長野県の気候は?

冬が寒くて厳しそう?夏は過ごしやすい?災害は多いの?

寒冷地ではありますが雪は少なく、
夏はカラッと過ごしやすい気候です。

キャリア入社者が多く住む松本地域の特徴は、その降水量の少なさ。周囲が高い山に囲まれているため、台風や梅雨による影響も少なく、過ごしやすい土地柄です。
特に夏はカラッと晴れたさわやかな日が多く、汗をかいても日陰に入ればスッと引くのが特長です。
一方、冬の信州といえば雪国の印象がありますが、松本地域で、大雪が降ることは年に1回程度*。雪が積もっても市町村の除雪車がすぐに対応するので交通が麻痺することはほとんどありません。

* 松本・塩尻地域の過去5 年間の大雪警報発令回数の平均値1.0 回/年
(同地域の大雪警報発令基準:12時間20cm 以上の降雪出所:気象庁防災情報)

01

数字で見る松本地域

過去10年の気候データ

県土の広い長野県では、地域によって天候が異なります。具体的には、県庁所在地である長野市や、長野オリンピック競技場が点在する白馬村などの北側のエリアは、日本海側の天気の影響を受けやすく、積雪の多い地域として有名です。
一方、エプソンの事業所が集まる松本地域は、長野県の中でも中央に位置し、積雪は意外なほど少なく、晴れの日が多いことが特徴です。
年間を通して降水量が少なく、日照時間の長い松本地域。気候が安定しているので、他県と比べても過ごしやすい環境といえます。

グラフ:平均気温(最高)

グラフ:平均気温(最低)

グラフ:降水量

グラフ:日照時間

出展:2018年各地の気温、降水量、風など過去の気象データ検索より(気象庁)