ランナーに必要な充実の機能搭載

トレーニングをサポートする充実の機能

GPS機能使用時には、距離・ペース・ラップタイム表示や、停止時には計測停止するオートポーズ機能。さらには目標ペースを設定できる目標ペース機能や消費カロリー表示など、あなたのトレーニングをサポートする機能が充実しています。

  • 距離
    距離
    高精度のGPS機能により計測開始からの合計距離の計測が可能です。
  • ペース
    ペース
    距離計測から、現在の走行ペースを表示します。
  • 平均スピード
    平均スピード
    走行開始から現在までの平均スピードを算出し表示します。
  • 標高
    標高
    高精度のGPS機能により、標高も計測し表示。
  • ストライド
    ストライド
    GPS電波が届かないトンネル内などでもストライドセンサーにより計測を続行。室内でも使用できます。
  • ピッチ
    ピッチ
    ストライドセンサーによりピッチ(1分あたりの歩数)の計測・表示も可能です。
  • 心拍数
    心拍数
    HRモニターの装着で心拍数の計測ができます。
    (注)オプションのHRモニターが必要です。
  • 勾配
    勾配
    山間部でのトレーニングやトレイルランにも便利な勾配の計測も可能です。
  • オートラップ
    オートラップ
    事前に設定した一定距離や一定時間を走った時に、自動でラップ計測を行います。
  • オートポーズ
    オートポーズ
    立ち止まった時に自動で計測を停止し、動き出した際に自動で計測を再開します。
  • 運動消費カロリー
    運動消費カロリー
    消費カロリーを表示できます。
  • 歩数
    歩数
    運動開始からの歩数の合計を表示できます。
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心拍トレーニングとは?
目的に合った心拍ゾーンで効率的なトレーニングを。心拍トレーニングの種類や効果をご紹介します。

その他のトレーニング

■プログラマブルラップ(注1)
ラップを切る「距離」や「時間」を一定ではなく区間毎に自由に設定できます。
■ウェイポイントアラーム(注1)
地図上でウェイポイントを登録し、その地点にくると、アラームで知らせることができます。
■可変ペース(注1)
目標とするペースを一定だけではなく、区間毎に自由に設定できます。
■インターバル走(カスタム)(注1)
インターバルのリピートを一定ではなく自由に設定できます。
(注1) 設定には「Epson View Uploader」が必要です(Windows®のみ)。スマホアプリ「Epson View」でも設定可能。

計測モード

計測機能:時間/距離/速度を計測する

スプリットタイム、ラップタイムを同時に計測する機能です。また、本製品はGPS機能を搭載しているため、GPS信号の位置情報と時間で、走った距離/ペース/移動軌跡も自動で測定できます。

スプリットタイム
■スプリットタイム
スタートからの経過時間を計測します。

【C】を押すと計測を開始し、再度【C】を押すと停止します。

ラップタイム
■ラップタイム
区間ごとの経過時間を計測します。

計測中に【D】を押すとラップを計測します。
また、オートラップ機能を使用すると、予め設定した時間または距離を走ったときに、自動でラップを記録します。

(注)画像はイメージです。

インターバル機能:高負荷/低負荷を時間や距離で設定して計測する

スプリント(高負荷)とレスト(低負荷)の運動を繰り返し行うことを目的とする機能です。
時間や距離を設定して、運動メニューを作成することができます。
スプリント、レストの切り替えタイミングは、アラームで通知します。

  • ・スプリント(Sprint):高負荷運動
  • ・レスト(Rest):低負荷運動
  • ・リピート数:スプリントとレストを1セットとして運動を繰り返す回数

インターバル機能:高負荷/低負荷を時間や距離で設定して計測する

(注)画像はイメージです。

ターゲット機能:予め設定した時間または距離に到達するまで計測する

時間走
■時間走
ターゲットとする時間を設定し、その時間が経過するまで計測する機能です。経過時間を確認しながら運動できます。また、予想到達距離が算出できます。
距離走
■距離走
ターゲットとする距離を設定し、その距離に到達するまで計測する機能です。経過距離を確認しながら運動できます。また、予想到達時間が算出できます。
心拍走
■心拍走
運動時に保ちたい心拍ゾーンを設定し、その心拍ゾーンから外れると音/振動でお知らせする機能です。
滞在する心拍ゾーンを確認しながら心拍トレーニングができます。

