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パルセンスで始める!

日常生活で脂肪燃焼を格段にアップさせる8つの方法。

心拍数を上げる動きのコツを知れば、いつでもトレーニングは可能

トレーニングは時間をとって行うものと思ってはいないだろうか?これまで説明してきたように、カラダに負荷をかけ、心拍数を上げる動きであれば運動強度は高まる。運動強度を高めるポイントは2つだ。

重力に逆らった体重移動

 

同じ100歩でも、平地より階段を上るほうがキツいのは、重力のため。1日のうちで階段を意識して使うだけでも大きな違いになる。ジャンプやスクワットといった体重移動の上下運動は、負荷がかかると覚えておこう。

スピードのある動き

 

ウォーキングよりランニング、ランニングよりダッシュ、といった具合に速度が増せばそれだけ酸素を必要とし、心拍数が上がる。たとえばラジオ体操を倍速の動きで行えば、運動強度はグンとアップする。

いつもの行動をトレーニングにするためのコツ

運動強度40%を意識して毎日をパワーアップ!

24時間装着して1日のデータを計測・管理できる、パルセンスを有効活用しよう。仕事で忙しい平日の日中でも、ちょっとしたことでトレーニングになる! そこで、脂肪燃焼に有効な運動強度が40%以上になるコツを紹介しよう。ぜひとも、お試しあれ!

6:00一日の始まり

起床

起床

ウォーミングアップとして、ラジオ体操、ストレッチなどを行うのがおすすめ。寝不足などで目覚めが悪いときのリフレッシュにもなる。

 
7:30通勤時

駅まで歩く

駅まで歩く

のんびり歩かず、シャキシャキと早歩きで。スピードを上げるほど心拍数も上がる。ウォーキングをしているようなイメージで、背すじを伸ばして、腕をしっかり振って歩くのがコツ。

 
8:00出社

電車では立って

電車では立って

電車の中では、座席に座らず立つことでトレーニングは可能になる。背すじを伸ばして、足を腰幅に開いてひざをゆるめ、両脚でしっかりと体を支えるように立つこと。

 
8:30出社

階段を上る

階段を上る

重力に逆らって体重移動するのがポイント。一歩一歩、太ももをしっかりと上げて上ること。階段が短い場合は、少しスピードをつけて上るとよい。

 
12:00昼食

ランチは遠出

ランチは遠出

移動する機会があれば、少しでも多く歩く状況を作るようにしよう。たとえば、ランチに行く際は、会社からなるべく遠くの店に行くなど。もちろんこのときも、早歩きは必須。

 
19:00帰宅

帰りに1駅分歩く

帰りに1駅分歩く

最寄駅の一つ手前で降りて歩いてみよう。1日の疲れで、最初の頃はつらく感じるかもしれないが、トレーニングを続けていけば体力が養われるので、ムリなく行えるようになるはず。

 
23:00就寝

睡眠

睡眠

カラダや心の疲れをとるためにも、睡眠をとることが大切だ。そのためには、心拍数をできるだけ下げて安定させること。トレーニングは、最低でも寝る1時間前には終わらせておこう。

PULSENSEで運動強度やトレーニング量を確認しよう

本体表示と振動で運動強度を手軽に確認

心拍数が設定した心拍ゾーンに入ると(注1)、振動でお知らせ。同時に、PS-600C/Bでは7段階の液晶表示、PS-500B・PS-100シリーズでは5段階のLEDライトも点灯するので、一目で運動強度が把握でき、より効率的なトレーニングが可能に。PS-600C/B・PS-500Bなら脈拍数や消費カロリーも本体画面に表示できる。

(注1)PS-500B、PS-100シリーズのみ。PS-600C/Bはゾーンから外れた時のみ通知。

本体表示と振動で運動強度を手軽に確認

(注1)PS-600のサークルメーターは、エクササイズ、消費カロリー、歩数、距離表示の際、あらかじめ設定した活動目安達成率を10段階で表示します。(メーター×1=達成率10%)
(注2)心拍「0~40%」時:本体タップにより点滅 心拍「90~100%」時により早い点滅
(注3)心拍の%は、PULSENSE Viewにてプロフィールに入力した内容を元に、カルボーネン法で算出しています。 心拍(%)=(心拍数-安静時心拍数)÷(最大心拍数-安静時心拍数)×100

PS-600シリーズ サークルメーター表示 PS-500B PS-100シリーズ LEDライト表示

PULSENSE Viewの「エクササイズメーター」で
運動強度毎に実施時間を確認

PULSENSE Viewの「エクササイズメーター」で運動強度毎に実施時間を確認

1日でどれだけトレーニングが行えたか、エクササイズの実施時間を心拍ゾーン別にメーター表示。
1日の累計エクササイズ実施時間もわかる。 週単位、月単位で確認することも。

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