技術・イノベーション

イノベーションを支える技術

「省・小・精の技術」のたゆみない追求

1942年の創業以来、エプソンは新たな時代を切り開くいくつもの画期的な商品を生み出してきました。

世界初のクオーツウオッチは時計史に革命をもたらし、「EPSON」ブランドの由来となったデジタルプリンター「EP-101」は、画期的な小型・軽量化と構造のシンプルさによる高い耐久性、信頼性を誇り世界中で大反響を巻き起こしました。さらに、一般家庭での写真印刷文化を定着させた高精細なカラーインクジェットプリンター、企業におけるプレゼンテーションの方法を変えた液晶プロジェクターなど数多くの革新的な商品が生まれています。

それら商品開発の源泉となる技術が創業以来培ってきた「省・小・精の技術」です。エプソンは、この「省・小・精の技術」をベースに新たなコア技術を加えてさらに進化させ、ものづくり企業として、お客様の期待を超える商品とサービスの提供にたゆみなく取り組み、これからも新しい時代を創り続けていきます。