(注)オプションのHRモニタが必要です。

ペース走
■ペース走
目標ペースを設定し、設定したペースから外れると通知します。

(注)画像はイメージです。

オプションのHRモニターの活用で、心拍トレーニングが可能に

オプションのHRモニター(型番:SFHRM01)を使用することで、心拍トレーニングを行うことが可能です。ランニング時の高速走行に適したゾーン設計をしています。

GPS計測時の心拍ゾーン設定について
目的 心拍数
[最大心拍数(注1)に対しての%]
運動強度
瞬発力・運動能力向上 90%?240bpm 心拍ゾーン5 最大強度
筋力・基礎代謝量向上 80%?90% 心拍ゾーン4 無酸素
持久力向上 70%?80% 心拍ゾーン3 有酸素
脂肪燃焼・体重減量 60%?70% 心拍ゾーン2   脂肪燃焼
ウォーミングアップ 30bpm?60% 心拍ゾーン1 ウォーミングアップ
  • (注1)拍動が最も速くなった時の心拍数。一般的に206.9 -(0.67×年齢)で表されます。

マラソンタイムの予測や運動能力を把握、VO2max推定計測(オプション)

最大酸素摂取量(VO2max)とは、1分間に体重/1kgあたり体内に取り込むことのできる酸素の最大量のことです。WristableGPS「SF-720シリーズ」では、オプションのHRモニターを接続することで、VO2max(推定値)を計測することができます。また、推定したVO2maxをもとに、5km、10km、ハーフマラソン、フルマラソンのレースタイムの予想ができます。推定値はWristableGPS本体、Web/スマホアプリ「Epson View」で確認することができます。

  • マラソンタイムの予測や運動能力を把握、VO2max推定計測(オプション)
  • マラソンタイムの予測や運動能力を把握、VO2max推定計測(オプション)
  • マラソンタイムの予測や運動能力を把握、VO2max推定計測(オプション)
■年齢・性別によるVO2maxの目安
年齢・性別によるVO2maxの目安
(注) 本テーブルは米国 The Cooper Institute® の使用許諾を得て掲載しています。


【VO2max(推定値)を計測する際の規定環境】
■VO2maxの推定には、以下の条件を満たしたランニングが必要です。
  • ・プロフィールの情報を正しく入力している(身長、体重、性別、生年月日など)。
  • ・種目で[ラン]を選択する。(種目[ウォーク]、[バイク]、[トレッドミル]を選択した場合は推定できません)
  • ・屋外でGPS測位を完了させて、計測開始直後からランニングを連続10分以上行う。(スキップ、インドアは選択しないでください)
  • ・ランニング中、脈拍計測ができている。
  • ・オートポーズはオフにする。
  • ・ランニング時のスピードが時速6km、またはペースが10分/kmより速い。
  • ・ランニング時の脈拍数が、運動強度%HRR※55%?90%になるように走る。
(注) 運動強度%HRRの計算式(運動強度%HRR55%のときの脈拍数の求め方)
脈拍数=0.55×(最大心拍数ー安静時心拍数)+ 安静時心拍数
最大心拍数と安静時心拍数は、プロフィール入力によって自動で計算されますが、手動で変更することができます。
■以下の状態では、VO2maxを推定できません。一度計測を終了させてから、再度計測開始してください。
  • ・計測開始後10分が経過しないうちに、一時停止した(【C】を押したとき/オートポーズによる)。
  • ・信号待ちによる停止や、ウォーキングなどによって、ランニングスピードや運動強度%HRRを維持できない。
  • ・脈拍が計測できていない。上記の推定条件を満たすように、ランニングをしてください。
マラソンタイム予想について

最大酸素摂取量(VO2max)とマラソンタイムには過去の実験結果より相関関係があることが分かっており、SF-720で推定されたVO2max値をThe Cooper Institute®の12分間走テーブルを用いて各マラソンタイムを予想しています。

(注) マラソンタイムの予想値については、心肺機能を測る目安の予想値であり、その人の筋力や体調などの要因により実際のタイムとは違う場合があります。

活動量計測機能:1日の活動を数値化。歩数・消費カロリー・移動距離(推定)を計測し、達成度を表示

GPS機能をoffにしている時でも、活動量計をonにしていれば、歩数・消費カロリー(注1)・移動距離を計測し、予め設定した歩数目標に対する達成度合をステータスバーで表示。
活動量計は最大7日間の連続計測が可能(注2)(注3)なので、トレーニング時以外も日々の活動を手軽に記録し管理できます。

活動量計測機能:1日の活動を数値化。歩数・消費カロリー・移動距離(推定)を計測し、達成度を表示
(注1) 表示される消費カロリーは、運動消費カロリー + 安静代謝カロリーとなります。
安静代謝カロリーとは、人が安静にしている際にも費やされるカロリーのことです。
(注2) GPS機能off時、活動量計機能on時の場合。
(注3) 当社環境においてオートスリープ有効の場合。(スリープ時間:14時間/日)