技術・イノベーション

イノベーションを支える技術

世界を変える。世界と変える。驚きの技術で、その夢をカタチに

省エネルギー、小型化、高精度を追求するエプソン独自の「省・小・精の技術」。
この技術を磨き続けるとともに、パートナーとの協業によりお客様の多種多様なニーズにお応えし、
持続可能な社会を実現していきます。

Innovators イノベーターズ

エプソンが実現しようとしている未来像と、それを支える独自のコア技術をアニメーションでご紹介します。

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オフィスプリント篇

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産業プリント篇

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PaperLab篇

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プロジェクション篇

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スマートグラス篇

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ロボティクス篇

『Innovators』に登場する技術紹介

2025年度までの方向性を示した長期ビジョン「Epson 25」では、プリンティング、ビジュアルコミュニケーション、ウエアラブル、ロボティクス、マイクロデバイスなどの事業を通じて、4つのイノベーションを起こし世界を変えていくことを目指しています。

それら4つのイノベーションを支える技術についてご紹介します。

インクジェットイノベーション

マイクロピエゾ技術

独自のインクジェット技術「マイクロピエゾ技術」を磨き上げ、より生産性の高い領域へ飛躍することを目指しています。オフィス印刷市場でレーザー方式からインクジェット方式へのテクノロジーシフトを進め、高速・高画質・使いやすさの実現とともに、高い環境性能と循環型の印刷環境をお客様に提供していきます。

当社のインクジェット技術は、ヘッドの耐久性が高く、インクや印刷メディアの適応性が高いため、商業・産業領域の印刷へも展開が進んでおり、アナログ印刷からデジタル印刷への移行を加速させています。

ドライファイバーテクノロジー

ドライファイバーテクノロジーは「繊維化」「結合」「成形」の3つのプロセスで構成され、水を使わずに文書情報を完全に抹消した上で、使用済みの紙から新たな紙を生み出す技術です。

ドライファイバーテクノロジーを搭載した製紙機「PaperLab」は、オフィス内で使用済みの紙を再生することで、新しい資源サイクルを提案します。

ビジュアルイノベーション

マイクロディスプレイ技術

独自の「マイクロディスプレイ技術」と「プロジェクション技術」を極め、ビジネスと生活のあらゆる場面で感動の映像体験と快適なビジュアルコミュニケーション環境を創造し続けます。

「超高光束技術」や「レーザー光源技術」などを極めることでプロジェクターの既存領域だけではなく、サイネージや照明などの領域へ応用範囲を広げていっています。

さらに、「マイクロディスプレイ技術」を応用したスマートグラスによって、いつでもどこでも情報とつながり、活用できる環境をつくり、コンシューマー用途、業務用途での普及を図っています。

ウエアラブルイノベーション

ウオッチのベース技術

エプソンの原点であるウオッチ事業は、創業以来「省・小・精の技術」の追求がDNAであり、技術力の源泉になっています。このDNAを基盤に、精密加工技術により、さまざまな方式のムーブメントを生み出す部品加工や組み立て、美しい外装を実現しています。ウオッチに欠かせない水晶や半導体の他、センシング技術を融合させ、GPSなどの各種センサーを搭載しながらも光充電で駆動可能な「省・小・精の技術」の詰まったクオーツ時計や、美しく精度の高い機械式時計など、エプソンにしかできない個性あふれる製品群をつくり出しています。

当社には、黄綬褒章や現代の名工、技能五輪のメダリストなど、卓越した技能者が多数在籍しています。 唯一無二のプレミアムウオッチを生み出す「信州 時の匠工房」や、基本的な技術・技能に加え、ものづくりの具体的な仕事のステップを学ぶ「ものづくり塾」など、「お客様価値」をこれまで以上に創出するため、日々、技術力の向上と技能の継承を行っています。

「匠の技」のページを見る

ロボティクスイノベーション

ロボットのベース技術

エプソンのロボットは、腕時計の組み立て用に開発した水平多関節型(スカラ型)の産業用ロボットがルーツです。ウオッチ生産機械の精密工作技術やPC事業のエレクトロニクス技術、ウオッチの組立自動化で培われたノウハウなどを結集して開発されました。

ロボットの機能を強化する技術

力や加速度を高精度で感知するセンシング技術や、画像処理技術を用いることで、ロボットがわずかな力を感じ取り作業対象を正確に認識でき、繊細な部品の組み立てを可能にします。

自律型双腕ロボット

一般的な産業用ロボットのように装置に組み込み、固定して作業を行うのではなく、必要な場所に機体を移動させ単独で人に代わって組み立てや搬送などの作業を行えるように開発され、これまで困難だった生産の自動化を可能とします。

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