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中井学 腕を振るな!カラダを使うんだ! 飛ばしたいなら、学に学べっ!

第4回 飛ばしに必要不可欠の“最適スピン量”を手に入れる!

あなたのスピン量は多めですか?少なめですか?

あなたのスピン量は多めですか?少なめですか?さて今回のテーマは“スピン量”です。飛びの3大要素の一つですが、アマチュアゴルファーにとって、最も非効率となっている要素だと断言してもいいのではないでしょうか。昨今は“低スピン”という言葉が、レッスンやギア用語として多く見られるようにもなり、飛ばしにスピン量が大きく関与していることが皆さんにも周知されていると思いますが、勘違いしてはいけないのは、全て“低スピン”が善ではないということです。

スピン量は飛んでいく弾道の浮力となり、あくまで最適化することが大切なのです。あなたはスピン量が多め、少なめ、どちらでしょうか。それを決定づけるのはビジネスゾーン(腰から下のゾーン)と言われるクラブの入射角度と、それによって生じるフェース面の向きが大きく結果を左右します。「M -Tracer」を使うことで、まずは現状を知り、解決していくことがスピン量最適化の近道になるのです。

MISSIONナチュラルな動きでビジネスゾーンを理想化する!

CHECK!

「M-Tracer」を駆使して現状のスイングデータ値を把握しよう

インパクトデータ

インパクトデータ

インパクト付近のフェース角、クラブパス、アタック角を計測することができる。フェースの向きをスクエアに、クラブの軌道をインサイドインかつレベルブローに理想化することで飛距離が最大化するのだ。

OK
クラブの軌道をインサイドインかつレベルブローに理想化すること。
スイング軌道

スイング軌道

3D上、どの方向からもスイング軌道をデータ化できる「M-Tracer」を駆使し、後方からのスイング軌道をチェックしたい。テークバック、ビジネスゾーンがどんな軌道になっているかを、連動する2つの動きを明るみにする事ができる。中井プロはテークバック、ビジネスゾーンともに一枚板の軌道で、効率的にボールを打っている。

スピン量が安定しないあなた・・・

じつはテークバックで軌道を意識しすぎてクラブを引いている!

ビジネスゾーン(腰から下のエリア)においていい軌道でアタックすることが、スピン量を安定させて飛距離アップに繋がります。が、じつはゴルファーの皆さんはこの事実を知りながらうまく振れない。勘違いしているのはテークバック時に軌道を過剰に意識しすぎて、理想とはかけ離れた間違ったスイングの始動を行っていること。結果、間違ったトップポジションになり、ダウンスイングでは非効率な軌道を促しているのです。

あなたが飛ばない原因はどちらのインパクトだ?

NG
スピン量が多いタイプイメージ

あなたはスピン量が多いタイプです。

NG
スピン量が少ないタイプイメージ

あなたはスピン量が少ないタイプです。

スピン量が多いあなたは、過剰な縦軌道で振っています!

クラブをインサイドに引きすぎると・・・アウトサイドから上半身リードで叩きに行ってしまうよね。
CHECK!

インサイドイン軌道を意識しすぎて、テークバックで過剰にインサイドにクラブを引きすぎているタイプのゴルファーです。トップ位置は低いのですが、その反動でダウンスイングが過剰に縦軌道になってしまう。アウトサイドインのカット軌道になり、ロフトを潰してしまって、擦り球になりがち。スライスを嫌って手を返すと左へチーピンも出てしまう。とにかく出球が安定しません。

過剰な縦軌道イメージ
過剰な縦軌道イメージ

青→バックスイング
黒→ダウンスイング

スピン量が少ないあなたは、インサイドからあおっています!

真っすぐ引きすぎると・・・シャフトが寝てしまってクラブをあおってしまうよね。
CHECK!

テークバックで、とにかくクラブヘッドを真っすぐ後方に引く事を意識しすぎるゴルファーは、過度にアップライトなトップポジションになりがちです。その反動からダウンスイングでインサイドからクラブをあおってしまう。過剰なアッパーブローにより、インパクトロフトは大きくなるが、スピン量が少ないため、極端な弓なり弾道でキャリーが望めず、方向性も安定しません。

インサイドからのあおりイメージ
インサイドからのあおりイメージ

青→バックスイング
黒→ダウンスイング

LESSON

もっと身体全体でナチュラルにクラブを振る意識を持とう!

テークバックで軌道を意識しすぎると、過剰にインサイドやアウトサイドに引きすぎてしまい、その帳尻合わせをする非効率な動きがスイングには必ず加わります。クラブをポジションどおりに腕で動かすという意識ではなく、もっとクラブを身体で振るという意識に転換させてください。

POINT

軌道を意識せず、テークバックの始動からクラブヘッドにスピード感を出すこと。
それにかかる遠心力を感じながらテンポよくトップまでクラブを持っていってください。

NG→手を使ってまっすぐ引きすぎている、OK→正しい軌道、NG→手を使ってインに引きすぎている
POINT

腕は常に身体の正面にあることが、効率のいいスイング軌道を作る絶対条件。身体と腕の位置関係が一度外れると、それを修復する動きが入り、スイング軌道が乱れるのだ。

腕は常に身体の正面。
POINT

インパクトでは必ず下半身が先行し、身体(腕)が遅れていること。
ボールを押し込んでいけるいいアタックを可能にするには、下半身主導であることを忘れてはいけない。手打ちは厳禁です。

下半身主導であることを忘れてはいけない。

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