導入事例 アートワークス株式会社様

導入事例:アートワークス株式会社様。高い洗濯堅牢度やプリントの綺麗さと速さ、位置合わせがしやすい点がSC-F2000を導入した決め手です。

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導入製品

SC-F2000

インクジェットプリンターで培った高い技術で、
鮮やかで精細なプリントを。

SC-F2000

製品の詳細はこちら

導入前

  • 従来機はメンテナンスやプリント速度など性能に不満があった。
  • 転写紙のカス取りに手間がかかっていた。
  • インクコストが高かった。

導入後

  • プリント速度アップ、充実のメンテナンスでトラブルが軽減された。
  • 転写紙のカス取りの手間が減り、作業効率がアップ。
  • インクコストが安くなり、新事業展開も視野に。

導入会社様のご紹介

アートワークス株式会社様

外観写真

陸上をキーワードにしたTシャツプリントに特化し、右肩上がりに成長を続ける実力派ショップ。年商は約3,000万円、繁忙期には1日150~200枚の注文をこなす。明石市に実店舗を構えるほか、ウエアプリントと無地ボディの受注販売サイト「オリジナルTシャツ 神戸」と、オリジナルのインスタントレタリング(文字や画像の転写フィルム)を1枚から製作してくれる「インレタ.com」を展開している。

導入の背景

田坂様お写真

アートワークス株式会社
代表取締役
田坂 暢浩 様

当社の創業は2005年で、最初は印刷物のデザインをメインに手掛けていました。しかし印刷関連商材は販売価格が低迷し、デザイン代を出してもらうことが難しい状況でした。そんな時、あるお客様からの「Tシャツを作ってほしい」という注文をきっかけに、ウエアプリントをスタートしました。2007年にトナー転写とラバーシートからスタートして、溶剤インクを使ったインクジェット転写や昇華転写も導入し、ウエアプリントの業績は右肩上がりに成長を続けています。

陸上Tシャツで多くのファンを掴む

お客様の多くは来店されるか、ネットショップをきっかけにして注文をいただきます。現在、ネット上にはオリジナルウエアプリントの店が多いため、当社では「陸上Tシャツ」に特化して他店と差別化を図っています。中学、高校の陸上部が着用するTシャツですが、ドライ素材がメインです。淡色ボディには昇華転写、濃色ボディにはトナー転写と注文に応じて製法を変えています。

注文枚数は1件あたり20~30枚が多く、合宿で使用するTシャツなどは一度に100枚を超える注文もあります。

私自身が元々陸上部だったこともあり、競技経験者だからわかるコンテンツを提供したり、他店には真似できないような自社のプリント設備を活かしたデザインを提案しています。

ドライTシャツがメインの「陸上Tシャツ」はウエアプリント注文全体のうち約7割を占めるまで成長しました。残り3割が綿ボディを中心とした飲食店のスタッフTシャツ、チームTシャツなどの注文です。

設置シーン

導入の理由

他のメーカーよりエプソンを選んだ理由

「陸上Tシャツ」を始める前は他店と同様に綿ボディが中心の注文ばかりでした。競合も多く、大ロット注文だと大手には価格で対抗できません。小規模店として、小ロットを高付加価値で展開したいと考え、2010年に他メーカーのガーメントプリンターを導入しました。しかし、メンテナンスにかかるコストが高い、1時間に10枚程度しかプリントできない、白インクが詰まって絵柄が飛んでしまうなどの不満があり、あまり活用できていない状況でした。しかし、当社の新規事業として「綿ボディを中心としたオリジナルブランドのTシャツ販売を始めたい」と考えていたため、ガーメントプリンターの買い替えを検討していました。そこで出会ったのがエプソンのSC-F2000です。

実は、他メーカーのガーメントプリンター導入も検討していたのですが、SC-F2000のプリントデモを展示会で見て即決しました。まず驚いたのは、プリント速度です。SC-F2000なら以前の倍、1時間で20枚もプリントできます。メンテナンスを安心して任せることができるのも、導入の決め手になりました。たまたまですが、私がエプソンの家庭用インクジェットプリンターを使っていたこともあって、ブランドの安心感もありました。

SC-F2000でプリントした綿素材のTシャツとトートバッグ

SC-F2000でプリントした綿素材のTシャツとトートバッグ。
Tシャツは黒ボディだが、しっかりと白インクで隠蔽しているので
カラーの発色も鮮やか。

導入後の状況・ご感想

SC-F2000の強みを活かし自社ブランドも

SC-F2000を使ってみて感じたのは、プリント品質が高いのはもちろん、プリントの位置合わせがとても簡単なこと、ボディがプリンターヘッドに擦れないこと、白インクが目詰まりしにくいことです。

ウエアプリントの作業効率もアップしました。これまでラバーシートや各種転写でプリントしていた部分をダイレクトインクジェットプリントに変えたことで、カッティング後のカス取りの手間がなくなりました。心配だった洗濯堅牢度も高いので、安心してお客様に提案することができます。

設置シーン

以前の機種に比べてインクコストが安くなったことや、付属のソフトウェア「Garment Creator(ガーメントクリエーター)」を使えばインクコストが簡単に算出できるのも嬉しいですね。当社のホームページではプリントサイズによって価格設定を変えていますが、SC-F2000を導入してコストが安く、把握しやすくなったので、価格設定も変更しようと考えています。

カラーインクコストの安さを生かすことで、「オリジナルブランドTシャツ販売」の事業展開も目途が立ちました。綿Tシャツへのウエアプリントでは飲食店などのスタッフTシャツが多いため、黒や紺などの濃色ボディがほとんどですが、普段着のTシャツは白ボディが多いんです。当社の持つデザイン力を武器に、淡色ボディへのプリントを増やしてSC-F2000の稼働率を上げるような自社ブランド販売のネットショップを作りたいですね。

会社情報

アートワークス株式会社様

〒673-0028 兵庫県明石市硯町2-5 明石ハウス1-112
TEL.078-939-3705 FAX.078-939-3706
http://www.artworks-kobe.com/

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2014年5月20日現在
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お知らせ

PDFに記載のエプソン販売株式会社の住所が、本社移転に伴い変更となっております。
【2016年3月7日(月)以降の新住所】
〒160-8801 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 29階