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導入事例
導入事例 株式会社 日建設計シビル様>>A1カラーパースからモノクロ線画まで、プレゼン用ツールをトータルに高画質プリント
説得力と競争力を生み出す、設計分野のカラープレゼンテーション。建設コンサルティングを主な業務とする日建設計シビル様では、A1プラス対応のPX-7000を導入。近隣住民への説明用資料やコンペ用作品など大容量のカラーデータをすばやく、美しく出力し、今までにない強力なプレゼンテーションを展開している。
作業効率アップ >>色の再現性が高く、作業効率が大幅にアップしました
幅広い用途 >>プレゼンボードに直接印字できるのも魅力ですね
コスト削減 >>群を抜くランニングコストの低さがうれしい
導入モデル
px-7000
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作業効率アップ色の再現性が高く、作業効率が大幅にアップしました。
「土木業務や都市/地域開発は規模が大きいこともあり、完成イメージを意図通りに伝えることが難しかった」と語るのは、技術管理部東京の鈴木氏。
そのため、同社では図面以外にもカラーパースや周辺写真など、さまざまなビジュアルを用意していた。しかし、これまで使っていたプロッタでは思い通りの色が得られず、図面と画像を別々の出力機で印刷し、手作業で切り貼りしていたという。色再現性の高いPX-7000導入後は、図面と画像を1度に出力できることから、作業効率が大幅にアップ。しかも、出力時間は従来の約半分。
鈴木氏は「ぎりぎりまでデータ作成に時間をかけられる」と満足げに話す。
技術管理部東京
鈴木 綾様

日建設計シビル様 作業効率アップのポイント
MAXART導入前 図面と画像を別々に出力して切り貼り→MAXART導入後/カラー写真も図面も1枚の用紙に高精度高画質出力

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幅広い用途プレゼンボードに直接印字できるのも魅力ですね。

PX-7000に搭載されたPXインクの幅広い用紙対応力にも、鈴木氏は大きな可能性を感じているという。
PX-7000は普通紙やマット紙、トレーシングペーパーをはじめ、1.5mmの厚紙にも直接印字が可能。「特に厚紙への印刷は手差しで用紙をセットし、印刷ボタンを押すだけで、大迫力のプレゼンボードがつくれるんです」(鈴木氏)と高く評価する。
また、これまでの出力機では背景全体に地色を敷いたレイアウトの際、インクのにじみや文字のツブレ、用紙のよじれがあったが、PX-7000はこの問題も解決。速乾性が高いため、印刷後のにじみ等もなく、レイアウトの自由度も大きく広がったという。

日建設計シビル様 幅広い用途のポイント
用紙対応力 1.5mmの厚紙にも直接印刷+PXインク 印刷後のにじみなし=幅広い用途 可能性が広がる

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コスト削減群を抜くランニングコストの低さがうれしい。
大判のカラー出力において、気になるのがランニングコスト。同部の加治屋氏によれば「A1サイズのカラー出力はデータの内容や用紙の種類にもよりますが、通常1枚1,000円前後のコスト」がかかっていたという。ところがPX-7000導入後は、コスト増どころか1枚500円前後と約半分。
加治屋氏は、「出力費用の面でもPX-7000を導入したのは正解でした」と話す。
技術管理部東京 加治屋昇氏

日建設計シビル様 コスト削減のポイント
MAXART導入前 A1カラー出力約1.000円/1枚→MAXART導入後 A1カラー出力約500円/1枚=低ランニングコストにより出力コストが大幅削減

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