技術・イノベーション

イノベーションを支える技術

家庭での写真印刷を普及させたプリンター
“家庭におけるカラー写真の印刷”

カラーインクジェットプリンター「MJ-700V2C」

“プリンターのエプソン”を
世界に再認識させた「MJ-700V2C」

写真・WEB・資料などのカラープリント。

今や業者に頼むことなく、ごく普通に家庭やオフィスで手軽に行うことができます。このカラー高画質印刷の普及にも、エプソンは大きく貢献しました。

“プリンターのエプソン”を世界に再認識させたのが、1994年に販売したカラーインクジェットプリンター「MJ-700V2C」です。

世界で初めて720dpiのカラー高画質印刷を実現したにもかかわらず、当時としては画期的な10万円を切る本体価格を設定したこの商品により、テキストや図表のモノクロ印刷が中心だったインクジェットプリンターは、美しいカラープリントが可能な写真高画質の時代に突入しました。

海外でも同時に「Epson Stylus Color」の名で発表され、広く世界で好評を得て、カラーインクジェットプリンターの市場拡大に大きく貢献しました。また、その後のカラーインクジェットプリンター商品化の方向性、技術開発に大きな影響を与えました。

家庭における写真印刷の流れを加速させ
爆発的なヒットとなった「PM-700C」

そして家庭における写真印刷の流れをさらに加速させたのが、1996年に発売したカラーインクジェットプリンター「PM-700C」です。

6色インクの採用などにより、銀塩写真を超える高画質と高速印刷を両立させ、プロや専門誌からも高い評価を頂くとともに、爆発的なヒット商品となり、家庭における写真印刷を急速に普及させました。

カラーインクジェットプリンター「PM-700C」

世界初の
クオーツウオッチ

家庭での写真印刷を普及させたプリンター

プレゼンテーションを変えたプロジェクター