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信州 時の匠工房

匠の技能と先進の技術によって、スプリングドライブ※1などの機構を搭載したプレミアム・ウオッチを製作しています。
「信州 時の匠工房」は、マイクロアーティスト工房、匠工房、文字板工房、ケース・宝飾工房の4つの工房があり、黄綬褒章や現代の名工、技能五輪のメダリストなどが多数在籍しています。

※1 スプリングドライブは、当社が開発、設計、製造した独自の駆動機構です。
<スプリングドライブは、セイコーホールディングス(株)の商標登録です。>

(注)本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。
(注)YouTubeは、Google Inc.の商標です。

マイクロアーティスト工房

2000年、技能五輪国際大会の金メダリストが、技能発掘・継承を目的として立ち上げた工房で、企画開発から最終検査までが完結する組織となっています。

スプリングドライブを搭載する複雑時計などを企画・生産し、自分たちの思いや受け継がれた技を具現化する商品を世に出しています。

匠工房

技能五輪国際大会の頂点に立った時計技能士の技と情熱は、現在の時計士にも継承されています。

ムーブメント組立、外装取付け、最終検査など時計士の目と手作業で、日本を代表する高級腕時計を丁寧に組み上げます。

文字板工房

文字板は、時計の顔となるもっとも大切な部品の一つです。

美しく、見やすい完璧な文字板を追求するために、針、略字、ロゴ、など自社製にこだわっています。

美しい型打ち模様や、繊細な放射模様など、特長のある高級文字板を一から製造しています。

ケース・宝飾工房

プレス、切削、研磨など、高級品のケース製造を一貫して行っています。卓越した技能士の手で、歪みのない美しいケース仕上げを実現しています。
さらに、宝飾品では貴金属を使ったケース・ブレスレットのロー付け、ダイヤモンドセッティングなどをひとつひとつ手作業で行っています。日本古来の「和彫り」と、西洋の「洋彫り」、両方の宝飾技法を使い、特長的な美しい宝飾時計が生み出だされます。

オリエントスター 秋田の工房

秋田県の工房では、手作業で組み立てられる機械式時計「オリエントスター」を生産しています。
1950年に誕生した多摩計器(株)<翌年オリエント時計(株)に社名変更>は、長い年月を経てもなお、多くの人に愛される機械式時計を生み出してきました。2017年には、20年以上の協力体制を築いてきたエプソンとの統合により、技術や技能が融合し、新たな時代の機械式時計を極めています。

(注)本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。
(注)YouTubeは、Google Inc.の商標です。

高い技能と最新の技術を融合し、美しく精度の高い機械式時計を生産しています。

クリーンルーム内で行われる針付け作業は、技能者が小さな針の微妙な「くせ」を調整しながら、ひとつひとつ丁寧に取り付けています。

完成品の検査では、高い技術を持った技能者が、肉眼では見えない小さなほこりや、部品のキズを調べる検査を行い、高い品質を維持しています。