導入事例 有限会社タップ様

導入事例:有限会社タップ様  簡単クリーニングと充実のサポートが魅力。連続して出力しても安定性が抜群に高く1日200枚プリントできる速度にも満足。

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導入製品

SC-F2000

インクジェットプリンターで培った高い技術で、
鮮やかで精細なプリントを。

SC-F2000

製品の詳細はこちら

導入前

  • 約150柄の中から小枚数ずつプリントはシルク、ラバーシートでは対応できない。
  • インクがよくつまり、メンテが大変。
  • プリント速度が遅い。

導入後

  • 約150柄の中から小枚数ずつプリント、合計1,000枚の仕事はSC-F2000導入で受注。
  • 詰まりがなく、クリーニングでも手が汚れない。
  • 従来機に比べ、格段にスピードアップ。

導入会社様のご紹介

有限会社タップ様

外観写真

もともと看板・サインを得意としていたが、事業拡大のためにステッカー、マグカップなどのオリジナルグッズ製作を開始。小ロットの音楽CDプリント&データ書き込みが人気。アニメやゲーム好きな客層が多いため、アニメなどのキャラクターを車にラッピングした「痛車」の注文もある。

導入の背景

綱嶋様お写真

有限会社タップ
代表取締役
綱嶋 清志 様

家業として看板製作をおこなっていましたが、平成13年に分社化して(有)タップを立ち上げました。当初はサインなどの大判出力をはじめ、車のラッピングなどを手掛けていましたが、ここ数年は建設業界全体の景気が悪くなったこともあって、様々な商材を扱うようになりました。

ステッカーやマグネットシートをはじめ、オリジナルCD、マグカップ、缶バッジ、ストラップ、クリーナークロス、ハンカチ、タオル、マウスパッドなどの小物商材です。中でも人気なのは、オリジナル音楽CDです。表面にプリントするだけでなく、データ(音源)の書き込みまでおこないます。通常、音楽CDをプレスで作る場合は1ロット1,000枚が基準ですが、インディーズバンドには扱いきれる量ではありません。そこで、弊社に100枚前後の小ロット注文が入ってくるようになりました。

SC-F2000で大量、多絵柄の仕事が受注可能に

約3年前からウエアプリントもはじめました。看板製作に使う昇華インクプリンター、溶剤プリンター、カッティングプロッターなどの機材が揃っていたこと、技術的にも可能だと判断したのが理由です。2年前には中古のガーメントプリンターを導入しました。その頃は練習がてら使ってみるという感覚で、実際に利益が出るほど本格的には取り組んでいませんでした。ちなみに、中古のガーメントプリンターは海外製品で、現在はサプライ供給が停止したため使用していません。

ウエアプリントに本腰を入れたのは昨年からです。あるお客様から、定期的にまとまった量のプリントができないかと相談されたのがきっかけです。注文内容は「約150の絵柄の中から数枚~数十枚ずつプリントし、1ヶ月に合計500~1,000枚」というものでした。絵柄はフルカラーで種類も多いため、版が必要なシルク印刷では対応できないと考えました。

設置シーン

女性一人でも簡単に扱えるのが魅力。

導入した理由

他のメーカーよりエプソンを選んだ理由

弊社には溶剤プリンターがあるためラバーシートへのプリントも可能でしたが、複雑な絵柄があることや枚数が多いため、カス取りの手間を考えると現実的ではありません。様々な製法を検討した結果、ガーメントプリンターを使ってプリントするのが最適だと判断しました。

「SC-F2000」を選んだのは、価格が手頃だったことに加え、メンテナンスやサポートが充実しているからです。以前使っていた中古機は海外製で不安を抱えて使っていたことや、白インクそのものにクセがあることもわかっていたので、国内メーカーの中でも安心できるエプソンブランドを選択しました。

Tシャツサンプル

タップがSC-F2000を使ってプリントしたサンプル。全て綿素材。「ボディは毎年の流行で形が少し変わる。それに一番対応しやすいのが綿素材なんです」と綱嶋社長は言う。

導入後の状況・ご感想

毎月1,000枚出力しても抜群の安定性

昨年11月に導入してから毎月約1,000枚、合計3,000枚ほどプリントしていますが、とても安定して出力できています。また、思っていた以上に楽に扱えることに驚いています。まず、クリーニングが簡単で手が汚れません。以前の機種は白インクがよく詰まったり、チューブ洗浄など面倒な作業が多かったのですが、「SC-F2000」はオートクリーニングでほとんど手間がかかりません。また、毎日動かさなくてもインクが詰まる心配がほとんどないのが嬉しいですね。

数々の看板用インクジェットプリンターを使ってきた経験から、冬場のインク詰まりやプリント時の絵柄の抜けなどを心配していましたが、それがほとんど無いのも有難いですね。女性一人でも簡単に扱えるのも大きな利点です。

設置シーン

プリントの効率をあげるため、ボディをプリンターにセットする前に、
オリジナルの冶具を使って位置合わせをおこなう。

色の再現性も高く、画質もキレイ。以前の機種と比べて、印刷速度は格段に上がりました。使用するTシャツは白ボディがほとんどで、現在のオペレーションでは1時間に約18枚プリント、フル活用すれば1日200枚プリントも可能です。今請けている仕事は、お客様自身が「いかに在庫を持たずに商品を回転させるか」という考えのため、枚数をこなすスピード勝負です。その点も「SC-F2000」なら十分クリアしてくれています。

今後はウエアプリントの裾野を広げ、様々なお客様から注文を取れる営業体制を整えるつもりです。白インクを活用するための濃色ボディ提案や、オリジナル音楽CDのお客様に対してノベルティTシャツのプレゼント、ライブTシャツの販売など、様々なアイデアがあります。これまで弊社で扱ってきたオリジナル商品と組み合わせることで、効果の高いウエアプリントができると期待しています。

会社情報

有限会社タップ様

〒350-1312 埼玉県狭山市堀兼845-1
TEL.04-2958-3375 FAX.04-2958-1143
http://sign-tap.jp/

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2014年5月20日現在
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お知らせ

PDFに記載のエプソン販売株式会社の住所が、本社移転に伴い変更となっております。
【2016年3月7日(月)以降の新住所】
〒160-8801 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 29階