epSITE


米屋こうじ 「ときのしずく」 よねや こうじ:1968年山形県天童市生まれ。アジアを中心に国内外の鉄道を撮影。写真集、著書に「I LOVE TRAIN アジア・レイル・ライフ」(ころから / 2013年)「鉄道一族三代記」(交通新聞社 / 2015年)など。 from epSITE Gallery

米屋こうじは鉄道写真家として、雑誌を中心に活躍するフリーランスのフォトグラファーです。鉄道で日本の各地、海外では主にアジアの国々を中心に旅をして、鉄道と人、その周囲の情景をカメラに収めてきました。
本展は、米屋がこの二十年来国内で撮影してきた写真をあらためて見直し、選んだ作品で構成されています。
明治時代から今に至るまで、鉄道は私たち日本人の暮らしに、寄り添い続けてきました。いつのどの時代に於いても、毎日どこかの誰かの日常の中で必ず利用され、様々な人の事情や思いを乗せてひたすら走る鉄道。ドラマを感じる方も多いのではないでしょうか。世代や地域によって多少違いがあっても、鉄道には「旅情」や「郷愁」といった誰しもが思い描くイメージがあり、本作で米屋はそれを表現しようと試みました。
旧国鉄に従事する親族が多い環境に育ち、鉄道好きの少年だった頃からどちらかと言えば最新鋭の車両よりも、古く時を刻んできた車体やどこか懐かしさを感じるひなびた駅の風情に心を奪われてきたと言います。
ホームや車窓から見る日本の四季、行き交う人々、走り去る列車のテールランプ、一条の線路、、、
ひとつひとつの作品はまさに写真家として米屋が鉄道と共に刻んだ二十四年の月日から、こぼれ落ちた「しずく」なのです。
どうかじっくりとご覧ください。

作品のご案内
作家名 米屋こうじ(よねや こうじ)
用紙サイズ A3ノビ 329mm x 483mm / A4 210mm x 297mm
用紙種類 エプソン Velvet Fine Art Paper / 写真用紙<絹目調>
使用プリンター エプソンプロセレクション プリンター(顔料8色インク)
販売価格 ■A3ノビ:
国産中性紙ブックマット付 : 20,000円(税別)
オプション・額付 : 29,000円(税別)
■A4:
国産中性紙ブックマット付 : 10,000円(税別)
オプション・額付 : 16,000円(税別)
エディション A3ノビ : オープン・エディション / A4 : オープン・エディション
取扱期間 2016年6月3日 ~ 2017年6月30日
販売するプリント
・販売するプリントはすべてエプソンの顔料インクジェットプリントです。
・プリントには認定書を添付します。
認定書にはエディションナンバー、写真家の直筆サインなどが記されます。
ご購入について
・購入のお申し込みはエプサイトギャラリーにて受け付けております。 ※ウェブサイトでの購入申し込みは行っておりません
プリントのご購入手続きについて
お問い合わせ先

販売作品一覧(画像をクリックすると拡大します)

  • ときのしずく ♯001 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯002 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯003 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯004 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯005 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯006 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯007 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯008 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯009 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯010 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯011 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯012 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯013 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯014 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯015 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯016 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯017 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯018 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯019 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯020 ©Kouji Yoneya

     

  • ときのしずく ♯021 ©Kouji Yoneya