導入事例 株式会社ディライトフル様

導入事例:株式会社ディライトフル様  プリント品質の良さや洗濯堅牢度の高さはもちろん、サポートの良さが決め手になってSC-F2000を導入しました。

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導入製品

SC-F2000

インクジェットプリンターで培った高い技術で、
鮮やかで精細なプリントを。

SC-F2000

製品の詳細はこちら

導入前

  • 通常の綿Tシャツの注文は、プリント設備が大がかりになるため断っていた。
  • ビブスへプリントすると穴を埋めてしまう。
  • 自社ブランドは在庫負担になる。

導入後

  • 綿Tシャツプリントが可能になり、断っていた注文をうけられるように。新規客の開拓も可能に。
  • 通気性を保ったままのプリントも視野に。
  • 1枚から出力でき、在庫不要になった。

導入会社様のご紹介

株式会社ディライトフル様

WEBサイトイメージ

ASPの開発を主力に00年に創業。02年のサッカーワールドカップ開催に合わせて、日本代表などのレプリカユニフォームのネット販売を開始。08年からチームオーダーの受注もスタート。現在はレプリカユニフォームの物販、レプリカユニフォームへの名入れ、チームオーダーの3本柱で事業を展開している。
独自開発のシミュレーター「unicomposer」はユーザー自身がWEB上でユニフォームデザインや配色をその場で確認できるのが人気。

導入の背景

松橋様お写真

株式会社ディライトフル
EC第一グループ
グラフィックデザイナー
松橋 周平 様

ネットショップ「Football-MAX」では、世界各国にある有名クラブチームのレプリカユニフォームなど、サッカーグッズの販売をおこなっています。2008年頃からユニフォームなどのチームオーダー受注をはじめ、ウエアプリントを手がけるようになりました。ユニフォームデザインはお客様が書いたスケッチを元に、弊社のデザイナーがデータに仕上げるサービスをおこなっています。

完成したユニフォームの胸や背中などには、チームのエンブレム、背番号などをプリントします。そのため、社内にラバーシートや刺繍、インクジェット転写などの各種システムを揃え、約15人のスタッフで内製しています。サッカー界のユニフォームは縫い合わせが一般的ですが、近年では昇華プリントも増加傾向にあるため、そうした注文にも対応しています。

オリジナルエンブレムでリピーター増加

受注枚数は月平均2000~3000枚で、売り上げはチームオーダーだけで月1000万円前後です。ほとんどの注文でチームのエンブレムをプリントしていますが、これはお客様が手書きしたラフデザインを弊社のデザイナーが1点1点丁寧に仕上げ、デジタルデータにしています。こうして作ったエンブレムのデータは弊社に保存されているので、後で活用できるのが強みです。「最初は刺繍で作ったけど、次はラバーシートで」、という注文もよくあります。

一般的にはサッカーの練習着にエンブレムはプリントしません。しかし弊社でオリジナルエンブレムを作ったお客様は「エンブレムを色んな箇所に使いたい」と、練習着へのエンブレムプリント注文も多く入ります。また、オリジナルエンブレムを作ったお客様の多くはリピーターになってくれます。

設置シーン

前処理剤の塗工機、熱プレス機、ガーメントプリンター、熱プレス機と工程順に機械を配置。

導入の理由

シルクは大がかり、ガーメントプリンターが最適

最近はチームオーダーを注文したお客様から、「スポーツ以外のスタッフTシャツやクラスTシャツなど一般的な綿Tシャツにプリントしてほしい」という問い合わせが増えてきました。ウエアプリントは一般的にシルク印刷がメインですが、スタッフTシャツやクラスTシャツに対応するために機械を導入すると、大掛かりになりすぎます。そのため、問い合わせをいただいても断っているのが現状です。こうした状況を打破し、綿Tシャツに対応するためにガーメントプリンターの導入を決めました。

Tシャツサンプル

ポリTシャツにも挑戦。左よりも右の方が白の発色がいい。

導入後の状況・ご感想

出力、操作性、データ送信、印刷速度にも満足

数あるガーメントプリンターの中から「SC-F2000」を選んだのは、プリント品質や洗濯堅牢度の高さはもちろん、他社よりもサポートがいいところが決め手になりました。

実際に「SC-F2000」を使ってみたところ、出力がとてもキレイなのでいつも驚きながら作業しています。ガーメントプリンターを扱うのは初めてですが、この機械は操作性が良く、データ送信、印刷速度が早いのが大きな魅力だと感じています。

現在、スタッフTシャツやクラスTシャツの問い合わせは、一切PRしていなくても注文が入ってくる状況です。「SC-F2000」を導入したことで、これまで断っていた注文を受けられる体制を作ることができました。今後は積極的に綿Tシャツへのプリントをアピールすることで、新たな顧客の獲得が期待できます。

設置シーン

2014年1月に導入したエプソンのガーメントプリンター「SC-F2000」を操作する松橋氏。通常の綿Tシャツへのプリント仕上がりは「バッチリ」。

他にも、「SC-F2000」を使ってスポーツ用途として人気のポリTシャツへのプリントにも挑戦しています。ポリエステル生地へのプリントは熱プレスによる再昇華が問題になりますが。そこで、独自に研究を重ね、ベストな発色になるように前処理剤やプレス時の温度、時間、圧を微妙に変えてテストを繰り返している最中です。ポリエステル生地へのプリント方法が確立すれば、将来的にビブスにプリントしたいと考えています。ビブスはメッシュ地なので、ラバーシートだと穴を埋めてしまいます。ガーメントプリンターなら通気性を損なわずにプリントできるので、最適な方法だと思います。

また、「SC-F2000」の導入でオリジナルブランドの展開も計画しています。様々なアーティストから作品を公募し、サッカーに関連したイラストを集めてTシャツを作る。それをオリジナルブランドとして売り出す予定です。この部分でも「SC-F2000」に期待しています。1枚から受注生産できるので、在庫を持たなくてもいいのは大きなメリットです。

弊社が考える新規客の開拓、新事業展開をおこなう上で、「SC-F2000」は大きな役割を担うようになると考えています。

会社情報

「Football-MAX」
http://shop.football-max.com/

株式会社ディライトフル様

〒135-0016 東京都江東区東陽2-2-4-2F
TEL.03-4455-7097 FAX.03-6666-6530
http://www.delightful.jp/

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2014年5月20日現在
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【2016年3月7日(月)以降の新住所】
〒160-8801 東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー 29階