技術・イノベーション

イノベーションを支える技術

エプソンの技術力の源泉 省・小・精

省・小・精の技術

「省エネルギー、小型化、高精度」を追求する、これがエプソンのDNAであり、技術力の源泉となっている「省・小・精の技術」です。

その技術の源となる商品が、1969年に発表された腕時計「セイコー クオーツ アストロン 35SQ」です。日差0.2秒以内という超高精度を実現した世界で初めてのクオーツウオッチです。その省電力化とサイズを小さくする技術は世界中のメーカーに驚きをもたらしました。当社は、このクオーツウオッチの開発以来培ってきた「省・小・精の技術」を、コアデバイスをはじめ、プリンターやプロジェクター、ウエアラブル機器、ロボットなどの商品に展開していきます。

セイコー クオーツ アストロン 35SQについてはこちら

世界を驚かせた「省・小・精の技術」

未来を拓く

クオーツウオッチの開発から派生したエプソンの「省・小・精の技術」に基づく商品たち。

技術の強みと受け継がれてきた企業風土をもとに、世界中の人々に驚きを与えたイノベーションの数々を紹介します。

世界を変えた技術

エプソンは省・小・精の技術を活かした、「世界初」「世界一」の商品を数多く生み出してきました。 現在のビジネスの礎となっている、これらの商品をマイルストンプロダクツと称し、その特長や誕生の背景、成果と反響などをご紹介しています。

世界初の
クオーツウオッチ

家庭での写真印刷を普及させたプリンター

プレゼンテーションを変えたプロジェクター