう。

ギャラリートークでは展示作品を見ながら、軍艦島での撮影エピソードや、自身初のインクジェットでのモノクロプリント制作についてなど、幅広く語っていただきます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

©Kazuyoshi Miyoshi

© Kazuyoshi Miyoshi

【プロフィール】
【写真家】三好和義(みよし かずよし)

1958年、徳島県生まれ。1985年初めての写真集『RAKUEN』で木村伊兵衛写真賞を受賞。以降「楽園」をテーマにタヒチ、モルディブ、ハワイ、サハラ、ヒマラヤ、チベットなど世界各地を撮影し、その多くを写真集として発表。近年は伊勢神宮、屋久島、仏像など日本での撮影も多い。近著は「室生寺」(クレヴィス)。日本の世界遺産を撮った作品は国際交流基金により世界中を巡回中。

会期 2016年4月15日(金)~2016年5月12日(木)10:30~18:00
(日曜休館・祝日は開館・最終日は15:00まで)