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2015

TM-m30

Receipt Printer

TM-m30 / 究極のキューブ

究極のキューブ

TM-m30はスマートフォンからの操作でレシートを発行するプリンターです。小規模店舗やスタイリッシュな接客カウンターでの使用を想定し、接客をしている人の気持ちや立ち振る舞いを考えることからデザイン作業が始まりました。まず求められるのはコンパクトさ。実際のサイズだけではなく、存在感自体も控えめであること。
そこで導き出したのが究極のシンプルなフォルムであるキューブ形状です。各面のサイズが同じであるキューブは、中身の片寄りや無駄が無いことを見る人に本能的に連想させ、コンパクトさをアピールするための究極の形状です。

全ての面が顔になる

全ての面が顔になる

レシートプリンターが置かれる環境や使われる状況は、お店によってさまざまです。向きや高さ、カウンターの上か中か、ケーブルの取り回しなど千差万別。

形状による方向性を極限まで無くし全ての面の存在感が均一になるキューブ形状なら、どんな場所にも自然になじみます。

凝縮された使いやすさ

シンプルなキューブ形状であっても、操作が複雑だと使いにくい製品になってしまいます。そこで開閉スイッチやレシートの排出口、インジケーターなどを一本のエッジに凝縮し、視線と操作する箇所を一致させました。この一本のエッジがユーザーに向いていれば、インジケーターでプリンターの状況を確認し、排出されるレシートを受け取り、ロール紙交換のためのレバーを操作するという一連の動作がしやすくなります。設置の自由度やスペース効率を高めながら、操作性も向上させました。

凝縮された使いやすさ
アレンジ自由自在

アレンジ自由自在

店頭では、店員の方とお客様は対面しています。つまりプリンターの背面がお客様に向くことになるため、背面のデザインにも配慮しました。

このプリンターと一緒にデザインされた、金額などを表示するカスタマーディスプレイもデザインを統一しているため、プリンターの上にお客様に向けて載せても、違和感なくフィットします。

設置する環境によって背面に壁がある場合も、電源などのケーブルを左右の角から取り出せるように工夫してあるため、隙間なくぴったりと壁に付けて設置できます。