教育の環境は?

進学率はいいのかな?県としての取り組みは?

小中学校は公立が主流ですが、特色ある私立学校も近年増えています。

小・中・高とも公立校が中心です。
長野県としては、「30人規模学級実施*」を小中学校の全学年で導入するなど、きめ細やかな教育に力を入れて取り組んでいます。
都市部ほどではありませんが、以前に比べ私立学校も多くなり、選択肢は増えてきています。
小中/中高一貫校、大学附属の小・中学校、著名人を多く輩出している伝統高校、進学に力を入れている私立など、家庭の教育方針にあわせて選択できます。

* 2016年長野県調べ

01

キャリア入社者300名の内、お子様のいる方に聞きました

長野県での教育にメリットを感じている

83.1%

※有効回答数59人

メリットの内訳

メリットの内訳:長野県での教育にメリットを感じている

※メリットを感じると答えた49人の回答内訳

02

キャリア入社者300名の内、お子様のいる方に聞きました

お子様が習い事に通っている(いた)

68.9%

※有効回答数122人

習い事の内訳

習い事の内訳

※習い事をさせている(いた)と答えた84人の解答の内訳

その他の回答の中には「クライミング」のような比較的新しい習い事から、「和太鼓」といった伝統文化に触れる体験ができるような習い事までありました。

長野県の教育への取り組み

子どもたちの成長や地域の
活性化を図る

子どもたちが自分の住む地域に対する愛着や誇りを持って成長していくためには、地域社会との様々な関わりが重要です。県では学校と地域との協働活動により、それぞれの特性を活かして子どもたちの成長や地域の活性化を図る「信州型コミュニティスクール」の取り組みを進めています。

自然の不思議さや
すばらしさを実感できる

子どもたちが郷土に愛着や誇りを持ち、たくましく生きる力を育むため、長野県の豊かな自然や地域の文化を効果的に体験できる環境の整備を進めています。具体的には「信州やまほいく」(信州型自然保育)による幼児教育・保育や、自然の中での宿泊体験、農業体験活動などを行っています。

県内高等教育機関と企業・地域
などとの連携を支援

県内の高等教育機関と地域の企業・自治体等が連携して、学びの場の提供や地域づくりを推進しています。キャリア教育(職業体験・出前講座)やインターンシップの導入により、学校で学ぶことと社会で働くこととの繋がりを意識し、一人ひとりの社会的自立に向けた能力を育みます。